よく埼玉県内の会社からは「うちはメディアによく出てるから大丈夫~」という声をお聞きします。1つ違いがあるとすると、どこに出るか?ということです。

一面に御社はでていますか?
埼玉新聞という地方紙でも、一面に出るのは普通は不可能なのです。

せひ、このURLを見て下さい。弊社のお客様です。
http://motters28.blog69.fc2.com/

それと、よくあるのが、新製品やサービスインの時にワンサカ掲載があって、対応不可能になるぐらい話題になります。でも、3ヶ月後、静かになってしまった閉塞感は、ビジネスに確実にマイナスになります。PR会社にご依頼された場合、決してこんなことにはなりません。

実際、以前お会いした、ある外食産業の事例でも、自社でメディアを呼び最初は盛り上がりましたが、その後、一気に失速し、今では、お客さんもたまにいるお店になってしまっています。もちろん、掲載結果だけの影響ではないのですが、私としては残念な結果でした。





子供が見ていたので、いっしょに見てしまいました。「河童のクウと夏休み」は4年ぐらい前に映画ですが、この映画の中には、とても多くのテーマが含まれますね。最終的には、どういう人間でいたいのか?ということまで考えさせられました。見てない方は、ぜひ、どうぞ。

「河童のクウと夏休み」でもエコは大きなテーマです。「平成狸合戦ぽんぽこ」を見ても感じましたが、本当は、究極のエコは人がいなくなることかと思います。そんな極端なところまで思考が進む前に、少しでも意識の向上が大切ですね。身近なところを言えば、今だに道にタバコの吸いがらを捨てるやつはいるし、国道の道はじに、ゴミを平気な顔して捨てて行くやつもいます。教育って大切ですね!
毎日、毎日のスコール、どこの国?って感じですね。

でも、スコールって、夕方の大雨って意味ではないそうですね。wikipediaでは、「日本人がしばしば夕立のような突然の雨の意味で誤用するスコールは、英語ではシャワー(shower)である」だそうです。

暑さもそうですし、ま~大変な天気ですね。

皆様、良いバケーションを!
「失敗の本則 日本軍の組織論的研究」を読んで感じたことが、より強い確信になったという気持ちを持ちました。

せめて長崎だけでも阻止できなかったのか?という気持ちと、結局、その時点の日本には、それを阻止するだけの能力も、知恵も、そして武器もなかったのだろう~なという葛藤を垣間見ることができます。

記録の中で、ある陸軍参謀が、広島の爆弾が原爆だとしても、いくら米国でも何発も打ってこられるわけがない。戦争は続行せよというような主旨の言葉からすれば、その時の政治家が、国民を守ることではなく、大本営を守ることだけしか大切に思っていなかったことがよくわかります。でも、この思考と選択は本当に愚かで、広島、長崎で実行されたことは、時期が来れば皇居に対しても行えるという発想を、なぜ、持たなかったのか?本当に天皇を守り、国を守るという意識があったなら、なぜ、命がけで、せめて、広島投下の後に、即、降服宣言をしなかったのか?本当に悔やまれます。(本当は、東京に直接空襲が来た時点で、その本当の意味での大和魂を持つ必要があったはずでした)

同時に、本当に命を捧げる---天皇を含めた、この国すべてを最後まで戦いにあてる意識があったなら、逆になぜ、長崎投下後の11日に、終戦の決意をしたのか?そこに本当の志があったなら、それこそ、本当の最後の最後まで戦えばよかったのでは?と少しきつい考えですが感じてしまいます。

番組で明らかになったのは、11日には、特殊情報部隊に資料などすべてを焼き尽くす命令が出ていたということ。すなわち、事前に、原爆投下の情報を察知していた事実を隠ぺいしたかったいうことです。

ここまで来て、「なんだ、やっぱり、こいつらも茶番劇してただけか」と愕然としてしまいました。その茶番のせいで、どれほど多くの命が犠牲になったかと憤りを隠せません。

そして、悲しいかな、一部の政治家、高級官僚の属性は、今も同じような状況にあると感じられます。やはり茶番を演じながら、国民のことなんて考えていません。



http://www.nhk.or.jp/special/onair/110806.html
もう8月ですね。最近、妙に筆不精です。

さて、矛盾がテーマです。

1)子役で大成しているのはハリポタのお3人ぐらいと知っているのに、それでも、子供を担ぎだす社会。でも、大成3人組にしても、キャラ強すぎて今後はemma watsonぐらいですよね?ま~お3人とも大金持ちですけどね。

2)マーケティングに振り回されてきた日本人
:バレンタイン
:熱心、誠実なお母さん、奥さんイメージの裏でとってもヘビースモーカーだったり
:CMイメージだけで中身のない商品
:キャッシュバック、割引キャンペーンを通じて言いたい、「原価いくらなん?」
:たらふくうまいもの食って、飲んで、しまいには変な錠剤のんで、それでもダメなら吸引とか
:AKB
:視聴率を測る唯一の会社
:事業に失敗→自殺という流れ
:TVのせいで大勢が傍観者になり、ネットのおかげで多くが評論家になった
:デジタル放送

3)パチンコ、競馬、競輪、オートが博打だってこと。そこで展開される美しいストーリー展開

4)とある県知事選挙の投票率が24.89%と過去最低。有権者数5,664,918人のうちのたった2割の代表でしかないってこと

5)映画の値段の高さ

6)政府が土地の値段を勝手に発表するやつ

もっと、たくさんありますが、眠いのでやめます。