こんにちは![]()
今日もいらしていただきありがとうございます
私が使う玄米粉について、といいながら
ほぼお米の話になっておりますが
このお米の特徴を知っていただけると
なぜ私が「ゆきひかり」の玄米粉を使っているのかが
わかっていただけるかなぁと思っているので続けます
今日は
「ゆきひかり」とアトピー性皮膚炎の関係について
食べるお米を「ゆきひかり」に変える事で
アトピー性皮膚炎が改善された事例が多数ありますが
実は現段階で科学的な根拠は証明されていません
アレルギーには様々なタイプがあり
「ゆきひかり」が全てのタイプの
アレルギー患者さんに有効ではないのですが
例えば、米アレルギーには2タイプあり
1つは米のタンパク質に反応が出るもの
もう1つは米の糖成分に反応が出るもの
に分けられると考えられています
「ゆきひかり」は以前にもお伝えした様に
100%うるち米のお米で、あっさりしたお米
コシヒカリなどのもち米系のお米には
多くの糖分が含まれ、粘りや甘味が感じられますが
「ゆきひかり」にはそれがほぼありません
ですので、米の糖成分に反応の出るタイプの
アレルギー患者さんが
食べるお米を「ゆきひかり」に変える事で
米アレルギーの主症状である湿疹が減り
アトピー性皮膚炎の悪化を食い止める事ができる
というわけです
糖質の少ない「ゆきひかり」の玄米粉は
米粉特有のモッチリ感が少なく
味もあっさりしているので
お菓子やお料理にも使いやすいと感じています
精米した米粉ではなく
玄米粉を使っているのは
糠の部分にたくさんの栄養を含んでいるからです
長くなってしまったので
玄米粉を使う理由である糠のお話は
また明日にしますね

