多くの地域で「静かな選挙」が進行しています。知らない間に選挙が実施され、いつの間に誰かが当選しているなんてことが起こる可能性があります。それで、誰が得をするか?組織票に頼る大きな党に属する人々です。このまま、知らない間に選挙が行われれば、何度も書きますが、昔、かの森首相の発言のように、一般の人が選挙に行かなければ、彼らはムリなく当選できます。組織表さえ集まればよいのですから。

浦安の街をみたら、本当に選挙していいのか?と強く感じます。いまだに断水の状態が続いている世帯が多くあります。総務省のプレッシャーは、与党の圧力でしょうか?民主党の関係者こそ、「静かな選挙」を望んでいる一番の方々でしょうね。悪しき時代の自民党よりひどい状態ですね。

投票にいきましょうね!

いろいろな所で、いまだに箱もの利権と政治家の立場を使った関係が目だっています。最近、地方政治では、よりいっそう、その手の流れがいっそう強くなっている気がします。一般の人々のために--なんて言いながら、ちゃっかり利権を握り、その立場を利用しているケースが多いです。


もう、日本は、こういう政治をやっている場合ではないですね。本当に変わらないと、大変なことになります。


例えば、以下の組織なんかも、なぜ、公共工事などを扱う組合の長が、その地場の県会議員でなければいけないのでしょうか?このPDFみたら、「もう、こう言うのやめて~」と叫びたくなります。


http://www.w-echigoyama.jp/pdf/ey-dayori1.pdf


組織のURL

http://www.w-echigoyama.jp/summary/index.html?slider2=1

ま~こう言う意見もありますよということです。ただし、危機管理の部分、事前に対処できたはずという点では、心から賛成です。