誰かお願いします。

:ある物質のミストを犬や猫のフンに振りかけると15分後には土に変化するもの。しかも、100%自然で、本当の土に変化

:荒川、墨田川、江戸川などを通勤路にする船のシャトル

:寝ている間に風呂/シャワーをお願いできる機械

:夜中やってる理髪/理容店

:ペットを手放すときには特別税、保健所に捨てる場合は罰金1日5,500円(保健所滞在期間)という条例

:未成年犯罪は原則親も刑事告訴される法律の制定


本当は、もっといっぱいありますね。


ぜんぜん、ブログ更新してませんでした。ダメですね-----。
以前、池田信夫氏がご紹介されていた「失敗の本則 日本軍の組織論的研究」を読んでみました。今の政治、官僚体制、教育システム、そして情報に関する意識が、この70年何も変わっていない気がして怖くなりました。

太平洋戦争に負けた、そして、泥沼化しても途中でうまい負け方ができなかった理由は多々あるかと思いますが、その政府や官僚の体質が招いたコミュニケーション戦略の欠如が一番の問題であったと思います。簡単に言ってしまえば、近代戦略におけるもっとも大切な「情報」を軽んじてしまったというミスです。組織内外の情報管理、コミュニケーションの体制、行き先を柔軟に変更しても、組織がきちんとついていく情報とコミュニケーションを基にした組織体制の構築ができなかったことに問題があったと感じます。

今の現状と比較して興味深いのは、危機管理体制、バックアップ体制が無いという事実です。相手(米国/震災+原発)に対して起こりうる可能性を追及もせずに、一貫性の思いこみで決定してしまった。そして、その想定外のことが起こると、実際、対処のバックアッププランを持ち合わせていないのです。当書の中では、シミュレーション通りには強いが、計画から外れた時の日本人組織の弱さを指摘しています。

個々のコミュニケーション能力の弱さが、官僚、政府という組織をガチガチに固まった組織に変更させてしまった。ミッション、目的意識といったものさえ、組織内での共有ができていなかったという事実も指摘することが可能です。まさしく、今、起こっていることを表現しているようです。

私は、日本の教育の方法、学ぶための体制が変わらない限り、この弱点は克服できないと感じています。もっと、レクチャータイプの教育から、情報をキャッチボールし、お互いを認めあいながら、その情報を更なる価値に高めていくような教育方法が必要です。

まずは、人々の意識が変わることを待ちたいと思います。

1】コンフォートゾーンの外側にいろ

コンフォートゾーンにいることは十分ではない。



2】諦めるな
最初はなかなかうまくいかない。もしも最初が簡単なら、誰もがやっている。


3】もうやめようと考え始めた時、成功は近い

あきらめようとの誘惑にかられた時こそ、成功の直前にいる。



4】いつも前進しろ
立ち止った時には、成功は終わる。トヨタ自動車の「改善」のように日々の進歩が大きな成功につながる。


5】決断は素早く

良い計画は明日完璧にして実行するよりも、不完全でもいいからきょうやれ。



6】すべての意義を考えろ
何事も考え、そして改善しろ。


7】管理していない物事は悪くなる

もしもあなたに手つかずの問題があれば、それは見ておいた方がいい。



8】人生が公平であることを望むな
人生は不公平だ。自分の手でそれを打ち破れ。


9】深刻に考えすぎてはいけない

わたしたちが成し遂げる物事の半分くらいは幸運によるものだから。



10】常に笑顔を絶やすな
生きているだけ幸運なのだから。


~ボブ・パーソンズ~