本日、東京競馬場で開催される東京新聞杯(G3)。
3連単フォーメーション(計18点)は、内枠の立ち回りの良さと、外枠から押し寄せる実力馬の地力をハイブリッドさせた、非常にバランスの良い戦略になりました!

馬い飯を食おう!!




1. 1着軸:内〜中枠の「勝ちパターン」を狙い撃ち
1着予想に据えたのは、コース傾向を熟知したこの2頭です。
 
○ 2番 ラヴァンダ
   1枠2番という「最短距離」を走れる絶好枠。開幕間もない良好な馬場状態を味方に、ロスなく先行して押し切る構えです。
 
◎ 7番 トロヴァトーレ
   ルメール騎手とのコンビで挑む本命候補。真ん中の7番枠は、馬群を見ながら進路を選べるベストポジション。持続力のある末脚で1着をもぎ取る準備は万端です。

2. 相手候補:外枠でも軽視禁物の強力な2頭
2着・3着に組み込まれた外枠の馬たちが、この馬券の配当を跳ね上げる鍵となります。
 
▲ 16番 ブエナオンダ
   大外枠となりましたが、スムーズに外へ出せるメリットもあります。先行争いが激しくなれば、この馬の決め手が炸裂するシーンも十分に考えられます。

 ☆ 15番 ウンブライル
   3着候補としてケアしたいのがこの馬。昨年のNHKマイルC2着など、東京マイルでの実績はトップクラス。外から差してくる展開になれば、馬券内への食い込みは必至です。
3. 戦略の核心:528倍〜2671倍の「万馬券」ロード


この買い目の面白さは、「内枠の馬が勝ち、外の実力馬が追い込んでくる」という展開を広くカバーしている点にあります。
 
内枠が粘る場合: 2-4-7 あたりの決着で手堅く的中。

 外が突っ込む場合: 15番、16番が絡むことで配当は一気に跳ね上がり、最高で2671.9倍という特大万馬券まで視野に入ります。


まとめ
「先行力」のラヴァンダとトロヴァトーレ、「展開」のマジックサンズ、そして「底力」のウンブライルとブエナオンダ。

東京マイルの特性を突いたこの18点で、日曜の代替開催というイレギュラーな1日を勝利で飾りましょう!