先日の朝まで生激論を経て、ちょっと夫が変わってきました。
私を不安にさせないように、また私の気持ちを先回りして察するように努力をしているのが分かります。
発覚後何度も重ねた話し合いでも、イマイチ伝わらなくて…
結局同じことの繰り返しのように感じていましたが、今回は手応えあるような気がしてます。
近頃は、ちょっとでも不安要素が生じると夫の方からいち早くフォローがあります。
求めなくとも補足説明や情報開示があり、気遣う言葉も出てきます。
当たり前なことなんですけどね…できなかったんですよ、うちの人!
在宅時はよく動くようにもなりましたねぇ、育児参加はもちろん、布団干したり洗濯物取り込んでおいたら畳んでくれてたり自分から動くようにもなりました。
ここ数日、娘の夜泣きが酷かったのですが、疲れていた私は夫を起こして寝かしつけをしてもらいました。
夫は寝ぼけながらも「よしよし~眠れなくてキツいね~大丈夫大丈夫!ユラユラしようね、すぐ寝れるよ」って優しく寝かしつけてました。
すぐイライラするせっかちな私と違って、夫は穏やかな人…
そこに惹かれて、互いに補い合う人生を歩みたいと選んだ人だったんだもの。
本来の夫だなぁと感じました。それと同時に、無意識に図太くなってた自分が嬉しかったんですよね。
私は夫が冷たくなってから一年近く、ずっと夫の顔色を伺って、自分を殺して暮らしてきました。
だからワガママの仕方や頼り方を忘れてしまったのです。
いや、忘れたんじゃなくて、そうすることで嫌われるのが凄く怖かったんですね。だから心の奥深くに封印して無きものとして閉ざしていました。
しかし、ここ数日は気づいたらワガママに振る舞ってました(笑)
夫も昔みたいに「仕方ないなぁ~」って笑って許してくれてます。
こんな日が来るなんて…、ジワァっと溢れてきた温かい気持ちを噛みしめてました。
だからと言って元には戻らないですけどね。過去は消せないし。だったら心に受けた傷を活かせるような生き方したいですね。
気持ち次第で、「学び」にすることはできると思いたいです。
転んだって良いじゃない。そのかわり手ブラで立ち上がらないよ!ゴッソリ両手に掴んで立ち上がろうよ~
擦りむいた膝小僧は痛むけど、私達の両手には転ばなけりゃ掴めなかった財産握ってますからね!
って信じて、前見て進んでいきたいですね。