昭和60年度の日本でヒットしたポップス(13) | …

i am so disappointed.

今回は1985年4月8日付のオリコン週間シングルランキングで、20位以内に初登場した曲について取り上げていきたい。

 

賽を振れ!/一世風靡セピア

 

パフォーマンス集団、劇男一世風靡から派生した7人組ユニット、一世風靡セピアの3枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高5位を記録した。メンバーには後に俳優として活躍する哀川翔、柳葉敏郎もいた。作詞はSEPIA、作曲・編曲のGOTOは後藤次利のペンネームである。

 

 

シングルズ シングルズ
2,387円
Amazon

 

風の回廊/山下達郎

 

山下達郎の14枚目のシングルで、ホンダ・クイントインテグラのCFイメージソングでもあった。作詞・作曲・編曲はすべて山下達郎によるもので、オリコン週間シングルランキングでは最高12位を記録した。山下達郎がはじめてデジタルレコーディングを行った作品でもあり、翌年にリリースされたアルバム「POCKET MUSIC」にも収録された。

 

 

 

POCKET MUSIC POCKET MUSIC
2,623円
Amazon

 

太陽を抱きしめろ/セイントフォー

 

アクロバティックなパフォーマンスが特徴的だった4人組アイドルグループ、セイントフォーの2枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングでは最高15位を記録した。作詞は森雪之丞、作曲は加瀬邦彦、編曲は京田誠一による作品である。

 

 

 

摩天楼ブルース/東京JAP

 

劇団、ミスタースリムカンパニーのメンバーによって結成されたロックバンド、東京JAPの5枚目のシングルで、小泉今日子が主演したテレビドラマ「少女に何が起ったか」の主題歌として、オリコン週間シングルランキングで最高18位のヒットを記録した。作詞を売野雅勇、作曲を筒美京平、編曲を船山基紀が手がけている。東京JAPのドラムス、ヤス赤坂は後にDJや司会で活躍する赤坂泰彦である。