今日は去年鑑定書をお渡しした方に、インド占星術のフォローに行きました。

宇都宮まではるばるでしたが、占星術以外のお話も盛り沢山で楽しんできてしまいました。

 

かなり良い出生チャートで恵まれた方ではあるのですが、

人生はみな平等な山と谷で作られているなぁと、

恵まれている分、それと同じだけの困難も大きく、

ご自身の人生と向き合われていることを感じます。

 

インド占星術は「占いのカテゴリでありながら単なる占いではない」こと、

希望や夢を与えるきれいごとの羅列ではなく、

良い事もそうでないことも受け入れていくことを教えられる、

すごく現実的なものである事をお伝えしてきました。

 

星からの情報はその人となりや人生を明確に表しています。

生まれた時の星が自分の人生をプログラミングしていて、

出生日時と時間には意味があり、壮大な宇宙が人生のヒントをそっと与えてくれている、

自然界の果てしなく壮大なプレゼントですよね。

 

自然なもの、自然な自分を心から信じた時、

一番良い答えは静かだけれど明確に出て来るのでしょう。