厚い壁(二つ目)
二つ目の壁は、「メンタル」という壁です。
この壁がもっとも厚く、厄介な壁であります。
ある有名な投資家のように、お金と思わないでゲームの点数や
ポイントぐらいの気持ちで極端な話、負けても何も思わないし
勝っても何も思わないぐらいの精神を持てるようになれれば
メンタル面は問題なくクリアー出来ると思います。
しかし、簡単に書いてますがこれがクリアーできるのは至難の
業でこれができれば専業トレーダーになれるのではないかと
思います(一つ目の壁が出来てないと話になりませんが)
私の場合は、まだメンタルが甘いのでどうしても笑ったり
泣いたりしてしまいます。だから、なるべく重要な時以外は
パソコンを見ないようにしたり(ロスカットや利確注文を
入れてあったり最低限の監視はしますが)、
神仏にお祈りして「あとは天命に任せるのみ」とし、
無の気持ちにさせます。
やはり、何の事でもそうですけど、プロになるには強靭な
精神力を持たないとプロにはなれないのでしょうね。
厚い壁(一つ目)
前回、壁についてのことを少し触れました。
その壁は、二つありトレードする上で一番重要なことだと私は確信しています。
まず、一つ目の壁は「自分のトレードを確立できるのか」だと思います。
大体の人が確立出来ません。出来ても確立出来たトレード以外にもトレードしてしまいます。少しかみ合わないとやめてしまいつづけられなかったり、ルールとは関係ないところでトレードしていまいポジションを持ってしまったりとこの壁だけで80%の人は脱落してしまうと私は考えています。
この壁には、もちろんロスカットが出来ない人や裁量でやってしまう人も含まれています。
正直な話、私もたまにタラレバをいうことがあり実際にルール以外のトレードを裁量でやると必ずといっていいほどやられます。そして、やっぱりタラレバはタラレバだし裁量は勝てないと改めて確認します。確認すると黙々とルール通りやり、ルールの確実さを身に沁みて再確認します。
こうして、成長していくのかなと思っています。
なんか、成功している人の話を聞くと毎回といっていいほどみんな同じこと言っていますよね(自分のことを言っているわけではありません)
私も頑張ります
聖杯とは何か
最近、様々なトレードを拝見させて頂いてます。
もう、この手法だけでやっていけそうなものもあれば(リアルタイムで拝見して尊敬してますがすごい人もいます)、苦しまれてる手法(途中で諦めないでほしい)もあります。
私も元々、株式取引の専業で補佐1人を抱えて3年してからFXに転向しましたので苦しい日々を過ごした時期も当然あります(現在も奮闘してますが)
株式取引時代の手法は、単純すぎるのか唯一私の周りで成功した(ITバブルで3億円の利益)方に話した所、「そんなバカみたいに簡単な手法で稼げるの?」と言われたぐらい単純なものでした(年間利益85%で2年やりましたがFXに転向、株手法も今でも通用しますがFXの方が年間利益が愕然と違うので)
最近、考えたFXの手法もこれまた単純なものであります(もちろん複雑なものも考えました)
何で単純なものがいいかと最近気づきました。
それは、「単純であればあるほど、どんな相場にも合いやすい」。
さらに追求した言葉を言えば、「全世界のトレーダーもしくは相場参加者の一番使われてるテクニカル・節目は何かを考えればいいだけですし、それだけそこに注目する人が多いということだけです」
もう、分かっちゃいましたよね。
あとはご自身で考えるだけですね(やったね!)
でも、このこと以外に実はさらなる壁「この壁で95%の人間は脱落します、上記のように手法を見つけて確立出来るまでに約80%の人が消えます」がありますけどね。
未熟ものの私が生意気言ってすみません。
皆さんのほうが壁の越え方が分かっているのかもしれませんのでこの壁についてはそのうちブログに書きます。
聖杯とは、相場の世界では相場の世界の聖杯が存在しないことが聖杯です。(この意味が分かっている方はもう成功されていると思いますが、分からない方はまだ道のりは険しいかもしれませんね)