こんにちはニコニコ


今日もいらしていただきありがとうございます




私が使う玄米粉について、といいながら


ほぼお米の話になっておりますが



このお米の特徴を知っていただけると


なぜ私が「ゆきひかり」の玄米粉を使っているのかが


わかっていただけるかなぁと思っているので続けます






今日は

「ゆきひかり」とアトピー性皮膚炎の関係について





食べるお米を「ゆきひかり」に変える事で


アトピー性皮膚炎が改善された事例が多数ありますが


実は現段階で科学的な根拠は証明されていません





アレルギーには様々なタイプがあり


「ゆきひかり」が全てのタイプの


アレルギー患者さんに有効ではないのですが




例えば、米アレルギーには2タイプあり


1つは米のタンパク質に反応が出るもの


もう1つは米の糖成分に反応が出るもの


に分けられると考えられています




「ゆきひかり」は以前にもお伝えした様に


100%うるち米のお米で、あっさりしたお米


コシヒカリなどのもち米系のお米には


多くの糖分が含まれ、粘りや甘味が感じられますが


「ゆきひかり」にはそれがほぼありません




ですので、米の糖成分に反応の出るタイプの


アレルギー患者さんが


食べるお米を「ゆきひかり」に変える事で


米アレルギーの主症状である湿疹が減り


アトピー性皮膚炎の悪化を食い止める事ができる


というわけです




糖質の少ない「ゆきひかり」の玄米粉は


米粉特有のモッチリ感が少なく


味もあっさりしているので


お菓子やお料理にも使いやすいと感じています




精米した米粉ではなく


玄米粉を使っているのは


糠の部分にたくさんの栄養を含んでいるからです





長くなってしまったのであせる


玄米粉を使う理由である糠のお話は


また明日にしますねドキドキ




こんにちはニコニコ


今日もいらしていただきありがとうございます




昨日から始まりました


私が使う玄米粉のお話🌾




昨日は、北海道の田んぼの作付面積が


うるち米の「ゆきひかり」から


もち米系の「きらら397」へ


取って代わられたお話までしました






そして、それによって増えたしまったものとは





アトピー性皮膚炎





だったのです…泣






平成元年、作付面積が変わった事に伴って


学校給食のご飯に使われるお米も🍚


「ゆきひかり」から「きらら397」に


変わった事が原因でしたビックリマーク





そこに着目した皮膚科の医師が


アトピー性皮膚炎で受診したお子さんの


給食時のご飯を、家で炊いたゆきひかりに


変える様に指導したところ


7割以上のお子さんの

      アトピー性皮膚炎が改善したのです✨







ではなぜ「ゆきひかり」が


アトピー性皮膚炎の改善につながったのか?は




また明日お伝えしますねドキドキ



こんにちはニコニコ


今日もいらしていただきありがとうございます




今日からは、何回かに渡って

私が使っている

玄米粉のことについてお話ししますドキドキ




まず、玄米粉のお米の品種は

「ゆきひかり」といいます



北海道に住んでいる方でも

ご存じのない方がいらっしゃるかもしれないくらい

作付面積の少ない品種です



「ゆきひかり」は、昭和59年に

北海道農業試験場で誕生したお米で

100%うるち米の系統を持ちます

当時はこのお米が作付けの主流でした



しかし、昭和63年に誕生した

「きらら397」と言うお米は

うるち米ともち米の掛け合わせとあって

美味しさが大幅にアップアップ



これによって「ゆきひかり」から「きらら397」へ

作付面積も移り変わって行きました



でも、それによって

あることが増えてしまったのです…あせる


さて、それはなんだと思いますか?





正解は




明日のブログでお伝えしますねキラキラ