蘭のBL◯G☆~苺の甘さと酸っぱさが大好きぃ~でもチョコも好きー*SEconD* -3ページ目

☆残酷な優しさ×苦しみ×愛☆

なんだか抱えきれないほどだった
壊れてしまいそうだった
粉々に消えてしまいたかった
なにもかもなかったらどんなに楽だろう

時々、客観的?になれてあっけらかんとしていられるときと

起こりすぎた出来事が大きすぎてなにも手につかなくて時間だけがただ過ぎていき無理矢理朝になる





“優しさ”


この優しさにどんなに苦しんだろう
優しくされて喜び..そしてムチをいれなければならなかった


その優しさに溺れてしまいたかった


残酷なくらい優しい人だった



みんなにも優しかった、自分だけに向けられてる優しさじゃなかったからムチを入れた


自分だけに向けられてたらこんな思いもなにもかもしなくて良かったかもしれない



優しさがこんなにも残酷なことを知った


本人はよかれと思ってやってたんだと思う


だけどそれはとても残酷だった




好きな人にされたら勘違いもする
大好きにもなる
離れられなくなる
ツラすぎた


しばらくまた引きずるんだろうな..


☆本音☆

あたしは本音を言えてきただろうか。



昔を思いだした

音楽を聴くだけで泣いていた。
誰にも言えずただ深海をさ迷うしかなかった。暗い中にほんのかすかにしか光を感じることはできなかった。光は遠くて届かなかった。誰かに言えてたら違ったかもしれない。


本音を言ってしまったら人は離れていった


他の人が困惑してしまう言葉を散りばめてしまうからだと思う


だから本音を言わなくなった


本音を言おうとすると言葉にできなくてただ涙しかでなくて発することができなかった






何を信じたらいいのかわからなくて、人に触れることすら怖くなる

疑ったらきりがなくて嫌になる


あたしは本音を言えてきただろうか



自分らしく生きてこれただろうか


本当の自分を知られたくなくて偽ってきたのだろうか


嫌われたくなくて装ってきたのだろうか


本当の自分を誰かに見せれるだろうか


ほんの少しでもいい



ほんの一瞬


自分らしくいたい




☆らしさ×失×変わるチャンス☆

今苛立ってる


なんでそんなことまで言われなきゃならないんだろうって思った


好きな人のためなら変わりたいって思ってた


女の子らしく、おしゃれに可愛く...


今までなら絶対選ばない服やアクセサリーに挑戦したりしてきた..



なんだか自分らしさまでもなくなってしまう気がした


今日、間接的にギャルメイクだから~と言われているのを知った


ギャルとかそういうのが好きじゃないのはよくわかる


だけどそれ聞いた瞬間、ギャルメイクじゃないし!ギャルじゃないし!メイクのことなんもわかんねーのになに言ってんだよって思った



あと、なんだか見た目で判断されてるのが嫌だった

あたしは思う、見た目で判断するものこそ愚かなことはないと。


見た目だけで判断するのは間違ってる



洋服も変え、女の子らしい華奢なネックレスとハートのピアス..



そしてメイクも変えなきゃなのかと思った


苛立ちが大きすぎて、ギャルメイクじゃないし!ギャルメイクじゃないし!って繰り返してた..


メイクまで変えなきゃなんだって思ったら受け入れたくなくてなんだかふと思ったのが、自分らしさまでもなくなってしまうんじゃないかって思った


つらかった



苛立ちもあるけどその人があたしのことタイプじゃないのがズバズバ刺さるからすごく痛い..



好きだけどなんだかツラくなってく感じだった


服とかアクセサリーを選んでても、興味のない分野で、その人のことを想いながら、女の子らしいやつ..派手すぎないやつ..お洒落なやつ..って考えながらだった



好きなやつを手に取るって感じよりも好感を得られそうなやつを選んでた



なんか鎖で締め付けられていくような感じだった



今の自分を好きになってくれないのが悲しかった


だけど大好きな人だから振り向かせたいんだ


鎖がまた締め付けてくかもしれない、だけど今の自分を変えるいいチャンスかもしれない


もがきながらいってみる