この話も、日本の現状をよ~く表現している出来事ですね。表のルールとノルム(norm 規範・関係者内の暗黙の了解)のズレみたいなものでしょうか。でも、多くの場合、そのnormで形成されたことって、常識からかなりかけ離れていますよね。日本のやり方の多くが、このnormが主流で、情報開示やコミュニケーションが苦手なのも、出る釘がうたれるのも同じ理由からです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111028-00000150-jij-spo
芦田愛菜
http://news.livedoor.com/article/detail/5966195/
みんなのコメントがおもしろい
でも、確かに、なんかおかしいと思いません?


バレンタインデー
ついでにホワイトデーなんかも作ってしまった日本人


パチンコ産業と消費者金融、そして芸能界--もっと怖い人々も絆ってるのかな
ま~昔よりは弱いですかね


年金
え~知らなかったと言っても後の祭り


放射能
え~知らなかったと言っても後の祭り--でないことを祈る


小学生にランドセル
やっと色が自由になった感があるが、ルールもないのに何でみんないっしょなの?
あげくに、天使の羽根、A4が入るバージョンなんて進化もしてるし


ビリーズブートキャンプ
そんな時間あったら、ジムに行っていると思うし、あれやれる人は、そこまで腹出ていないよね


デジタル放送とテレビの買い替え
ケーブルにする人も、テレビ新しくしてしまった
スカイツリーへの完全移行で、アンテナの方向変える必要あるの?


iPad
本当、みんな何に使ってるの?
使えないのは、私がバカだからかな?


最近のメイク
スッピンの女性がキレイに感じるのは、私がおっさんだから?
少女時代も日本では、台無し~といつも思う。日本人のメイクさん使ってるんだろうね


受験勉強・学校モノのドラマ
熱かった受験世代、今振り返ると全部ウソじゃん--負け犬の遠吠え


塾、子供スイミング、子ども英会話
いまだに振り回されてる大人がいて、迷惑をこうむってる子供がおおぜいいる


ピアノレッスン
ピアノ習って、そっちの道にいったけど、売れなくて大変な目に、自分の子供には教えれるかな---。
でも、結婚しない率高いし、こども産まない率高いし、矛盾。
本当、あんな高い買い物して、毎月けっこうなお金払って--ま~価値観の違いってことで


子供バレー、子供ダンス
延長線上に芸能界への憧れ、グラビアアイドル、夜商売かAVと人生をつっぱしっていった人がいる


及川奈央
知人の経営者が「親子でお世話になるとはと思わなかった」って言っていたが、何の意味か私には理解できなかった
「ゴーオンジャー」とも言っていたけど、何?


夜中にこんなくだらないことをブログ用に書いている自分
ブログやfacebookで--お疲れさんになってますか?
http://youtu.be/z5HMkLqB-P8

例えば、がんばってメディア、ソーシャルメディアで会社の認知度をがんばって広げても、社名を掲げた車でこういうことすると一発で崩れます。

昔は、この場にいる数名、数十名への影響でしかなかったのですが
今の社会では、こんな風に多くの人へ、その悪いイメージ=社名で広がっていきます。しかもずっとです。この動画だって、すでに 20万回にリーチされています。

同じことが、電話の対応、会社の窓口や受付、事務所ご近所でのイメージなどが当てはまります。

実際の話ですが、青物横丁駅から、まっすぐの道を、その会社のたくさんの人間がゾロゾロと歩いていきます。全員ではないでしょうが、その姿はゾンビが一点に向かって集合しているような雰囲気があるそうです。

社内の広報マインドが高まる活動なしでは、本当の広報戦略の成功はありえません。
今まで、不規則でお送りしていました広報やまんがマーケティングのニュースを統一しまして今月からは、ニュースレター 「広報顧問さんが行く」として開始させていただき、トータル的な「マーケティング・コミュニケーションズ」をテーマにしたニュース配信をさせていただきたいです。

さて、広報活動をしていて、効果的に継続する広報活動にあたって「壁」となるのは

:人員
:企画
:タイミング

です。広報分野が遅れている日本では、単独の広報セクションがきちんと存在する組織はほんの一握りです。他の業務と兼任である広報担当者にとって、どれだけ時間がかけられるのか?は本当に大切な課題です。特に、いざ広報活動を開始しようとする組織の場合、その担当者は今までの多忙の業務に加え、広報業務が追加されるわけです。

また、どれだけ戦略的な思考が持てるか?なども大切です。ココで発生するのが、どれだけ経営者と同じ温度、思考で進めることができるか?という課題があります。中小・零細の組織の場合、どうしても総務の女性に白羽の矢が立ちます。もちろん、それが悪いとは言いませんが、その場合、先ほどの経営者の代弁者になることが少しでも可能か?という点で問題があることが多いです。

担当者が本当に大切なのですが、本当に難しい問題です。弊社の契約では、始めに必ず広報研修をさせていただくのも、人員が鍵だからです。

次回は、「企画」に関してお送り申し上げます。
ここ数日体調を大幅に崩しました。

今日、病院に行きます。

ところで、病院とか美容院、理容院のサイトを検索で探すのは本当に大変ですね。
情報ポータルが必ず来てしまうので、そっちに誘導されてします。

しかし、殆どの場合、そのようなポータルには中途半端な情報しか載ってなくて面倒です。
以前、理容店を探していて値段が出てこないとか、評価コメントが訳わからないとかで苦労した経験があります。

未だにこの手の業種では、ホームページを持っていないところも多いですね。もしくは、メンテが面倒で辞めてしまった所、ポータルに載せとけばいいじゃんと思って独自のサイトが無い店舗が多いですね。