記者会見でお詫びしている風景に慣れてしまうぐらい毎日のようにそのような状況は発生しています。今回の愛知のノロなんて、これほど大きなことになることを宝福の誰が想像していたでしょうか?

「対策が十分でなかった---」大概の経営者が話すことばです。しかし、なぜ、十分できなかったか?を一から検討しなければ、その教訓を活かすことはできません。そして、ピラミッド権限で成り立つ組織では、外部の圧力なしに、その「なぜ?」をみつけ、変化を生み出すことができません。

ことが起こる前にその変化が起きていれば、ここまでにならないのに----。

経営者にとっては「明日は我が身」と思っているか、「対岸の火事」とみるかで大きな違いがあります。

何度も申し上げますが、危機管理コミュニケーションは特定の会社に必要なサービスではありません。危機、不祥事は、どんな団体、組織にも起こる可能性があります。

ノロ、鳥インフルエンザ、食中毒、情報漏洩、施設の火災、社員の不祥事、社員の自殺、ネット炎上、商品欠陥、海外とのトラブル(銃撃される可能性もありますね?)、etc.....

どれ1つとっても、「対岸の火事」でいられるものは残念ながらありません。準備しないと----。

少しの反撃しようっと!

今朝から(株)プレミアム債権回収、担当:佐藤健二、CCS債権回収会社の担当:藤田雅之から50件ぐらい糞ゴミメールが来てました。笑えるのが、ご丁寧に「IT被害特別弁護団」からのメールも同時期に同じ枚数配信されています。こんな金額払えないけど、ビビった方々が「IT被害特別弁護団」に手数料払っちゃうという仕組みのようですね。許せないのが「数日中や明日訪問します」なんて書いてあることです。より恐怖心を煽る仕組みなんですね。しかも、50件全て送信元のアドレスが違います。すごい努力ですね。こちらも公の所には報国しましたので、じきに止まるとは思いますが----。





頌春
新年あけましておめでとうございます。
昨年は本当にお世話になりました。
本年もまた変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

平成26年元旦

*ぜひ、“弊社の2013年”をお読みください

【htmlバージョン】
http://www.rjp.ne.jp/newyear2014.htm

【PDFバージョン】
http://www.rjp.ne.jp/newyear2014.pdf

「弊社の2013年」をお読みいただいた皆様にお年玉プレゼントです!
高級自然アロマミスト「フェアリーシックス」を皆さまにプレゼントします。
ご希望の方は info@rjp.ne.jp へプレゼント希望と記載の上ご返信ください。
皆さまのご応募お待ちしております!
書品の詳細は、ぜひ http://r-eg.jp/ をご覧ください。

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株式会社アールジェイピー・マーケティングコミュニケーションズ
菱沼博之

〒111-0036 東京都台東区松が谷1-1-6 梅田ビル1F
電話 03-5830-7213, FAX 03-5830-7214

Email hishi@rjp.ne.jp
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*弊社では紙資源の削減のため毎年、メールでのご挨拶のみにさせて
いただいております。ご理解、ご了承のほどお願い申し上げます。
餃子の王将社長射殺事件後、株価が下落し、会社の将来に対する不安が広がっています。

今回の件での、餃子の王将は、即、記者会見を行い、人事での対応も早かったと思います。社長暗殺と言うまさかの事態にマーケットが反応するのはあたりまえです。

しかし、危機管理コミュニケーションでは、やはり、社長の死亡は予測しておくべきです。今回のように殺傷といのは予測不可能までも、人ですから、いつ何が起こるかわからない。トップが不在になった最初の記者会見では、「当社は、役員会がしっかりしていますし、危機管理対応も亡くなった社長の支持で完全に準備してますので、会社の経営にはまったく差し支えない」ぐらいの発表があってもいいと思います。また、単なる言葉だけではなく、マンパワーの根拠を見せる必要もあります。

そして、そのような危機管理コミュニケーションの準備は社内では決して構築できません。現トップがいなくなった状況への準備は社内誘導では整えることは大変難しいのです。プロの外部コンサルの出番です。

どんな状況に陥っても、準備を行うことで、株価低下を最小に、信用度、将来性、すなわちブランドを低下させずに次のステージに進めることを可能にします。



【シンプルすぎる餃子の王将のHPでの告知】
予算の限界で、人類の進化にリミットが生じるような現在社会を見ると現資本主義は20世紀の産物であって、21世紀に生きる私たちは新たな構造、意識が必要だと感じます。

今後、負の要素では、年金、福島原発処理、先進国に広がる貧困や格差、異状天候の解決にも繋がる環境科学などの問題解決も予算不足が一番の泣き所になっていきます。さらに希望的進化の観点では、医療、宇宙開発、ロボット工学、運動科学などの研究、進歩も予算不足が理由により、人類の進化が妨げられています。ますます予算不足が、人を大量に殺し、社会の諸問題を解決できなくさせていきます。予算不足が人類の進歩を妨げる大きな要因になっていきます。

急激には変化できないと思いますが、おそらく、私たちの世代で、多くの部分で限界がきて、予算次第で構成される社会ではなく、個々、そして人類の進歩が社会の最重要課題になる社会システムを望む人々が多く現れると思います。このような考え方が、現在の「Progressivism」と重なり、「New Progressivism」を形成していくことを心から願っています。この動きは、民主主義さえ超越することに繋がっていくと確信しています。

少なくとも、私たちの子供の世代には、人類がこのレベルに達すること心から願っています。そのためにも、経済、教育、政治、全ての現在の構造を見直し、先に進める研究がより重要になっていくと思います。