ぱーのワーイホリックday!! -282ページ目

ストラスブールへ


ぱーのワーイホリックday!!

日曜日はストラスブールへ行ってきました。

今日時間あったらレポりますですモモンガ 小3

それにしてもクリスマスどうしようか。

パリはクリスマスほとんどお店やってませんww

わお!もう仕事の時間!!


ぱーのワーイホリックday!!

時間が過ぎるの早いねー

もう仕事の時間やー

今日も店で一人デザート作ります。

17時~18時の間は一人でデザート作れるし楽です。

オーダーに邪魔されず仕込みに専念できる。

今日はムースショコラ作りかな~

いよっしゃー

仕事について悩んでたけど、

先週15日にナイスオンな情報が届いたのでそこに今履歴書を提出しました。


ぱーのワーイホリックday!!

ワーホリ可なのかわからんけどうまいこと行ったらええなー。

とりあえず結果待ちしときます。

12月はあと10日で終わるし、結局昼の仕事はなしやねww

わけあって

こんな時間に投稿です。

フランスは今午前5時10分です。

うー眠い。

とりあえず今日は寝ます。

それじゃまた明日!!

ほんとうにあった怖い話

これは私が昨夜体験した話です。

ちょっとだけ怖いから苦手な人はこの記事はスルーしてくださいねべーっだ!


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12月19日夜9時半、私は夕食を作ろうと冷蔵庫からさばを取り出した。
「相変わらず青い体してやがるぜ」
フランスでも青く怪しく輝くさばを見て私はぼそっとつぶやいた。

「さて、料理するか」
料理と言っても私の部屋にはグリルがない。
よってさばの調理法は決まっていた。
『焼き』
私は迷わずフライパンをコンロに乗せフライパンを温めた。
この部屋のコンロは電気コンロである。
だからガスの火を使って魚を炙るなんてことはできない。
やっぱり焼くしかないのである。

そうそう!
ないと言えば私の部屋には電子レンジもない。
だから1日経って硬くなったごはんは必ずフライパンで温めないといけない。
私は小慣れた手つきで白飯をフライパンに入れ、
こちらのフライパンも温めた。

その時だ!

パッ  と部屋の電気が消えた。

コンロの火も消えた。
しかし私は驚かなかった。
「あぁ、ブレーカーが落ちたんやな。」
この家には大家さん一家と私、隣人の三世帯が住んでいる。
だからたまにブレーカーが落ちることがあるのだ。

「しかし参ったな。」
普段はブレーカーが落ちたらすぐに戻しに行くのだが、
私はブレーカーを戻しに行くのを躊躇った。
その理由はブレーカーの位置にある。
ブレーカーは一階のキッチンのすぐ近くにある。
だが私の部屋は3階である。
つまり私がブレーカーを戻しに行くためには
必然的に階段を下りて行かなければならないわけだ。

この階段が暗い。
なんせ電気がつかないのだから。
ここでちょっと見ていただきたい写真がある。
実際の階段の写真である。
写真を見る前に一つお願いがあるのだが、
写真をまじまじと見て変なものだけは見つけないようにしてくれ。
私が怖くなってしまうから。


ぱーのワーイホリックday!!


どうだろう?
何も見えないだろう?(二つの意味で)
この階段を降りるのは非常に危ない。
もし足元を滑らしたら下まで落ちて行ってしまうのは確実だ。

「よし決めた!」
私は部屋にて誰かが帰ってくるのを待つことにした。
「怪我したら元も子もないしな」
今は夜の22時前。
隣人か大家さんのどちらかがもうすぐ帰ってくるだろう。
隣人は今日は仕事だが18時まで。
大家さんはクリスマスマーケットに行っているが、
2歳の息子も一緒だ。
どちらが帰って来てもおかしくない。
と言うかこの時間にこの家に私一人だけと言うのがおかしいくらいだ。

私はそれからブレーカーのことは気にせずしばらくパソコンに向かった。
インターネットは繋がらないのでチェスをして遊んでいた。
30分以上たった。
もう22時半過ぎである。
しかし誰も帰ってこない。
「仕方ないな」
私はさばのためにもブレーカーを戻しに行く事を決めた。
「腐ったらいけないからね」
それにしてもこのさば、青い。

こんな時のために懐中電灯を持って来ていて良かった。
私は懐中電灯とライターをとりだしそれを頼りに階段を下りて行った。
コツ コツ コツ コツ コツ コツ
ゆっくりゆっくりと私は降りた。

「よし!」
足元を滑らすこともなくブレーカーにたどりついた私は
ブレーカーを勢いよく元に戻した。

ブーン と家全体に冷蔵庫の音が蘇る。

「やれやれだぜ」
今度はしっかり明るい階段をのぼり私は部屋に戻った。

部屋に戻った私はまずパソコンのインターネットを繋ごうとした。
ちょっと落ち着くために音楽でもかけようと思ったからである。
しかしネットはまだ繋がっていない。
「おかしいな。」
私は接続確認を行った。

その時だ!

パッ  と再び部屋の電気が消えた。

「なんでやねん!」
私は思わず叫んだ。
「今直したとこやん!」
悔しかったが私はもう一度ブレーカーを戻しに行く事にした。
今度はパソコンを持って行った。
14型モニタの方が懐中電灯より明るいと考えたからである。

予想通り先ほどより明るかった。
おかげですぐにブレーカーのところまで行くことができた。

ブレーカーを戻し、私は再び階段を上った。
そして部屋までもう少しと言うところで私はもう一度ネット接続を確認してみた。
繋がっていなかった。
「やばい!」
直感的に思ったが時既に遅し。
また電気が消えた。

なぜネットにつなぐだけでブレーカーが落ちるのか。
と言うかなぜ誰も帰ってこないのか。
私は一人の孤独を感じた。
もう23時前だ。
この時間に一人はおかしくないか?


うん。
ひとりはおかしい。


「もう一度ブレーカーを戻しに行くか?」
そんな考えが頭をよぎったが、私は行かなかった。
「明日も早いしもう寝よう。」
ベッドに潜った私の顔はさばよりも青かった。