今回は
ゴージャスシート
と言う名前の
後部座しか
当たらなくてえーんえーんえーん


で、会場キャパは750人
と言う小ホール
こんな感じでして、、






まぁ、なんとか
肉眼で表情が
うっすら見える感じで
舞台だけでなく
何度かcastが
降りてくるVIP席も含め
全体的に見渡せたので
終わってみれば
良席だったかなぁと思いましたウインク


さてさて、
本題入りましょう!



storyはー
新宿歌舞伎町
老舗ホストクラブ、ローズ。

ひょんなことから
メインのホストたちが辞め
ローズの経営状態は
危機となるが
新オーナーとなった
元ホステスのナオミの手腕で
韓国から来たイケメンの心星を
一流のホストに見事に成長させ
ローズを復活させてしまう。

そんなある日
ホストを主役にした
ミュージカルのオーディションが
開催されることとなり
歌舞伎町のホスト達が集う。

しかし
そのオーディションには
別の思惑が
潜んでいたのだったー



って感じでしょうか。


まぁ
奇想天外で
かなり強引な展開、、
 
ミュージカルと言うよりは
ツッコミ満載な喜劇の要素が高い
舞台って感じなので
ミュージカル苦手な方にも
入りやすい
カジュアルな舞台だと思いました。

そして
演出に特色が2つあって、、

VIP席のお客様を
ホストちゃんたちが直接口説く
口説きタイムがある。
しかも
ハグもあり、
至近距離もあり
それを舞台の大画面で映し出され、、
臨場感たっぷり!

そして
2つ目は、、

事前の投票で
No. 1になったホストだけが
許される
白スーツのレビュー
でしょうか。

公演毎に
モバイル投票や
会場でのグッズの売り上げなどで
No. 1が決まってしまうシステム。
言わば
毎回、総選挙だし
観劇前から参加できるシステム。

これも
わたしには新鮮でしたキラキラ


でもって、、
ランキングは本番の発表まで
わからないアセアセアセアセアセアセ


だから今回も
やっぱりそこは
遥々遠征してるわたしとしたら
出来ればオシ!のソンジェ、
いや心星のレビュー観たい!
ってなるじゃないですか。

だから
ほんと発表はドキドキでした。

で、ランキングは、、




心星の1位キラキラ


ホッとしました。

ソンジェの歌って踊る姿を見ると、、
嬉しい!
反面
ちょっと違うかなぁ
と感じ始めました。

ま、そのあたりは後ほど
書くとして、、


ちょっとココで
ココだけの話を書きますね。


公演が終わり
会場を出た後
ホストちゃんシリーズの常連さんらしき
グループの方たちの会話が
たまたま耳に入ってきました。


ルールが守られないから
マナーが悪い
ってなるんだよね。

と、アセアセアセアセアセアセアセアセ


これは明らかに
ソンジェの
『立ってください』
と促したコトだろうなぁ
とすぐわかりました。


その時、ソンジェも

『千秋楽なので、
特別に許してもらったので、、』

と付け加えてたけど
スタンディングに関しては
今までになかったし
禁止事項でもあったようです。


その常連さん達の言ってるコトも
理解できます。
これまで許されてなかったコトを
今回は許可が出たのも何故
となるだろうし
新山が変えてしまう不条理も
感じると思います。


シリーズものの舞台だと
こう言うコトにもなるだろうし
多分
常連さん達からしたら
これだけではない
何か積み重なった思いがあるんだろうなぁ
と察しました。


今回、
ソンジェにとって初めての
日本のミュージカル出演。
しかも
主演までさせてもらって。

鈴木おさむさんの脚本も
ソンジェ自身と重なるように
描いてくれ、、
これからに期待や希望の見える
良いスタートの作品に
してくれたんだなぁ
って有難さでいっぱいでしたが
これから
色々ルールやマナーを知る必要も
あるんだなぁ
って痛感しました。


ただ、わたしの中で
ソンジェを始め
SUPERNOVAとして
本格的に日本を拠点として
活動していく、、って
こう言うコトなんだなぁ
って感じながら
わたしのなんとなく
思い描いているものとは
違ってきてるんだなぁ
と感じ始め、寂しい気持ちにもなりました。


日本人ではない彼らが
日本で仕事をする。


日本の番組を持つ
日本の舞台に立つ
日本のドラマや映画に出る、、


ってコトが多くなるってコト
なんだよね、と。


彼らが選んだ道を
応援し、サポートするのが
わたし達Milkyなんですよね。


近くて遠い国を
もっと身近に感じる文化交流
が好きなわたしは
なんとなく、、
寂しくなってしまいました。


折り合いなんだろうなぁ。


折り合いがつかなくなってしまったら
卒業、ってコトなんだろうなぁ。