先週、上福岡駅とふじみ野駅周辺を比較する機会がありました。

上福岡駅周辺は歴史もあり、20年ほど前は、かなりのにぎわいがあった商店街、駅にも人が溢れていた感があります。ただ、昭和の街と化した上福岡は、高齢化も進み、あんだけ活気のあった駅周辺も比較的静かな雰囲気です。多くの商店街と同じく、ここの商店街も店じまいが多く、一般道と同じ状況です。そして、道で子供にすれ違うことが稀なのには驚きました。

いっぽう、新しい街であるふじみ野駅周辺は、今だ開発案件が多く、人口も増え、公園に行っても子供で溢れかえっています。道を歩いても子供連れの若い夫婦が多いです。

開発エリアである旧大井街周辺(ふじみ野駅周辺)には、公共施設も新しくキレイなものが多いです。一方、旧街の上福岡には市役所も含め古い建物ばかりな状況です。霞ヶ丘団地、上野台団地がリニューアルされたので少しは街の雰囲気は良くなったのですが、高齢化が高い地域が増加しています。
http://www.city.fujimino.saitama.jp/fujiminoplan/bousaikeikaku/keikaku1-3.pdf

多くの住宅が二世帯に達する面積がなく、上福岡に移り住んだ団塊の世代前後のジュニアは街を出ることが多く、親の代だけが残った結果かと思います。

元々、上福岡と大井が合併でできたふじみ野ですが、この人口、発展の構図が、どうしても街を2分する意識があるようです。特に、旧上福岡住民は、開発予算が大井にそそがれるイメージが強く「大井にばかり」と嘆きの声を聞くことが多いそうです。

社会学としても面白いケーススタディがふじみ野には存在しています。
久々にブログを書きます。
この2ヵ月近く、人生初の骨折をしたりしまして、少々大変な日々でした。

さて、本題ですが、みなさんは「タクティカルペン」をご存知ですか?アメリカなどで流行っている護身用として使えるペンです。頑丈で、反対側やペン先の方がとがっていて、とても頑丈なので、護身用に使えるものです。以前、触れたことがありますが、軽く突っつくだけでかなり痛いです。

でも、これ護身用だけではなく、武器にもなりますし、いざとなればペンにしか見えないので、とても要注意の品物だと思います。日本で悪用するにはもってこいの武器です。その内、タクティカルペンを使った犯罪が発生なんてことの無いように願っています。

【詳細】
http://gigazine.net/news/20120331-tactical-pen/
これまた広報としては、とてもよいケーススタディですね。

コメントしている方もあると思いますが、「報道関係者の皆様へのお願い」の中で博士が嘆き書いていることは、最初から予測できたはずです。博士に注目を集めて、より露出を増加させる憶測があったのだと思いますが、予測を反して度を越すことになったきたということでしょう。

これは、よくあることです。パブリシティやメディアリレーションを先だって計画して戦術を打っていかないと、あ~こんなはずではなかったってことになるケースを私のキャリアでもたくさん見てきています。

理研さんも、PRコミュニケーションのプロをアウトソースされては?と強く思います。
「ザ・イースト」をいう映画を観に行きたいと思います。

http://youtu.be/27H2VqnwzWk

この世界で描かれる時代は、既に日本を除く先進国には来ていて、プロのアウトソーサーがスパイとして大きな裏仕事をしていきます。アウトソースという点では、アウトソース型ミリタリー組織であるブラックウォーターのような存在です。外注さん、業者などと呼んで、内側で凝り固まった仕事方法が主流の日本からすると、相当進んだ社会です。(悪い意味でも)

そして、アウトソースであるスパイ、ここでの調査対象はエコテロリストですが、その情報は政府、企業の危機管理に活用され情報が高く売買されていきます。その社会では危機管理は、そこまで重要な要素なのです。

このような社会が日本に来たとき、はたして今の日本のような情報開示の認識でやっていけるか?答えははNO~です。戦後レジームの脱却は、このような来るべき社会も意識しなければいけないと思います。