昭和60年度の全米ヒット・ソング(26) | …

i am so disappointed.

今回は1985年7月6日付の全米シングル・チャートにおいて、40位以内に初登場した曲について取り上げていきたい。

 

FREEWAY OF LOVE/ARETHA FRANKLIN

 

アレサ・フランクリンの13作目のアルバム「フリーウェイ・オブ・ラヴ」からの先行シングルで、全米シングル・チャートで最高3位を記録した。プロデューサーにナラダ・マイケル・ウォルデンを迎えたコンテンポラリーなサウンドがうまくハマり、久しぶりの大ヒットに繋がった。ブルース・スプリングスティーンのバンドメンバーであったクラレンス・クレモンズが、サックスで参加している。

 

 

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THE POWER OF LOVE/HUEY LEWIS & THE NEWS

 

大ヒットした映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌であり、ヒューイ・ルイス&ザ・ニューズにとってはじめてとなる、全米シングル・チャート1位を記録した。

 

 

 

FIND A WAY/AMY GRANT

 

クリスチャン・ミュージックのアーティストとして活躍していたエイミー・グラントが、メインストリームのマーケットをターゲットとしてリリースしたシングルで、全米シングル・チャートで最高29位を記録した。

 

 

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NOT ENOUGH LOVE IN THE WORLD/DON HENLEY

 

ドン・ヘンリーのアルバム「ビルディング・ザ・パーフェクト・ビースト」からシングル・カットされ、全米シングル・チャートで最高34位を記録した。スティーヴィー・ニックスとの関係について歌っているといわれているようだ。