第426話 ヒーローインタビュー

ムッタと日々人は、ソユーズの中で着陸に向けムッタを助けるために臨時で作った網をほどいて、紐を定位置に戻している。
作業をしながら、メールを読むムッタ。
シャロン。せりか。福田さん。新田。ケンジ。やっさん。絵名ちゃんからも。
網をほどきながら、これ作るの大変だっだだろう?でも離しちゃってごめんと謝るムッタ。
マジ焦ったよと言う日々人。
そんな様子をNASAの管制塔から見ているクジョーとバトラー。
精神面含めて深刻な異常はなさそうだ。問題ないでしょう。とクジョー。
それにしてもたいしたもんだ。
俺があんな体験(漂流)をしたら、笑ったりできるのかもわからん。
ムッタが人類初漂流体験者だけど、ムッタで最後としないといけない。
と話すクジョーとバトラー。
 
場面は、クリムゾンメイサイヤとマスターセバスコスの戦いとなる。
つまり、ゾーヤがはまっている日本のアニメだが・・・
ホテルの部屋でロシア人のゾーヤが好きな日本のアニメ「クルムゾンメイサイヤ」の動画を自分のPCに落とすことができ満足をしている。
パソコンを閉じながらゾ~ヤが記者会見を思い出している。
JAXAの若田さんに「この二人がいたからこそ」と言うべき立役者として紹介されるゾーヤとグレゴリー。
 
救出にあたっているときの気持ちを聞かれるゾーヤは、救う方法が何かあるはずと思い集中し、
日本のアニメで勇気づけられたので、今度は私が日本人のムッタを救う番だと思った。
そんなとき、日本が生んだ「シャイニングザンパー」が一筋の光を見せてくれたのです。
感動する場面だと思っていたゾーヤだったが、
シャイニングザンパーがわからない記者たちは困惑。
するとゾーヤはグレゴリーに通訳をお願いする。
つまりゾーヤは日本のアニメのキャラクターが持っているブーメランにヒントを得て、ムッタさんが月を回って元の場所に戻ってくるという事実に思い至ったのですと説明するグレゴリー。
私(ゾーヤ)が投げた感謝の気持ちがぐるっと回ってたくさんの想いを連れてまた私のもとに戻ってきているのを感じています。と素晴らしい通訳をするグレゴリー。
「シャイニングザンパー!」と決め台詞をゾーヤが言って会見が終わりました。
場面は、ゾーヤとせりかと絵名ちゃんの再会場面。
絵名・セリカがゾーヤの会見はよかったと褒め、三人はシャイニングザンパーで盛り上がる。
 
今度はロシア。
あと2時間でマクシムたちが着陸する。
そんなマクシムたちとムッタ達が交信をしている。
日本で会おうと約束をする。
オリョールは無事大気圏に突入しました。
 

いや~なんか久しぶりに安心して読める回というか

字が多いなというか笑

 

突然ゾ~ヤの好きなアニメが始まったりして、

なんだかわからなかったのですが、

コメントに「ラーメンズの名は体を表す」を見ると

わかるとのこと。

いや~見てみたんだが感動する。

この動画は見るべき。

ゾーヤとせりかがクリムゾンメイサイヤで盛り上がった回で、それはなんだ?と調べた時に作者の小山宙哉さんがラーメンズが好きで、そのラーメンズが作り上げた創造のアニメとキャラクターとは知っていましたが、

こんなコントの中のクリムゾンメイサイヤが鮮明に描かれているなんて感動ものです。

前回漫画に登場させるにあたって、ラーメンズに許可を取ったと書いてあったので、今回も許可を取ったんでしょうね~。いや~でも漫画化されるなんてラーメンズのほうこそ感謝していると思いますけどねぇ~。

面白い!動画を見た後、もう一度宇宙兄弟を見ると感動しますよ~。せっかちさんのために書きますが、だいたい8分43秒あたりからです。

でもこのコント、本当に面白いので初めから飛ばさずに見てほしいです。

 

さて・・・

もうアクシデントはないと思いたい。

ムッタもなんだか体調に(こころもからだも)問題

なさそうでよかった。まだわからないけどね。

日々人の発作も地球に戻ってからだったしね。

でも、もうあと数回で終わりだし、幸せいっぱい

でエンディング~になってほしい。

 

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