三柱鳥居を考えるとき、日本には表向きの歴史と裏でけど本当の歴史があることを強く感じます。

それが、現実のことを心配して裏表があるのか、反対勢力があるが故にそうなっているのかは、私にもよくわかりません。

ま~ご興味のない人にとっては何のこった?って感じでしょうが--。
前2回のニュースレターでは、効果的に「継続」する広報活動にあたって「壁」となる

:人員
:企画
:タイミング

の人員と企画のお話しを書きました。今回は、最後の「タイミング」に関するお話です。

何度も書きますが、中小企業でのニュースリリースを使ったメディア活動で重要なのは「継続」であると確信しています。

そのために、定期的にニュースを発信していく必要があります。求められている情報を確実に、しかも必要とされているタイミングで投げかける必要があります。

ニュースは文字通り、新しいものでなくてはいけません。そして「タイミング」のお話をする時に要点が2つあります。1つは、ニュースの価値を計る上でのタイミング、もう1つは時流を見るという意味でのタイミングです。

例えば新製品(新商品、新サービス)を世に打ち出すタイミングは、もちろん、その開始時である必要があります。それが「新しい」ニュースとしてのタイミングですし、その時しか「新」という字は使えません。では、この製品の次のタイミングはいつになるでしょうか?この製品のニュースリリース1回きりで終わりなのでしょうか?何年も経過しないと次回のニュースにはならないのでしょうか?

多くの場合、2回目は、販売の状況、導入(採用)事例など、少なくとも半年以内にやってきます。ここで、大切になるのが1回目の新製品発表の情報発信とメディアコンタクトなのです。この最初の時点で、たとえ掲載されなかったとしても、どれだけメディアとコンタクトができたか、編集者の印象・記憶に残ったか?が、次回のニュース発信に大きな影響を及ぼし結果として表れるのです。

だからこそ、広報活動は「継続」が重要であり、相乗効果をいかに継続した活動の中で出して行くかが鍵となります。

次回では、タイミングの中の「時流」に関してご説明させて下さい。

いつも、お読み頂き心より感謝申し上げます。
地元の自治会長さんとお話しする機会がありました。

実は、この地域の小学校は、3年ほど前まで評判が悪く「荒れてる~」と言われていました。

そのころ、特定の子供達、特に家庭環境や生活パターンが他と違う小学生たちが原因で、そのような状況になっていると思っている大人が多くいました。道ばたで噂話、陰口をたたく人をみかける地域でした。実際その子たちは荒れていたのかも知れません。

しかし、今日の自治会長の言葉では、その子たちが中学に進んで、すでに高学年になっており、けっこう学校行事やスポーツなどで活躍し、学校、地域に貢献している子供達になっているそうです。

日本の社会は、昔から排他的な部分があります。また、ドラマ症候群の影響、すなわち現時点の物語でしたか判断しないということが問題だと感じます。ドラマの物語は、すべてエンディングに通じています。そして、そのエンディングでハッピーエンドだったり、悲しい結末だったりするわけです。しかし、本当の人生では、ドラマの終わりは始まりであり、「いつまでも幸せに暮しましたとさ」ということはあり得ないわけです。短い期間でレッテルを張り、追いつめていくことはしてはいけないな~と感じた出来事でした。

ドラマ症候群で短期の視点でしか判断していない大人は、先にある子供たちの未来を傷つけてしまうのですね。もっと言えば、その子供たちだって大人からの被害者であり、本来、社会、自治会、学校、近所などのコミュニティーの中で守っておげるべき存在だと感じます。実際、この地域には、守ろうという気持ちを持った大人たちが少なからずおり、自治会長を含め中学生になっても気にかけている大人がいることをとてもうれしく思いました。
今更ですが、先日鑑賞した「しあわせの隠れ場所」が本当に好きな映画になったので自分のために書いてます。ま~日記ですから。

確かにいかにもアメリカって感じですが、私たちが生きていく上でのChipがいっぱいちりばめられている映画ですね。

同時に特にUSでの生活体験がある人には死ぬほど笑える映画です。

クリスチャンの私としては、家族が手と取りながら祈る風景に涙が出ました。そこが出発点ですし。

偽善的かもしれませんが、「Good Person」になれるように努力することは本当に大切であるということを教えてくれます。

そして、主演のサンドラ・ブロックは本当に魅力的な俳優です。

http://wwws.warnerbros.co.jp/theblindside/main/#/About
さて、効果的に「継続」する広報活動にあたって「壁」となるのは

:人員
:企画
:タイミング

今回は、この3つの内、「企画」に関するお話です。

中小企業でのニュースリリースを使ったメディア活動で、重要なのは「継続」
であると確信しています。

一度、みな様の記憶、もしくは会社のホームページをご覧になっていただき、
すでに10ヶ月が経過した2011年ですが、何回ニュースリリースを作成・配信
したかチェックしてみてください。もし、3回以下であるなら、大変恐縮な言
い方ですが、改善の余地があります。

「継続」で重要になっていくのは、いかに企画し、そして計画的にニュースを
つくっていくか?になります。とても簡単なことのように聞こえますが、実際
は結構大変なことなのです。

小さい組織ですと、ネタ・ニュースがないよということになります。大きな組
織ですと、社内外との調整が必要になります。弊社のお客様でも、年間目標を
作成しても、実際、色々な圧力で「継続」が出来ない場合があります。例えば、
事例案件の発表を計画していたら、相手(お客様)からNGを出されたり、社内
のある勢力からいらぬプレッシャーがかかり中止になったりということです。

組織の大・小に関わらず、よく企画・計画し、そして、広報担当者は、その目
標が達成できるように最善を尽くすべきですし、その方法も必ず見つかるはず
です。新しい広報戦略では、社長や営業サイドが主体の活動、すなわち「ニ
ュースリリースしましょうか?」と指示され、受動的に行うだけではなく、継
続させるために努力し、そのためのノウ・ハウを身につけることがプラスにな
ります。

そして、もちろん、広報顧問サービスでは、そのノウ・ハウを身につけて頂く
ことも、重要な使命と考えています。