いろいろな所で、いまだに箱もの利権と政治家の立場を使った関係が目だっています。最近、地方政治では、よりいっそう、その手の流れがいっそう強くなっている気がします。一般の人々のために--なんて言いながら、ちゃっかり利権を握り、その立場を利用しているケースが多いです。
もう、日本は、こういう政治をやっている場合ではないですね。本当に変わらないと、大変なことになります。
例えば、以下の組織なんかも、なぜ、公共工事などを扱う組合の長が、その地場の県会議員でなければいけないのでしょうか?このPDFみたら、「もう、こう言うのやめて~」と叫びたくなります。
http://www.w-echigoyama.jp/pdf/ey-dayori1.pdf
組織のURL