コメント力/斎藤 孝

¥1,260
Amazon.co.jp

この本に対して、どうコメントしようか。つまらないことを言おうもんなら、この本の内容が身についてないというものだ(笑)

有名な人のコメントや、バカボンのパパ、エースをねらえの宗方コーチのセリフなど、身近な例を使っているのでわかりやすい。こんなところに思わぬ教材があったものだな、と思わされる。

『コメント力』って、簡単に身につくもんじゃない。本やテレビでいろんなコメントの仕方を知ったり、たくさんの人と話してコメントをする場数を踏んだり、自分に求められているコメントは何かを感じ取ったり。

まずは『コメント力』がいかに大事かに気づけただけでも、この本に出会えた価値があった。
最初はブログのコメントから練習するかなww


たいのおかしら/さくら ももこ
¥968
Amazon.co.jp


さくらももこのエッセイ集その3。

1993年の本なので若干古いのだけれど、それでも面白い。


「ちびまる子ちゃん」のような子供の頃の話、

若いころの話、現在の話など、いろいろな話があり楽しめる。

しかも、面白い話からちょっと感動してしまうような話まであり幅広い。


「あんみつを、おけいこの帰りに一緒に食べる友人ができる事こそおけいこの最大の意義がある」

「大いに喜び町内中に餅を配るくらいの事はするであろう」

「どこかに浅野ゆう子が隠れているんじゃないかと思われる程ハイカラ」

など独特の表現による名言も満載。


特に面白かったのは

「怠け者の日々」「答案の始末」「二十歳になった日」「心配をかける姉」。

ここまで「気がきく人」―文句なしに凄い!/山形 琢也
¥1,470
Amazon.co.jp


「仕事ができる人」とは「気がきく人」である。

この本を読んで、そう感じさせられた。

この本を読んで、周りの人の気配りに注目するようになった。

自分の気配りを考え直さなきゃいかんのに。


確かに、「気配り」にはノウハウとか、「こうするといい」みたいなのはあるのだけれど、

基本にあるのは「相手を思いやる気持ち」だと考えさせられる。

好きな相手じゃなきゃ気をきかせようなんて思えないから。

つまり、目の前にいる人を好きになれないといけないというわけです。

しょぼい自分を大物に見せる技術/内藤 誼人

¥1,365
Amazon.co.jp

どうやって『できる人』を目指すか、ではなく、
どうすれば『できる人』に見せられるか、を書いた本。

気がつけばいつも周りからバカにされている僕のような人間は、
何度も読んで実践しないといけないことばかりだった。
見た目って大事だなぁ、と強く感じたww

この本を参考に、これから生きる世界では、
いじられキャラにならぬようにしたいものである。

表紙に惹かれて買った訳ではありません(笑)
『経営学の父』と呼ばれるドラッカーが書いた、組織経営のためにするべきことを書いた『マネジメント』という本を、高校野球の女子マネージャーが読んで実践したら、という小説。
『こうしたらいい』と書いている本は多いけれど、小説だけに、『こうしたらこうなった』というところまで書けているので面白いしためになる。
あとはもう少し挿絵が多ければね!(笑)もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら/岩崎 夏海

¥1,680
Amazon.co.jp