受験の思い出 ブログネタ:受験の思い出 参加中

とりあえず、大学受験に絞ります。
高校受験は、ド田舎だったので高校受験などあってないようなものだったのでww

大学受験の時は、試験を受けるため1週間東京に滞在。
せっかく東京に出てきたものだから、
田舎では映らない深夜アニメを見たり、秋葉原に行ったりと、
違う方向に張り切ってしまいました・・・・・・

結局、1週間の滞在のうち、2日目に受験した大学のみ合格。
あとは全部不合格。
くだらんことばっかやってたから学力が伸びなかったんだねw

そして結局その大学に入学した訳であります。
そんな経緯で入った大学だから、勉強にも身が入らず、
留年までしてしまったわけでありますね。
そんな大学も今年で卒業。


できりゃいいんだけどね!テストが・・・・・・。


好きな路線 ブログネタ:好きな路線 参加中

なんですか!このまさにボクのために存在するようなテーマは!!
わからない人にはわからないマニアック路線に入らせていただきますよ!


1.東海道本線

品川、川崎、横浜、戸塚・・・・・・あたりはどうでもいい。
始まりは茅ヶ崎を過ぎてから。湘南の海が見えるころ。
小田原を過ぎると尚ときめく。
根府川、真鶴、湯河原あたりの車窓から見える海が好き。
下り(東京→熱海方向)なら左側に座るべき。
静岡県に入れば富士山が拝める。これもいとをかし。
浜名湖もいとをかし。


2.京急本線

上と同じく、久里浜過ぎて海が見える辺りが好き。
でも、横浜―上大岡あたりの、町の中を抜けてく感じも好き。
快速特急の物凄い速さ、「ドレミファソラシド~♪」みたいな音、クロスシートの座席が好き。
でも、小さな駅に一つ一つ止まりながら、ゆっくり進む各駅停車も好き。
そしてあの赤い車体が好き、青いのも好きだけど。


3.京急大師線

京急川崎から川崎大師を通って小島新田まで。
川崎大師駅以外、周りに何があるんだか、ってとこを走るローカルな電車。
工業地帯の景色と、昔から何も変わらない景色の中を走るのがまたいい。


あとはまあ、列挙するだけとして。
常磐線、宇都宮線、東急東横線、都電荒川線。
都心を離れれば銚子電鉄が好き。まあそれでも首都圏か。
でも首都圏とは思えないのどかさがある。

富山のライトレールも好き。路面電車を近代風に改装したようなやつ。

あとJR西日本の新快速。速さがたまんない。

あぁ、鉄道乗りたくなってきた。
まだ見ぬ全国の鉄道に乗りたいっ!!!
瀬戸大橋線とか!南阿蘇鉄道とか!
あと稚内に行ってみたい。
何があるというわけでもなく、ただただ最北端の地へ行ってみたい。

さて、今日はこのあと京浜東北線と南武線と小田急小田原線と千代田線と東西線と銀座線に乗るんだ!
家庭教師のバイト行くんですけどね。
そのあと塾講師のバイトに移動するんですけどね。
東京ペログリ日記/田中 康夫
¥1,529
Amazon.co.jp

田中康夫って政治家としてしか知らず、作家だということは知っていたが、

どんな本を書くのか気になって読んでみた。(ブックオフで100円だったし)


まあ、これは氏の日記なので「どんな本を書くのか」知れたことになるかは知らないけど、

日記の内容が凄い凄い。

毎日毎日高級店でご飯食べてるわ、何人もの女性とあんなことやこんなことしてるわ、

宅八郎にストーカーされるわ・・・・・・


でも阪神大震災の時のボランティア活動だけは称賛に値すると思う。(だけは余計か)

そこだけ読めばいいかな。

これは雑誌の連載でちょこっとずつ読むから面白いものだろう。

何年分も一気に読むのは疲れます。

大恐慌時代―爆笑問題の日本原論〈6〉/爆笑問題
¥1,575
Amazon.co.jp

新刊ということで、最近のことをネタにしているので、

「あんなこともあったなぁ」「あぁ、そんなことあった!」ということばかりで面白かった。

船場吉兆の事件を使いまわしすぎだけどww(船場吉兆だけにね!)


2006年の「ホリエモン逮捕」「ヒューザー事件」から、

2009年3月の「WBC」「水嶋ヒロ・絢香結婚」のニュースまで。

総理大臣が小泉→安倍→福田→麻生と4人も登場した時代だった、というのも、

内容を余計に面白くさせている。


さて、この後の「政権交代」「のりピー&お塩」「田中離婚」のニュースは、どう扱われるんだろうか。

今から次刊が楽しみ。

このペースでいくと3年後なのかな。

もっと薄くてもいいから早く出してほしい。

今回の「日本原論」は厚くて高かったので。読みごたえはあったけどね!

ももこの話/さくら ももこ
¥1,050
Amazon.co.jp


1998年頃に刊行された、さくらももこのエッセイ。


テーマは「子供時代」。

よく、これだけしっかりと子供の頃のことを覚えているなぁと思う。

「どうしようもない子供だった」というようなことをよく書いているけれど、

よっぽど楽しんで一生懸命生きていたのでなければ、

こんなに鮮明に記憶に残る人生にはならなかっただろう。


小学校の同級生だったという、

清水エスパルスの長谷川健太選手(現在は監督)に関する話が面白かった。

1つのクラスから2人も有名人が出てるってすごいな。

ちなみに、平岡くんという放送作家もいると書いてあった。

ついでに、この本に書いてあったんじゃないけど、

「はまじ」のモデルになった人は、それをネタにして本書いてたな。


僕の同級生も、一人くらい有名にならんもんかなw