第18話 きぼうはISSにあり
まだうまく言葉が言えない幼い子。
美人の嫁さん。
これぞ幸せと手にしている・・・
ケンジ。
フーちゃんは何歳?というムッタの問いに
かなりむずかしい指使いで2歳を表すフーちゃん。
そろそろ時間だと店で別れるケンジ&ムッタに
フーちゃんは
「かぺーっ!」と送り出す。
「かぺ」ってなんだ?と。
ケンジは宇宙飛行士になったら、娘の成長をまじかに見れないことを寂しく思っている。
今日は第二次審査B班15名の打ち上げだ。
せりかさんも来ている。
宴たけなわのころ、お願いしていたものは手に入ったか聞く青竹さん。
もちろんだともと言いつつ自分のキスマーク付きの日々人のサインを渡す。せりかさんにも渡す。
アメリカでのニュースを見たよと皆に囲まれ
クラスの人気者のようになって
あれ?もしかして今日俺主役?といい気分になるムッタ。
それを遠目に見て、弟のおかげで受かったと思わないんだなと皮肉を言う溝口。
真壁ケンジはどんなミッションをしたいか聞かれ、火星に行きたいと言う。
大きいものに惹かれるんだ。と言うと、
ムッタが火星は地球よりも小さいよと。
いや、星は小さいが山や渓谷が地球の3倍の大きさだと説明をする。
伊藤さん(せりか)は宇宙飛行士になれたら・・・
私はISSに搭乗したい。
ISSと言えばこの間の見ました?というムッタに見ましたと答えるせりか。
違う場所でせいかさんと同じISSを見ていたなんてロマンチックだと思っていたら、
ケンジも見ていた。
それにしてもせりかさんはなんでISSなんだ。
みんな言わないけど、ISSは近い将来なくなるかもしれないのに。それを知らないわけもないだろうになぜだろうかと考えるムッタ。
打ち上げが終わった帰り道。
また会おうと握手をするケンジとムッタ。
ムッタは打ち上げの時に青竹さんに、
なぜせりかがISSを目指しているのかを聞き出していた。
青竹さんによると、せいかは14歳のころに医師でもある父親を亡くしており
父の病気でもあり、父が研究をしていた、その不治の病の新薬は無重力下でしかできず、唯一それができるのがISSのきぼうモジュールだと。
ケンジやせりかさんの宇宙飛行士になった後、何をしたいかを聞き、自分は・・・とかんがえるのであった、
青竹さんやせりかちゃんに本当にキスマークつきの色紙をあげたんだろうか?
いやあげたんだろうけど。。。
男がキスマークって口紅を塗ったってこと?
そんな細かいことを思ってはダメ?笑
ケンジの娘フーちゃんが笑える。
幼児は逆さ言葉みたいなのよく言うよね。
しかし、あの2歳の指は・・・あんなことある?笑
そして、初登場の「かぺー!」です。
かぺってなんなの?
ムッタもなんだ?って思ってるじゃん。
なぜ解説がないの?
しかし、、、
火星って行けるもんなの?
行ったはいいが、戻ってこれないくらい
遠いんじゃないの?
あとなぜロケットは真上に飛ばすの?
斜めじゃだめなの?
だってね、まっすぐ上に行かずに倒れてしまって
事故ったロケットがあったよね?
あー真上にしないと、他国に墜落したら困るからかな?
困るどころの騒ぎじゃないけど。。。