こんにちは、黒澤さきです。
日本幸せ脳ダイエット協会:代表理事
日本初!ダイエットフェス:主催
熊谷ヤバイラジオ:パーソナリティー
夕方から夜にかけて
無性に甘いものやしょっぱいものを
食べたくなる!
あなたにはこのような経験がありますか^^?
実はその原因には体内時計が
深く関係しています。
アメリカのオレゴン健康科学大学と
ハーバード大学では共同で
このような研究をしています。
対象者に薄暗い実験室で過ごしてもらう。
↓
食事や睡眠等の行動全てを
スケジュール通りに行ってもらい
体内時計のリズムと
食欲・食事量等を調査。
対象者:非肥満者12名・対象期間:13日間
この研究の結果
食欲が最も低下するのは朝8時
最も増えるのは夜8時だということが分かり
食欲は体内時計のリズムに
影響を受けていることが分かりました。
また夕方から夜にかけて
甘いもの、炭水化物の多いもの
しょっぱいものを食べたくなるという現象も
同じく体内時計のリズムに影響を受けていることが判明。
このことから夜に高カロリー食品を
食べたくなるのは体内時計の影響に
よるところが大きいと結論づけています。
ヒトには必ず体内時計があります。
これにより意識しなくても
日中は活動状態、夜は休息状態に切り替わるので
とても大切なものなのですが
少し困ったことに体内時計は
夜の食事はたっぷりと
朝の食事は簡単にするように
自然にコントロールされています。
何故、そのような現象が起こるの……?
それは私たちの祖先は長い間
食料不足の環境を生き
いつ飢餓に陥るか分からない状態だったからです。
限られた食料から効率良く
エネルギーを体に貯蔵する仕組みを必要としたため
エネルギー消費が少なく
脂肪をつくりやすい夜の時間に
食欲が増すように進化していったのですよね。
更に昔に比べインフラも整備され
夜遅くまで起きている方が増えたことで
空腹を感じる機会も増えましたし
夜遅くまで営業をしている
飲食店やスーパー、コンビニも増えました。
それにより
高脂質・高糖質・高カロリーのものを
欲する回数が増えたと同時に
食料を手にすることが簡単になりました。
エネルギーを効率的に蓄える仕組みは
人類の進化の過程においてはとても重要なものでしたが
イマはそれが肥満の原因となっているなんて
元も子もないような気もしますが
生活の変化に合わせて
カラダが進化するには
まだまだ時間がかかりそうなので
夜は早めに照明を暗くし
十分な睡眠をとることに意識を向け
体内時計が乱れないように
工夫をしていきたいですね^^*
ちなみに幸せ脳ダイエットでは
たくさんの食事をとるのは夜ではなく
お昼にしていただくことを
おすすめしています。
夜になるとどうしても
高脂質・高糖質・高カロリーのものを
食べたくなるという方は
お昼にこうしたものを
取り入れておくとGOODですね!
夕方から夜にかけて
無性に甘いものやしょっぱいものを
食べたくなる!という方は
ぜひ取り入れてみてください^^*
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