んぅっ…あっ、ぁあ、もっと…やさしく…はぁ……っ
シェンロンの舌が、ボクのゴールデンボールを器用に愛撫する……
何度も何度も………
だ か ら
この空気に飲まれるな!!冷静に!!
前回の続きはここから
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ハァハァハッハァハァハッハァハァハァハァハァ
シェンロンの部屋を飛び出して来た![]()
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で時間を確認する。
5月24日 PM 18:23
経った15分の時間が
あの部屋では何日にも感じた。
大袈裟に聞こえるかもしれないけど
ホントにそんな感じです。
まるで精神と時の部屋です。
忘れたい記憶ほど、脳裏に焼き付いてフラッシュバックする。
5月24日 PM 18:13
「え~~~っと、薬箱にはなれませんし…貯金箱はお気に入りの物がありますし……ボクなんて、ゴミ箱みたいな者ですし………」
と、自然にやんわり断ってみたが
「……私のオススメの穴場に、エスコートしてあげる
」
鼻の穴からいつも以上に
息をフゴ~~ッフゴ~~ッさせている。
「ちゃんとローション使ってくれるかな!?…って何心配してんだよ!!!ナニを心配しろよ!!!」
………もう
エスコートされてるっていうのか!!?
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