北海道発!ゆきひかり玄米粉養生術 -20ページ目
こんにちは
今日もいらしていただきありがとうございます
私が使う玄米粉について、といいながら
ほぼお米の話になっておりますが
このお米の特徴を知っていただけると
なぜ私が「ゆきひかり」の玄米粉を使っているのかが
わかっていただけるかなぁと思っているので続けます
今日は
「ゆきひかり」とアトピー性皮膚炎の関係について
食べるお米を「ゆきひかり」に変える事で
アトピー性皮膚炎が改善された事例が多数ありますが
実は現段階で科学的な根拠は証明されていません
アレルギーには様々なタイプがあり
「ゆきひかり」が全てのタイプの
アレルギー患者さんに有効ではないのですが
例えば、米アレルギーには2タイプあり
1つは米のタンパク質に反応が出るもの
もう1つは米の糖成分に反応が出るもの
に分けられると考えられています
「ゆきひかり」は以前にもお伝えした様に
100%うるち米のお米で、あっさりしたお米
コシヒカリなどのもち米系のお米には
多くの糖分が含まれ、粘りや甘味が感じられますが
「ゆきひかり」にはそれがほぼありません
ですので、米の糖成分に反応の出るタイプの
アレルギー患者さんが
食べるお米を「ゆきひかり」に変える事で
米アレルギーの主症状である湿疹が減り
アトピー性皮膚炎の悪化を食い止める事ができる
というわけです
糖質の少ない「ゆきひかり」の玄米粉は
米粉特有のモッチリ感が少なく
味もあっさりしているので
お菓子やお料理にも使いやすいと感じています
精米した米粉ではなく
玄米粉を使っているのは
糠の部分にたくさんの栄養を含んでいるからです
長くなってしまったので
玄米粉を使う理由である糠のお話は
また明日にしますね
こんにちは
今日もいらしていただきありがとうございます
昨日から始まりました
私が使う玄米粉のお話🌾
昨日は、北海道の田んぼの作付面積が
うるち米の「ゆきひかり」から
もち米系の「きらら397」へ
取って代わられたお話までしました
そして、それによって増えたしまったものとは
アトピー性皮膚炎
だったのです…
平成元年、作付面積が変わった事に伴って
学校給食のご飯に使われるお米も🍚
「ゆきひかり」から「きらら397」に
変わった事が原因でした
そこに着目した皮膚科の医師が
アトピー性皮膚炎で受診したお子さんの
給食時のご飯を、家で炊いたゆきひかりに
変える様に指導したところ
7割以上のお子さんの
アトピー性皮膚炎が改善したのです✨
ではなぜ「ゆきひかり」が
アトピー性皮膚炎の改善につながったのか?は
また明日お伝えしますね
こんにちは
今日もいらしていただきありがとうございます
今日からは、何回かに渡って
私が使っている
玄米粉のことについてお話しします
まず、玄米粉のお米の品種は
「ゆきひかり」といいます
北海道に住んでいる方でも
ご存じのない方がいらっしゃるかもしれないくらい
作付面積の少ない品種です
「ゆきひかり」は、昭和59年に
北海道農業試験場で誕生したお米で
100%うるち米の系統を持ちます
当時はこのお米が作付けの主流でした
しかし、昭和63年に誕生した
「きらら397」と言うお米は
うるち米ともち米の掛け合わせとあって
美味しさが大幅にアップ
これによって「ゆきひかり」から「きらら397」へ
作付面積も移り変わって行きました
でも、それによって
あることが増えてしまったのです…
さて、それはなんだと思いますか?
正解は
明日のブログでお伝えしますね

