昨年の10月、我が家は空き巣被害に遭いました。
----------泥棒の手口------------
1. バルコニーから鍵をピッキングして進入
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2. ポケットに入るくらいの、小さくて金目の物を数点拝借
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3. バルコニーから退出
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4. 隣のバルコニーへ移動
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5. 1に戻る
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デジカメ2台とその充電器と、Leathermanというブランドのマルチツールの3点を盗られてしまいました。
毎日使うものではないので、空き巣に遭った事に、1週間ほど気づきませんでした。
柱をよじ登らないとバルコニーに侵入することは不可能なことに加え、窓が割られているわけでもなく、部屋も荒らされていなかったので、「どこかにしまって忘れているだけ。」とのん気に構えていました。
この思考が、まさに泥棒の思うツボだそうです。
いくら探してもデジカメとLeathermanが見つからないので、半信半疑で警察に届けたところ、同じ時期に同じような被害がフラットから4件も届けられており、空き巣が判明したのです。
困ったことに、よくある手口だそうで、味をしめた空き巣がこのフラットにやってくる可能性は高いとのこと。
警察にもまだ捕まっておらず、規模が小さいため、警察も真剣には捜査しない気がします。
というわけで、一般人の私たちが、セキュリティー強化という名の泥棒捕獲計画を実行することにしました。
名づけて、 「Project ”Get the bastard”」です。
まず、家庭用セキュリティーカメラをEbayで購入しました。
送料込みで、65ドルくらいでした。
不在時に映像を撮り続け、なにか大きな物が動いたりすると、メールでそ時の画像を自動的に送ってくれるという優れものです。
モーションディテクター機能というそうです。
夜間でも、赤外線の力でくっきりはっきり。
↓コンピュータからカメラのズームや角度の遠隔操作もできます。
↓バルコニーを見張るセキュリティーカメラ。
泥棒さんいらっしゃ~い。
↑バルコニーの扉には、万が一ピッキングされてもドア自体が開けられないように、
内側から木の棒を噛ませてあります
これで十分だとは思いますが、万が一に備えて、トゲトゲの鉄線、もしくは電気ショックのワイヤー設置なども検討していますが、どうなることでしょうか。
ここまでやると、空き巣がバルコニーにやってくるのが待ち遠しい気さえしてきます。
というのは半分冗談ですが、泥棒が捕まる日は近い!と確信している今日この頃です。











