第10話 侍&ピーナッツ
南波君を落とします。
なぜです?
二次選考の続きです。すでに6名の合格が決まっているようです。
ムッタ不合格派と合格派に分かれているようで、
一人、私は南波君と仕事をしたいと賛成派は押すが、不合格派はムッタが暴力により会社をクビになっていると。合格派もショックを受けています。
場面変わってヒューストンではムッタがトラックを走っています。タイムキーパーのジェニファーと一緒に見学しているムッタ。
ムッタの前を通るとき、一緒に走れよと言わんばかりに日々人は挑発してきます。
ベンチプレスでは回数の記録を更新。
仲間に囲まれている日々人。
家に帰ってテレビを付ければ、
サムライボーイって言えばもうわかるよね?と登場。
この差はなんだ。昔よりたくましくなっている日々人を見てサムライボーイと呼ばれるにふさわしいなと思う。で、自分はなんだ。今食べている柿ピーのピーナッツくらいのもんだ。と情けなく思っている時、更に追い打ちをかけるようにテレビの中の日々人は兄自慢をしている。
もし試験に落ちても自慢の兄って言えんのか!
そんな情けなさMAXのムッタに決定打の電話がかかってくる。
やめた会社の後輩からで、JAXAの人から電話があり、頭突きされた上司が対応し、南波のあることないことぶちまけて宇宙飛行士には向いてないとぶちまけたと連絡をしてきました。
沢木君て、溝口君と一緒にいた人だよね?背の高い。どっちか落とすって言っているということは、
合格させる人数が決まっているってこと?いい人がいるなら2次選考あたりなら人数構わず増やしたり
減らしたりできるじゃないんだね。
ムッタを押してくれる人がいてよかったよ。
てか、まぁここで不合格なら話が続かないけどね。
弟日々人が兄ムッタの事大好きだよね。仲の良い兄弟っていいよね~。
思うんだけど、仲の良い兄弟はたいてい兄(姉)がいい子の場合が多いよ。
下の子に対して、優しいから下の子も慕うんだと思う。
サムライボーイが兄をべた褒めするから、ムッタがやめてくれーってなっていますね。
個人的にはベッドの上に散らばった、柿の種が気になります。
掃除も大変だし、アポが食べてもいけないし。。。
そ、し、て!
上司の間寺役員!何してくれんの????
ムッタが頭突きまでに至った背景が見えてような気がした。
これ・・・こうやって汚名挽回できるんだろうか?