入学からずっと
娘と共に学校に通い続けた靴。

かかともこんなに減りました。


と言う事で
メンテナンス。



娘は、
「めっちゃ綺麗になった音譜」と喜んでいましたが
修理して履くということを知らなかったのかな?

星星星

私の中学の頃は
靴は「白なら何でも可」と言うのが校則だったのですが

さすが私立!
「制靴」なる物の存在を初めて知りました!


一応、革製とクラリーノの2種類があって
デザインも若干異なるらしい。

入学前、
クラリーノの方が軽いのかな?とか
毎日履くものだから両方買っておいた方が良い??
とか色々考えましたが、

結局、娘が試し履きした際に
クラリーノの方は足が当たって痛いと言うので
革の方になりました。


しかし、入学初日に
革製も痛いと、歩き辛そう。

帰りに百貨店へ寄って靴屋さんに相談し、
中敷を入れて少しはマシに。

流れ星流れ星流れ星

そんな革靴にもすぐに慣れ、
毎日の電車通学も問題ないほど。

今では、スタスタ歩いていますルンルン






中学受験で子供が本気になるのは12月!

そう聞いて、そんなものかと思いましたが
我が子の場合
12月に入っても遊んでましたアセアセ


親のイメージする
子供のやる気を出す姿って、どんなでしょう?


娘の場合、
本当に集中してやってたのは
『親が年末休みに入ってからの1週間』でした。

それでも
大晦日の紅白や、元旦のまったりのんびりは
例年通り楽しみましたが。

それ以外は、
「過去問 算数・理科の
 正解するまで解答見せません!」
とか、
年明けも、やり残したZ会に取り組んだりとか

両親が休みでずっと家に居るものですから
娘も集中勉強です。


でも、これも続いて1週間。

やり込み過ぎると、、、





受験勉強に
飽きてきます。(私が)





当時、本人の前で
口に出すのは勿論、そぶりも見せるわけには行きませんが、
やる気って、そんなに長くは続かないものです。


余裕で合格圏と言う訳では無く、
全然仕上がった感も無いのですが、


まさか、ちょっと飽きてくるとは
自分でもびっくりでした。


注意)
あくまで、ちょっぴり飽きてきたのは私であって
子供は淡々と取り組んでいましたが。


だから、
「入試本番まで、あと1ヶ月!!
 ウチの子全然焦る気配もないおーっ!あせる

なんてピリピリしなくていいです。

「祭り」なんだから
その子に合ったタイミングで
ラストスパートに入ればいい。

でないと
入試前に、気持ちがプッツン切れてしまいますよ汗







を見ると

1950年 15-64歳(約60%)、65歳以上(約5%)
1975年 15-64歳(約70%)、65歳以上(約10%)
1995年 15-64歳(約70%)、65歳以上(約15%)
2018年 15-64歳(約60%)、65歳以上(約28%)

生産人口が支える、高齢者の割合
恐ろしい事になっている。

子供と違って高齢者は
医療費も高いし、求める生活の質も高く
とにかく金がかかるビックリマーク


日本の超高齢化社会は
第一次ベビーブームから第二次ベビーブーム
の人口ボリュームゾーン

つまり
「我々の親や、我々世代が死ぬ」まで進行する。

ずっと厳しい状況が続く。


これを支えるのは、いまの子供たち。
でも、先の統計を引き算すれば分かる通り

2018年 15歳未満(約12%)

そして
現時点で既に、高齢者を支え切れてはいない。
(膨れ上がる国の赤字が、それを物語っている)

子供たちの将来はどうなるのか??


数%の高齢者を支えれば良かった時代
「その時代の普通の教育」
を、そのまま続けて
子供たちは支え切れるのか?

子供たちがレベルアップしなければ
この国を支えられるわけがない。


数%しか支えられない、これまでの実力で
今後30%以上もの高齢者を支えられるか?

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こういう状況を
文科省はとっくに分かっていて、
子供たちのレベルアップをはかるべく
学習指導要領に手を加えて来た。


でも、結局
教育現場では入試に必要なことを優先。

そりゃそうだよね、
「入試に関係ないことはしたくない、させるな」
などと、
一部の生徒や、声のデカい親からのクレームに、

先生も、
今までと同じことをしとけばいいか、楽だし
今までと違う手間のかかる教育は大変だし、時間もないし
こういったことを理由に
結局何も変えないよね。


「子供たちのことを一番に考えてくださいビックリマーク
と声高らかに、
入試制度改革の中止を求める人は

じゃあ、どうすればいいとか意見あるのかな?

そう言う人たちは
子供たちが将来困っても
「もう大人なんだから自分で何とかしなさい」
なんて突き放すのかな?


試験方式が元に戻って、
「やれやれ、良かった」なんて

子供たちのことを一番に考えていないのは、
誰ですか?


こういう事態に気付いた子は

「見送りになって良かった」ではなく
「入試改革なんて、待ってられない!」
という意識で
自分からちゃんと勉強した方が良いよね。


ヒヨコヒヨコヒヨコ

ところで、数%の高齢者しか支える力のない将来

残りの20%以上の高齢者は、こぼれ落ちます。

それはつまり、私たち親世代のことです。

自分だけは支えてもらえるだろう、
なんて期待してる「おめでたい人」は別として、

老いて働けなくなった後も
「自分のことは、自分で何とかしないと」
と気付いた人は
今からでも「勉強」なんじゃない?

自分で生き抜くために。