10 favourite albums of 2018...so far. | …

i am so disappointed.

2018年も3ヶ月目に突入したので、今年これまでにリリースされたアルバムの中から、個人的に気に入っているものを10枚選んでおきたい。あくまで現時点において気に入っているものであり、年末や1ヶ月後にもまだ気に入って聴いているかどうかは定かではない。

 

1.SHAME/SONGS OF PRAISE

 

ロンドン出身のインディー・バンド、シェイムによるデビュー・アルバム。やはり私はイギリスのインディー・バンドの音楽が最も好きであり、とはいえこのジャンルはいまやポピュラー音楽界における最先端ではまったくない。そうではあるのだが、このアルバムからはそのような現実をもものともしない強度を感じる。たとえばオアシスやアークティック・モンキーズが登場した時にも、音楽性そのものが新しかったのかといえば別にそんなことはなく、曲の良さやその存在感が圧倒的だったわけである。

 

 

Songs of Praise Songs of Praise
 
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2.REJJIE SNOW/DEAR ANNIE

 

アイルランド出身の24歳のラッパー、レジー・スノウによるデビュー・アルバム。20曲入りで約1時間とわりと長いのだが、アーバンでメロウなサウンドがが心地よく、けして飽きることがない。懐かしい雰囲気も感じるのだが、随所にフレッシュなアイデアも光る。シリアスな時代だけに、このアルバムのロマンティックなムードが価値あるものに感じられる。

 

 

Dear Annie Dear Annie
 
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3.DREAM WIFE/DREAM WIFE

 

ブライトンのアートスクール出身の女性3人組で、現在はロンドンを拠点に活動しているドリーム・ワイフのデビュー・アルバム。1990年代のブリーダーズやL7などを思わせるところもあるが、マドンナをフェイバリット・アーティストにあげているように、卓越したポップ感覚も感じられる。

 

 

Dream Wife Dream Wife
 
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4.EZRA FURMAN/TRANSANGELIC EXODUS

 

アメリカのシンガー・ソングライター、エズラ・ファーマンによる7枚目のソロ・アルバム。トランスジェンダーであるがゆえの様々な感情を美しいポップスに昇華させた、至高の作品である。

 

 

 

5.INSECURE MEN/INSECURE MEN

 

ロンドンのお騒がせバンド、ファット・ホワイト・ファミリーをドラッグへの過度の依存などを理由に解雇されたソウル・アダムチェウスキーによるニュー・プロジェクト、インセキュア・メンのでビュー・アルバム。悲しみの果てにたどり着いた、彼岸からのポップ・ミュージック。

 

 

INSECURE MEN INSECURE MEN
 
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6.PUBLIC ACCESS TV/STREET SAFARI

 

 

STREET SAFARI STREET SAFARI
2,484円
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7.TUNE-YARDS/I CAN FEEL YOU CREEP INTOMY PLACE

 

 

 

8.KHRUANGBIN/CON TODO EL MUNDO

 

 

Con Todo El Mundo Con Todo El Mundo
 
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9.MGMT/LITTLE DARK AGE

 

 

Little Dark Age Little Dark Age
 
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10.CAMILA CABELLO/CAMILA

 

 

Camila Camila
 
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