よく聞くこの言葉。

「入試は通過点でしかないと考える人」は、
「合格するために勉強している人」
と何が違うのか?

志望校合格のために
Z会の中学受験コースをやっている、

毎日している勉強の、その先に
(この時期なら、あと2カ月ほどで)
本番の入試がある!

当日、これまでの3年間の
受験勉強の全てをぶつける!

私も、去年はそんな風に考えていました。


でも、今は違います。

キラキラキラキラキラキラ

今、やっている勉強の先に何がある?

「入試」や「合格」?

やっぱり、それらは通過点。

今、やってる勉強の先には、、、

もっと色々知りたい!(理科、社会)
言葉を使えるようになりたい!(英語、国語)
目の前の問題を解きたい!(算数、数学)

そんな本質的な目的や理由がある!



入りたい学校があってもいい。

入試は「イベント」や「祭り」と同様
一生懸命やれば良いルンルン

勉強している理由が、もっと上位概念にある子は
結果が、
「全落ち」だったとしても、
「第一志望に合格」だとしても

入試の前後で
勉強に対する姿勢が変わることはない。

変える理由がない。

一方で
「合格」を目標にしてきた家庭は

結果がどうあれ、子供が
春休みに全く勉強しなくても
入学後に成績がずっと底辺を彷徨っていても
文句を言えない(言う筋合いは無い)。

桜桜桜

この時期まだ気が早いかもしれないけど
「春休みの宿題」と言えば、

中高一貫校では
「はじめまして数学」や「ロウソクの科学」
などを課題図書として
レポートを書かせる宿題が出る学校もある。

どう言うことか??

進学校とはいえ、
勉強の目的、目標を「大学受験」に置いているなら
実際に出た大学入試問題に触れてみるかい?
といった宿題が出てもおかしくない。

でも、そうじゃない。

つまり、
 中学入試おつかれさま。
 これまで、入試を最終目標にしてきた諸君!
 目を覚ましなさい!!
 勉強をする理由は、そんなことではないよ!

という、
子供たちへのメッセージ。

そう思えて仕方ない。

是非とも気付いて欲しい。


娘の大学受験(本人は大学進学を志望)や
弟くんの中学受験?(するかどうかは分からんが)
では
日々の勉強における理由を見失わずに
親としては接して行きたい。


気付けばもう、中学の出願が始まる時期ビックリマーク

昨年、娘の出願校も

入試日の2カ月前と1カ月前に
インターネット出願がスタートしました。

いずれも出願開始の初日の夜に
親子で入力確認しながら出願手続きをしました。

プロが撮った十三祝いの写真を
証明写真に使うのは
本人の許可が得られませんでしたあせる


結局、写真は
自宅のとある部屋で、iPhoneで撮ったものを
そのままアップして願書完成。

当たり前ですが、
写真は本人確認のためのものですので
どこで撮ろうが合否には関係ありません。

気分の問題ですねニコ


そう言えば、
算数・数学はどうして勉強するのか
コメントしてなかったな。

もちろん、解きたいから。

推理モノみたいなもんだね。

出された条件を使って
答えにたどり着く!

その道筋は複数有ることもある。
論理的に、人にも分かりやすい解答が示せれば気持ちいいが、
まずは
解いていくワクワクを楽しもう!

その為には
問題が「一見して答えが分からない」ことが大事。

試験問題の算数・数学は
必ず答が用意されているから
安心して取り組める。

もしそれに飽きたら
大学以降の研究レベルで
解明されていない定理に取り組んでも良い。

答えが見つかっていない所へ
飛び込むのは
科学、研究、政治、哲学、、、共通してる世界だね。

いずれも
「自分で考える」から、
勉強は面白い。

なぜ勉強するのか?

自分で、自分の答えを考えようウインク