コレを飲んだ時の衝撃は今でも忘れられません。

でも、あまり売ってないんです。

まずいのにクセになる味です。けっこう、笑えます。

でも、どこにも売ってない状況をみると厳しいのかな~。

目が覚めるまずさですから、運転、受験勉強中にもってこいの商品です。

本当に貴重な存在なんですよね---。



$広報のススメ-tonika
昔、IT革命のころ、インフラが整備されネットが高速になり、通勤なんかしなくても仕事ができる時代が来るなんて言ってましたよね?

こんなこと書くと怒られると思いますが、今日なんて台風来るの分かっているし、正直、交通トラブルの起こるのは、かなりの確率で分かっていた訳で---ま~地震の時でさえ、翌日、9時出社命令なんて言ってる会社があるぐらいだから、たぶん、IT革命時の構想なんて空論で終わっているのかも知れませんね。大きなことが起らないと、体制、習慣、そして意識なんて変わらないと言うことでしょうか。

そういえば、家で仕事していると、会社行かなくていいんですか?今日もお休みなんですか?なんて言ってくる近所のおばさんも同じことですね。「いや~実は、私の場合、PCとネット環境、そして携帯があれば、かなりのお仕事できるんで、今日は外に行く必要もないので家にいました」なんて説明するのも面倒なんで挨拶だけしてますが。

最近、海外でのビジネスの話を多く耳にします。昔と違うのは「海外と」ではなく「海外で」に変化したことです。

私も海外生活の経験もあり、常に情報を収集していることも理由なのですが、それにしても多いです。数名、本社を海外に移転する経営者がいます。海外での投資システムの構築をしている会社、海外での販売網拡大に注力している方々もいます。

ほんの数社と言うレベルではありません。このところ本当に多いです。円高を背景とした空洞化だけではなくて、海外生産比率、地域産業の崩壊、競争力の低下が理由であり、それにプラスして、日本の政治・経済界のシガラミ体制が理由で状況に変化が起きず、日本でのビジネスはメリットがないとみなされてしまっていることです。そこに、今回の震災、放射能・電力問題です。空洞化を予見する人は今後も増加していきます。

一昔前、外資系に勤めていたのは1つのステイタスでした。しかし、今では、その殆どの企業で、アジアパシフィックの本社機能を香港、シンガポールに奪われ、日本は言わば地方の営業支店のような組織です。そこでは、予算が大幅に削られ、人員削減が行われています。その状況下で仕事環境は益々悪化していくと思います。

この失われた20年以上、無策の日本は本当に大丈夫なのでしょうか?
9.11の追悼式、しかし、一番驚いたのは、あれから10年も経過したということでした。

10年前の記憶って薄いですね。あの街に住んでたな~とか、あの会社にいたな~なんて言うことは覚えていますが、そのニュースを最初にどこで視聴したかは覚えていません。10年前、どうでした?10年経って、どうですか?

そして、東北の震災から6ヶ月、ココから10年後は、どんな状態になっているのでしょうかね。

おそらく、日本、世界で多くの人が、melancholyな夜を過ごす、過ごした9.11ですね。