OUTDOOR 番外地!

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 (旧R&K Family Camping-Life ~日々脱徒然)

キャンピングカーにバイクを積載、アウトドアライフを楽しんでます。
週末は飛騨のセカンドハウスでの~んびりと。旧道、酷道、
林道、戦争遺構をはじめ、廃道、廃線など「廃」
のつく物件、B級&珍スポット巡りが大好き!

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奈良監獄の見学が予約制でできると会社の同僚から聞いたのが先月、早速予約を試みたが、すでに7月下旬まで空きがなかったのです。

 

しかし翌日もう一度見てみたら、本日6月20日にキャンセルが出たようで、予約可能となっていました。

予約をし、本日見学に行ってまいりました。

 

ちなみに奈良監獄ミュージアム by Hoshino Risortのページはこちら

このページで予約も可能です。

ただ料金がかなりお高く(私個人の主観)、一般国内在住者2,500円、海外在住者3,500円となっております。

国内在住者でも奈良県民は2,000円とお安くなっていますね~

最近はこのように外国人と日本人との入場料を差別する施設が増えているようですが、わたくし個人的にはあまりい傾向だとは思っておりません。

 

ということで自宅を出たのが8時半。

滋賀県信楽町から京都府和束町を通りまして、加茂町から奈良市へ抜ける最短ルートを取りました。

 

道中、こんな楽しいところもございます。

旧道もあるようですが、今回は・・・w

 

ハイッ! 奈良監獄ミュージアム到着です。

駐車場がない、との触れ込みでしたが、ちゃんとございました、台数は限られておりますが。

この門より中には誰でも入れるのですが、右に進むとすぐ係員がおられ自動改札機のようなものがあり、事前予約購入したチケットのQRコードを読み取らせ、入場するというシステムです。

それを知らずに予約なしでお越しになり、門前払いされている方もいらっしゃいましたが、完全予約制ということに対し周知徹底がまだ不足しているのかなと・・・

 

それでは中をご案内します。

なお本日の画像、CANONのG7Xという高級コンデジで撮っており、画像の鮮明さがいつも撮っているSX740HSとは全く違います。

 

では画像をごらんください。

この外壁など、ちょっと運動能力のある人なら乗り越えられそうな気がします。

 

入場は第三寮と呼ばれる建物からで、内部を見学できるのはごく一部となります。

 

監獄内では独房がリニューアルされ展示されている、といった感じでした。

 

内部は2階建てとなっており、2階の見学も可能となっております。

 

煉瓦建築の好きな方には堪らない施設でしょう~

 

展示館内では歴史やここでの生活などが紹介されております。

服役中の女性の髪形は比較的自由だったのに対し、男性は3種類に限られていたそうです。

 

PrisonPostというのが設置されていますが、受刑者は中を確認されたのち、ここから差し出していたのだと思います。

 

展示棟を出ますと出口へと向かいます。

前回訪問時は正門しか見ることができませんでしたが、内部を見学出来てある意味感動!

機会があればまた訪れたいものです。.

ただわたくし的には、内装を現役当時に近い状態で見てみたかったです。

手が入りすぎている感は否めず、そこは率直に残念と感じましたね。

 

 

そして帰路、昼間から焼肉ランチをいただきましたが・・・

店の名誉がありますので、店名は伏せますが、最初に座った席のグリルに火が付いて少したったとき、なんと中からゴキブリが出てきたのです@@

もう食べる気にはなりませんでしたが、席を移動して気持ちを切り替えて・・・

味は良かったけど、もう、この店に行くことはないでしょう~

 

 

明日は夜明け頃から天気が回復しそうです。

いまだ予定なし!

これから考えます😊

 

 

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2026年5月2日(土)の記録です。

 

寄り道の2ヵ所目は旧津奈木隧道でございます。

 

土木遺産in九州のページによりますと・・・

 

八代市と水俣市の間にそびえる三つの峠は、三太郎峠(赤松太郎、佐敷太郎、津奈木太郎)とよばれ、交通の要衝であるとともに難所でもありました。

この解消のため、明治34年(1901)、津奈木太郎峠に隧道が造られました。

外国人の技師が設計し、坑口左右には、石ピラスター(付柱)と帯石、そして煉瓦ポータルが施工されています。

笠石、帯石、門柱、リングアーチに至るその全てが石造りです。

煉瓦の積み方は、フランス積を採用し、隧道内部のアーチ部は、煉瓦の長手積、側壁部は、イギリス積を採用し、2年後に完成した佐敷隧道との共通性がありますが、坑口については旧佐敷隧道とは異なり馬蹄形です。

丁寧な造り込みは、当時、既に日本の根幹を成す重要な路線という位置付けで、大動脈の流れを止めてはならないという使命感によるものであろうと想像されます。

普通車同士の内部離合が可能な幅員5.5mが確保されていることは、その後の自動車時代に対応させるという先見の明があったといえます。

昭和40年(1965)に、国道改築によって521.5mの津奈木トンネルが完成し、国道の役目を終えて町道となりました。

佐敷隧道とともに、国登録の有形文化財に指定されています。

 

ということです。

 

では見ていきましょう~

今回の取り付きは、距離の一番短いと思われる津奈木IC近くの「亀万運送南九州支店」の横から入っていきました。

この道、お世辞にもあまり使われているとは言えず、枝がたくさん落ちていて、ヤバい道でしたね。

 

倒木はないだろうか? どこまで行けるのか? と、リエッセでは隧道まで転回不能でしょうから不安になりながら、進んでまいりました。

 

悪路ではありましたが、何度か枝や落石を除けながら、どうにか隧道まではたどり着けました。

すばらしい!

 

扁額もはっきりと「津奈木隧道」と読み取れます。

 

入口には有形文化財の銘板を施したモニュメントがございます。

 

内部はアーチ部分で長手積み、腰の部分でイギリス積みですね~

 

隧道内から津奈木側に止めたリエッセ。

これでも道路幅の広くなったところに止めております。

 

わんこも散歩しておりますが、九州は熊がいないので安心です。

 

石の装飾も素晴らしいですね~

 

ではリエッセで、隧道の反対側へ参りましょう~

 

隧道の芦北町側にも有形文化財の銘板を埋め込んだ石碑がありますが、津奈木側とは全く形状が違っております。

 

ではこちら側も隧道内部から外に向かってフラッシュ撮影していますが・・・

オーブというのか? 心霊現象とか言われていますが、本当なのかな?

 

この道路、ここまで一切の対向車はなく、人も見かけておりません。

この先どうなっているかわからないので、確実に来た道を引き返しました。

再び隧道へ!

 

津奈木側へ出たところで記念撮影!

 

どうにかこうにかリエッセで無事、国道3号線に戻ってまいりました。

 

この旧道群はやはりバイクでいきたいですなw

 

 

では鹿児島へ向かいます。

 

 

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2026年5月2日(土)の記録です。

 

この日は南下して鹿児島県に入る予定ですが、その前に2ヵ所、大きく寄り道をいたします。

その1ヵ所目が旧佐敷隧道でございます。

 

土木遺産in九州のページによりますと・・・

 

旧佐敷隧道は、八代市と水俣市のほぼ中央に位置し、九州西部を縦断する旧国道3号、佐敷太郎峠に掘られた煉瓦造隧道で田浦町と芦北町を結んでいます。

八代市と水俣市の間にそびえる三つの峠は、三太郎峠(赤松太郎、佐敷太郎、津奈木太郎)とよばれ、南九州の交通の要衝であるとともに難所でもありました。

この解消のため、明治34年(1901)に津奈木隧道が、2年後に佐敷隧道が開通しました。

両トンネルとも外国人の技師が設計し、日清戦争の賠償金をもとに建設されたといわれています。

佐敷隧道は、全長433.5m、幅員5.5m、中央高4.4mで当時は国内で6番目、九州では2番目の長さを有し、歴史的な面からも重要な道路トンネルと言えます。

隧道の坑口は、半円アーチ状を有し、アーチの両側には石のピラスターと呼ばれる付柱の装飾、帯石、そして煉瓦ポータルが施工され、上部には梁を有する冠木門型で構成されています。

煉瓦の積み方は、フランス積を採用。

隧道内部のアーチ部は煉瓦の長手積、側壁部はイギリス積を採用しています。

このような壁面を持つ隧道は、明治期に建造されかつ規模の大きな隧道に限られる貴重なもので、当時の姿を今に伝えています。

 

ということです。

 

この隧道へ向かう旧道へ入るのに北側入口を見失っており、一旦新トンネルである佐敷トンネルを越えてから戻る行程を取っております。

 

現在もそれなりに使われていると思われる旧道を上り切りますと三差路となり、左側のこのような建物がございます。

 

「佐敷トンネル換気所」とありますが、新トンネルのほぼ真上にあたり、重要な換気作業をここで行っているのですね~

 

そしてこの三差路で左を取れば、すぐに旧佐敷隧道が・・・

 

有形文化財に指定されていることもあり、立派な石碑がございます。

 

残念ながら読み取れず!

 

内部は長手積みとなっております。

 

隧道内部から水俣側を・・・

 

ポータルはフランス積を採用していますね~

 

それでは高さ制限の記載がありませんが、リエッセで通過してみましょう~

 

こちら、旧田浦町側ポータルです。

こちらにも登録有形文化財の銘板が取り付けられた立派な石碑がございます。

 

隧道内部から田浦側の1枚。

 

内部をフラッシュ撮影してみました。

 

それでは最後に、リエッセでの通過動画です。

 

 

 

 

 

次回も同じような隧道へ・・・

 

 

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2026年5月2日(土)の記録です。

 

八代市から南下し、一大レジャースポットとなっている御立岬公園にやってきました。

 

熊本県公式観光サイト「くまもっと」によりますと・・・

 

蒼い海と天草の島々を眼下に見て、自然の中で一日過ごせるレジャーランドです。
ローンスキーやスーパースライダー、海水浴場、釣り場、パターゴルフ、キャンプ場のほか、少量の塩分を含んだお湯が自慢の温泉センターも併設。特産品が購入できる道の駅と共に、家族連れに人気です。春は、公園へ続く道路沿いに植えられた約1300本のソメイヨシノが満開に! 公園の周辺には、ヨドガワ・サツキ・ヒラドツツジ・クルメツツジ約15万本が咲きほこり、辺りを赤や白、ピンク色に彩ります。

 

ということです。

 

こちらがシンボルタワーとなっているところです。

 

駐車場はいくつもあり広いのですが、ほとんど訪れている人がいらっしゃいません。

 

このシンボルタワーは願いを込める場所となっており、多くの鍵が掛けられております。

 

タワーの上から遠望すると、これから伺う御立岬温泉センターが見えていますね~

では参りましょう~

 

こちらが温泉センターです。

 

混雑していないのはありがたいのですが、GWだと考えると、ちょっと寂しいですな。

 

温泉から出た後はこちらをいただきました。

冷やし飴、普段こういったものは滅多に飲まないのですが、こちらでいただいたのはとてもおいしかったです。

 

今回この温泉があるところで引き返しておりますが、この先にもキャンプ場やテニスコート、ゴーカート場など多数の施設がございます。

 

では次の訪問予定地、ほとんど人の入らない旧道エリアへ参りましょう~

 

 

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2026年5月2日(土)の記録です。

 

 

先日ご紹介しました氷川ダムとは順番が逆になりますが、「道の駅秘境の里いずみ」に立ち寄っております。

公式ホームページはこちら

 

「秘境の里」となっておりますが、この町は今でこそ八代市に広域合併しました。

しかしちょっと前まで泉村だったところになり、この道の駅のあるあたりはそれほど秘境と言えるところではありませんが、東部の山間部は「五家荘」と呼ばれ、そのあたりが本当の秘境になります。

 

実は3回ほど訪問済なのですが、梅の木轟(うめのきとどろ)や、せんだん轟といった滝、そして椛木吊橋といった見どころがございますが、本当に行きづらい場所なのですね。

まず道路が狭くて擦れ違いは待避所でしかできないところがたくさんあります。

そして土砂崩れなどで通行止めが多いこと。

並行した迂回路がなく、数十キロも迂回させられることはしばしばあります。

そんなところですからリエッセでは厳しいところとなります。

 

さて道の駅に話を戻しますが、この道の駅、大型車の駐車スペースがございません。

従いまして、普通車の一番端っこに止めさせていただきました。

 

道の駅には物産館やギャラリーがあります。

地元の子供たちが描いたのでしょうかね? 温かみを感じます。

 

 

次に道の駅東陽(せせらぎ)に移動しました。

公式ホームページはこちら

 

こちらでまず驚いたのは、駐車車両に北見ナンバーのキャンピングカーがあったことです。

北海道のオホーツク側の北見市や網走市、紋別市などといったエリアのナンバープレートですが、九州で見かけることは本当に珍しいのではないでしょうか。

 

こちらの道の駅ではいろいろと買い込みまして、夜の食卓に並ぶことになりました。

RVパーク併設で、隣接して公園もあり、雰囲気のいい道の駅でしたね。

 

 

次に移動したのが氷川町。

 

こちらで訪問したのは旧井芹銀行本店です。

 

熊本県公式観光サイト「くまもっと」によりますと・・・

大正14年に建てられた、旧井芹銀行の建物。鉄琴コンクリート2階建てで、窓廻りなどに幾何学的な装飾が施されるなど、大正時代の雰囲気を味わうことができます。現在はまちづくりの拠点として、情報の発信や住民サロンなどの役割を担っています。
また、氷川町出身の元プロ野球選手・監督「秋山幸二ギャラリー」も併設。2000本安打達成のバットやゴールデングラブなど、貴重な品が展示されています。

 

すぐ右隣にも井芹家住宅がございます。

 

残念ながらGW期間中のこの日は休館でした。

 

では外観だけですが見ていきましょう~

丸窓の意匠がいいですね~

 

 

では南下いたします。

 

 

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