朝まで生激論part1 | 夫の浮気からどのように這い上がるのか?私の生きる道模索中
心の傷が膿んでしまって痛くて痛くて独りで抱えきれなくて…昨日想いを爆発させてしまいました。

1時から朝7時まで生激論!

夫は今日午後から仕事でしたけど、お構いなしです。3時間くらい寝て出勤しました。


私我慢できなくて初めて自分から離婚って言っちゃいました。でも口にしてみて本心じゃないなぁ、望んでないなと分かりました。

最初は感情的になってしまい全然真意が伝わらなくて、悲しくて悔しくて泣き喚きました。でも伝え続けるしかないから訴え続けました。

言葉にするのが苦手な夫の想いもちゃんと聞けました。

6時間かけて、たぶん進めたのはほんの少し。小さな小さな歩幅。でも前進できたと感じました。

夫は
・私が全て疑いの目で自分を見ていること
・自分なりに償いの気持ちで一生懸命やってるつもりなのに私側に許す意志を感じないこと
が辛いと言ってました。

浮気相手にも全く気持ちはなく終わったことでしかないって当たり前みたいに呟いてました。

やっぱり分かってないんです…思慮が浅い…まぁバカですよバカ。頭悪過ぎ。こっちの傷の深さを想像すらできない。
むしろ終わったことなのにいつまで被害者でいるつもりなんだって逆ギレに近い発想。

私は
・必死に心を殺して「普通に生活する努力」をしてきたこと
・今まで嘘に嘘を重ねられて今更簡単に信じれるわけないこと
・それでも信じたくて葛藤して苦しんでいること
・日々、トラウマやフラバと壮絶に戦っていること
・妻の自尊心を失い酷く惨めで辛いこと
・夫のことが結局好きで、好きだからこそ裏切られた憎しみが強く苦しいこと

を伝えました。

伝えたいことの何パーセントが本当に伝達したかは分かりません…
愚鈍な夫が理解できるのは微々たること。

でも諦めず伝え続けねばならないんです。

そして今まで勇気がなくて深く掘り下げられなかったレスについても話しました。
それに関してはまた今度記事にします。


夫は救いようがないくらいバカで愚鈍でウンザリしますが、
翌日仕事だろうが疲れていようが私が納得するまで話し合いの土俵から降りずに、
また感情的になることなく付き合ってくれます。

バカなりに受け止めようとする意志は感じられるのが、ギリギリの私の中にある希望です。

だからこの希望に向かって伝え続けるしかないんだと思いました。