先日の文科相による
「英語民間試験導入の見送り発表」
に続き、
2020年度開始の大学入学共通テスト
「国語と数学の記述式問題導入の延期」これらに対し
記述式の採点は公平でない、はじめから無理だ!
センター試験のままで良い、変える必要ない!
高2生は散々振り回された!!
教育現場も対応に追われ、振り回されてる!
と、これらの声を
さも多くの意見であるかの様にメディアは取り上げ、
煽っているが、
乗せられてないかい?
まあ、元々
上位の優秀層を除き
平均層の多くの子供たちは
「テストのために」勉強してるから
普段の勉強の仕方を変えるには
入試制度を変えるしかない。
大学入試制度の改革の主旨は、そこ。
自ら目的を持って勉強する子達は良いんですよ。
心配ないから。
でも、多くの中間以下の層
つまり、
「入試やテストのため」に勉強する層は
目先の事でしか
行動を変えない。
だから、
「振り回された」などと
他人事の様に、被害者意識で言う。
ある意味、当然の反応か。
自分達のための、入試制度改革なのにね。

