先週、上福岡駅とふじみ野駅周辺を比較する機会がありました。
上福岡駅周辺は歴史もあり、20年ほど前は、かなりのにぎわいがあった商店街、駅にも人が溢れていた感があります。ただ、昭和の街と化した上福岡は、高齢化も進み、あんだけ活気のあった駅周辺も比較的静かな雰囲気です。多くの商店街と同じく、ここの商店街も店じまいが多く、一般道と同じ状況です。そして、道で子供にすれ違うことが稀なのには驚きました。
いっぽう、新しい街であるふじみ野駅周辺は、今だ開発案件が多く、人口も増え、公園に行っても子供で溢れかえっています。道を歩いても子供連れの若い夫婦が多いです。
開発エリアである旧大井街周辺(ふじみ野駅周辺)には、公共施設も新しくキレイなものが多いです。一方、旧街の上福岡には市役所も含め古い建物ばかりな状況です。霞ヶ丘団地、上野台団地がリニューアルされたので少しは街の雰囲気は良くなったのですが、高齢化が高い地域が増加しています。
http://www.city.fujimino.saitama.jp/fujiminoplan/bousaikeikaku/keikaku1-3.pdf)
多くの住宅が二世帯に達する面積がなく、上福岡に移り住んだ団塊の世代前後のジュニアは街を出ることが多く、親の代だけが残った結果かと思います。
元々、上福岡と大井が合併でできたふじみ野ですが、この人口、発展の構図が、どうしても街を2分する意識があるようです。特に、旧上福岡住民は、開発予算が大井にそそがれるイメージが強く「大井にばかり」と嘆きの声を聞くことが多いそうです。
社会学としても面白いケーススタディがふじみ野には存在しています。
上福岡駅周辺は歴史もあり、20年ほど前は、かなりのにぎわいがあった商店街、駅にも人が溢れていた感があります。ただ、昭和の街と化した上福岡は、高齢化も進み、あんだけ活気のあった駅周辺も比較的静かな雰囲気です。多くの商店街と同じく、ここの商店街も店じまいが多く、一般道と同じ状況です。そして、道で子供にすれ違うことが稀なのには驚きました。
いっぽう、新しい街であるふじみ野駅周辺は、今だ開発案件が多く、人口も増え、公園に行っても子供で溢れかえっています。道を歩いても子供連れの若い夫婦が多いです。
開発エリアである旧大井街周辺(ふじみ野駅周辺)には、公共施設も新しくキレイなものが多いです。一方、旧街の上福岡には市役所も含め古い建物ばかりな状況です。霞ヶ丘団地、上野台団地がリニューアルされたので少しは街の雰囲気は良くなったのですが、高齢化が高い地域が増加しています。
http://www.city.fujimino.saitama.jp/fujiminoplan/bousaikeikaku/keikaku1-3.pdf)
多くの住宅が二世帯に達する面積がなく、上福岡に移り住んだ団塊の世代前後のジュニアは街を出ることが多く、親の代だけが残った結果かと思います。
元々、上福岡と大井が合併でできたふじみ野ですが、この人口、発展の構図が、どうしても街を2分する意識があるようです。特に、旧上福岡住民は、開発予算が大井にそそがれるイメージが強く「大井にばかり」と嘆きの声を聞くことが多いそうです。
社会学としても面白いケーススタディがふじみ野には存在しています。