昭和60年度の日本でヒットしたポップス(11) | …

i am so disappointed.

今回は1986年3月31日付のオリコン週間シングルランキングで、20位以内に初登場した曲について取り上げていきたい。

 

青いスタスィオン/河合その子

 

この年の春でおニャン子クラブを卒業することになっていた河合その子の3枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を記録した。どこかヨーロピアンな曲調と切なげな歌詞を歌った河合その子のパフォーマンスは、より幅広い層にアピールしたような印象を受ける。作詞を秋元康、作曲・編曲を後に夫となる後藤次利が手がけている。

 

 

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夢色のメッセージ/西村知美

 

山口県宇部市出身のとろりんこと西村知美のデビュー・シングルで、オリコン週間シングルランキングでは最高2位を記録した。作詞を来生えつこ、作曲を来生たかお、編曲を萩田光雄が手がけ、映画「ドン松五郎の生活」の主題歌でもあった。

 

 

 

悲しみよこんにちは/斉藤由貴

 

斉藤由貴の5枚目のシングルで、アニメ「めぞん一刻」のオープニングテーマ曲でもあった。作詞を森雪之丞、作曲を玉置浩二、編曲を武部聡志が手がけている。オリコン週間シングルランキングでは最高3位を記録した。

 

 

 

悲しみモニュメント/南野陽子

 

南野陽子の3枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングでは最高6位を記録した。作詞を来生えつこ、作曲を鈴木キサブロー、編曲を新谷博が手がけている。「スケバン刑事Ⅱ 少女鉄仮面伝説」の主題歌でもある。

 

 

 

モダンタイム/吉川晃司

 

吉川晃司の8枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングで最高10位を記録した。作詞・作曲の両方を初めて自ら手がけた楽曲であり、編曲は後藤次利によるものである。

 

 

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西暦1986/早見優

 

早見優の16枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキングでの最高位は15位である。作詞を松本一起、作曲を佐藤健、編曲を大村雅朗が手がけ、コカ・コーラのイメージソングにもなっていた。

 

 

 

21世紀まで愛して/水谷麻里

 

水谷麻里のでビュー・シングルで、作詞を松本隆、作曲を筒美京平、編曲を船山基紀が手がけている。オリコン週間シングルランキングで最高16位を記録した。