こんにちはニコニコ

 

のりづきまいこです

 

今日もいらして頂きありがとうございます

 

 



息子のアレルギー記録、4回目です

 

 

  




 

友人に教えてもらった「小児精神科」を受診してみたところ

 

 

 

そこで行われた診断テストの結果で、あっさりと



「間違いなく発達障害ですね。ADHDでもあります」と告げられましたガーン







正直、認めたくない気持ちと

 

 

 

だから育てにくかったのか…という思いの



両方でした







その小児精神科の医師はすぐに



「ADHDにはお薬があるので飲んでみませんか?」



と勧めてきました薬



その時息子はまだ小学3年生



こんな時から精神科の薬を飲ませるなんて…、と躊躇した私でしたが



主人は「これで学校生活や共同生活がうまくいくならいいんじゃない?」と



肯定的で、「効くか効かないかは飲ませてみないとわかりませんよ」という



医師の言葉もあって、私は気が進まないままでしたが不安



飲ませてみることにしました







すると





人が変わったようにすんなりとこちらの指示が通ったり驚き



意見に従うようになり、学校のテストも



軒並み100点を取ってくるようになったのです100点







正直、とっても恐ろしかったですタラー







しかし、おかげで生活には波風が立たず、見かけ上は平和な日々でした







ですが、しばらくすると息子に頭痛の副作用が出始めました




それを小児精神科の医師に相談したのですが




薬をやめるどころか「毎日頭が痛いかを聞く必要はないですよ」と言われました

 

 

 

 

「どうしてですか?」と尋ねると「痛いっていうに決まっているから」と…


 

 

あまりの返答にあっけにとられて何も言えませんでした泣

 

 





そのうちにとうとう息子が「頭が痛くて学校に行けない」と言い出したのです




 

 

前回相談した時の医師の対応から、また相談してもらちが明かないだろうと思い




「やっぱり別の病院で診てもらおう!」と私が決めて



 

ようやく別の友人から教わった

 

 

 

 

キラキラ自然療法クリニックキラキラの門をたたいたのでしたグー笑い

 

 

 

 

つづく

こんにちはニコニコ

 

のりづきまいこです

 

今日もいらして頂きありがとうございます

 

 

 

息子のアレルギー記録、3回目です

 

 

 

主食をパンからご飯に変えたことで

 

息子に大きな変化を感じることになったのですが

 

 

 

それが何かをお伝えする前に

 

そもそもなぜ


自然療法クリニックに通うことになったのか

 

背景をお話ししたいと思います

 

 

  






実は、息子を育てるにあたって

 

とっても苦労していた時期がありました

 

 

 

例を挙げると

 

息子はこだわりが強く


うまくいかないことがあっても

 

自分のやり方を押し通し


こちらの説明や指導は全く受け付けない

 

そのくせうまくいかないと案の定イライラし始めて

 

最後にはキレてやめてしまう…


といった具合です

 

 

 

でも、私に子供は息子1人しかおらず

 

彼しか育てたことがなかったので

 

「自分の子供の頃は


こんなんじゃなかった気がする…」と思いながらも

 

どうすることもできず


どうすれば折り合いをつけながら

 

良好な親子関係を築いていけるんだろう…と


内心、悩んでおりました

 

 

 

その頃に今の主人と出会い


3人で一緒に出掛けるようになるのですが

 

主人には息子の行動が理解できず


息子の事を心から受け入れることが

 

できていませんでした

 

 


なぜなら


例えば過去に同じようなシチュエーションを


迎えた時に経験した、自分の息子2人の反応と


私の息子の反応が全く違ったから

 


 

その後も同じ時間を過ごすたびに


何かしらのトラブルが発生し

 

お互いに悲しい思いをしたり


気まずい状況になったりしていました

 

 

 

そこで

 

「もしかしたら、発達に問題があるんじゃない?」と


言われたのです

 

 

 

私も、頭をかすめたことのあるその思いを

 

「そんなことはない、これは個性だから」と


自分に言い聞かせて

 

見ないふりをしてきた部分があったので

 

これから3人で共に生活していくのなら


一度調べてみようか?ということになり

 

友人に教えてもらった


「小児精神科」を受診してみたのです

 

 

 

 

つづく

 

こんにちはニコニコ

 

のりづきまいこです

 

今日もいらして頂きありがとうございます

 

 

 

昨日から


息子のアレルギーのお話を書き始めました

 

昨日のブログはこちら

  


実際の検査結果


 

小学4年生の時に通い始めた


自然療法のクリニックで受けた血液検査で

 

グルテンアレルギーと分かった息子アセアセ

 

 

医師の勧めでそれからは


朝食にパンを食べさせていたのを

 

ご飯に変えましたおにぎり

 

 

 

すると

 

 

 

それまではお肉大好きでステーキ


野菜は食べたがらなかったのに

 

野菜も食べるようになり

お魚も好きになりましたキラキラ

 

 

 

主食をパンからご飯に変えただけなのに

 

おかずになる食材の好みも変わるなんて


びっくりでした!

 

 

 


でも、主食がパンの時って


ハムやウィンナー、ベーコンといった

 

加工食品がおかずになることが


多い気がしませんか?

 

 

 

 

加工食品を選ぶ時には


なるべく添加物の少ない物を買ってはいましたが

 

例えばご飯に合うお豆腐や納豆、焼き魚に比べると

 

やっぱりお肉の加工品の方が


何かと添加物が使われていると思いますタラー

 

 

 

 

そういった意味でも


パン食をやめてご飯食に変えたことは

 

体にとっても余計なものを取り込まずに済むことになって

 

本当に良かったと思いますピンクハート

 

 

 

 

そして


食べ物の好み以外にも


息子に大きな変化が見え始めたのでしたグッ

 

 

 

つづく