水聲洞渓谷
スソンドンゲゴッ
から
マウルバスに乗り


世宗文化会館前
で降り
光化門広場を
横切り
大韓民国歴史博物館
へと
向かいました
ランニングランニングランニング

実は
1日目に行く予定
だったところが
この博物館

少し時間が
できたので
行くことにしましたランニング

この日は
韓国
日本同様子どもの日
だからか

午後3時過ぎに
着いたけれど
家族連れがわんさかで
屋上に上がる
エレベーターに
乗るのも
ごった返しておりました

ちなみに
大韓民国歴史博物館は
コチラ下矢印




景福宮のほぼ真正面に
位置する
博物館




その屋上は
景福宮だけでなく
周辺の山々を見渡せる
ビューポイント

例の
Threadsの
親切な韓国人の方からの
情報があり、、

わたしには
持ってこいびっくりマーク
情報だったので
ほんと感謝お願いキラキラ
なのでした


と言うのも

朝イチ登った
仁王山にある
チマ岩の伝説
にちなんだトコロを
一度に見渡せる
ビューポイント
にあたるから
なのでした。


チマ岩伝説とは、、


時は
朝鮮王朝

政変により
18歳で王座に就いた
中宗ですが
即位して
僅か8日目

功臣たちは
中宗の愛妻
端敬王后を
廃妃としてしまい

2人は
離れ離れになります

愛しい端敬を思い
王は
景福宮内にある
慶会楼から
王后のいる仁王山の麓を
いつも
眺めていたんだそう

それを知った
端敬もまた
王の気持ちに応え
仁王山にある岩に
自身のチマを飾った、、

と言う
王と王后の悲恋の物語

後日談を
付け加えると

宮外にいる
端敬にまで
王の行動が伝わるので
もちろん
功臣たちの耳にも入り
端敬は転居させられて
しまったんだそう

その後
端敬は
一途に中宗を想い
71歳で亡くなるまで
独身だったんだそう

18代の英租により
端敬の廃妃は解かれ
復権したんだそう

そんな逸話を知ると
慶会楼やチマ岩を
間近で見たいと
思ったのだけれど

2泊3日の中に
組み込むのも
体力的にも
時間的にも無理ハートブレイク

だったので
このビューポイントに行けば
両方なんとなく
見れちゃうじゃん上差しキラキラ
思ったワケです爆笑

屋上から見た
景福宮は
こんな感じです爆笑



北岳山

青瓦台

景福宮


パノラマ的には

こんな感じになります





1日目に

行けなかった

歴史博物館の屋上を

2日目に

行くことができ


今回の旅行の予定を

全部クリアキラキラ

清渓川チョンゲチョン


とおまけまでできました


飛行機に乗り遅れから

スタートした

今回のソロ旅を

無事終えることができ


結果

わたしにとっては

初めての登山

(山頂まで行かなかったけど)

初めての美術館

など

いろいろ新しいことも

できたので

良い思い出が

できました爆笑


ってコトで

旅の備忘録は

これでおしまいで

次回は

おみやげを紹介しますね〜キラキラ