ストラスブールでスゴスマス③~アルザス名物を食す~
ストラスブールはフランスの北東に位置し、
地方で言えばアルザス地方にあります。
アルザスと言えばロレーヌと共に
フランス領になったりドイツ領になったりの所。
今ではフランス領ですが、
ここストラスブールにはドイツ色が色濃く残っています。
例えば食べ物もそうでこちらの名物はシュークルート!
ソーセージが使われた料理はボリューム満点です。
うまーーーーい!!
煮込み料理で下手に味がついてないから肉の味を堪能できます!
キャベツとソーセージの相性がまたイイヽ(゜▽、゜)ノ
ソーセージにベーコンと来たらやっぱビールですよね!
昼から飲んじゃいましたww
アルザスワインと悩んだけどやっぱビールがうまい!!
わほーーい!!!
楽しい食事でした。
食後会計をするためにサービスが来るのを待っていたのですが、
その時更に嬉しいことが^^
隣のマダムが生ハムサラダとトーストをくれました☆
ベジタリアンなのかサラダの生ハムを全部くれはりました。
メルシーマダム!!!
お礼を言って店をでました。
さあ時間はまだ15時!
帰りの電車まであと7時間、ストラスブールを楽しみますよ
つづき
地方で言えばアルザス地方にあります。
アルザスと言えばロレーヌと共に
フランス領になったりドイツ領になったりの所。
今ではフランス領ですが、
ここストラスブールにはドイツ色が色濃く残っています。
例えば食べ物もそうでこちらの名物はシュークルート!
ソーセージが使われた料理はボリューム満点です。
うまーーーーい!!
煮込み料理で下手に味がついてないから肉の味を堪能できます!
キャベツとソーセージの相性がまたイイヽ(゜▽、゜)ノ
ソーセージにベーコンと来たらやっぱビールですよね!
昼から飲んじゃいましたww
アルザスワインと悩んだけどやっぱビールがうまい!!
わほーーい!!!
楽しい食事でした。
食後会計をするためにサービスが来るのを待っていたのですが、
その時更に嬉しいことが^^
隣のマダムが生ハムサラダとトーストをくれました☆
ベジタリアンなのかサラダの生ハムを全部くれはりました。
メルシーマダム!!!
お礼を言って店をでました。
さあ時間はまだ15時!
帰りの電車まであと7時間、ストラスブールを楽しみますよ

つづき
ストラスブールでスゴスマス②~からくり時計~
ミサが終わると、教会内の人たちはこぞって一方向に進んでいきました。
目指すはからくり時計!
12時半に教会内のからくり時計が動くのです。
緻密な作りで
12時半になると天使が手に持っている鈴を鳴らしたり、
骸骨のまわりを人が動いたりします。
この人は人間の一生を表しており、
時間が経つにつれ人は老いていきます。
約10分ほどで終わりますがなかなか楽しかったです。
からくり時計を見た後は教会内を散策。
ステンドグラスや
クレッシュがあります。
クレッシュとはキリスト誕生の場面を表す像(人形?)で、
このクレッシュには東方の三博士の礼拝と書いてあります。
中央のキリストの周囲に三人の賢者がやって来た場面ですね。
ボケてるので見づらいですね。
すまそ!
教会をでたらもうお昼。
ご飯食べるぞーーー!!
つづき
目指すはからくり時計!
12時半に教会内のからくり時計が動くのです。
緻密な作りで
12時半になると天使が手に持っている鈴を鳴らしたり、
骸骨のまわりを人が動いたりします。
この人は人間の一生を表しており、
時間が経つにつれ人は老いていきます。
約10分ほどで終わりますがなかなか楽しかったです。
からくり時計を見た後は教会内を散策。
ステンドグラスや
クレッシュがあります。
クレッシュとはキリスト誕生の場面を表す像(人形?)で、
このクレッシュには東方の三博士の礼拝と書いてあります。
中央のキリストの周囲に三人の賢者がやって来た場面ですね。
ボケてるので見づらいですね。
すまそ!
教会をでたらもうお昼。
ご飯食べるぞーーー!!
つづき
ストラスブールでスゴスマス①~大聖堂のミサ~
フランス最大のマルシェドノエル(クリスマスマーケット)が開かれる
ストラスブールへ行ってきました!
直前に買ったからTGVの料金は高かったけど、
carte12-25のおかげでちょっとは安く抑えられました。
行きは49ユーロの指定席、帰りは52ユーロの自由席でした。
朝8時24分発の電車に乗り、ストラスブールに着いたのは11時半。
だいたい3時間くらいかかりました。
電車が途中で止まったため3時間かかりましたが、
順調な場合は2時間20分で着きます。
車窓から写真を撮りたかったのですが、
窓際の席ではなかったため断念。
雪が積もっていて外はだいぶ寒そうでした。
車中では本を読んだり寝たりしてましたが、
学生さんと同じ車両だったので
読書も睡眠もいい感じに邪魔されましたww
まあこの辺はどうでもいいですね。
ブログがひっかかるように時間や料金を書いただけなので
車内話は端折ります
「やったー着いたー!!」
ストラスブールに着きました。
「さむっ」
パリよりは寒いだろうと温かい格好をして行ったのですが、
予想外の寒さでした。
気温だけ調べたらそこまで寒くなさそうなのに
ほんと寒くて途中早く帰りたくなったくらいですww
けど寒がってる場合じゃない。
着いたらまずは観光案内所へ行き地図をゲット!
カウンターに地図を1ユーロとかで売ってるので
つい買いそうになりますが、
ありましたよ!無料の地図が!

聞いてみるもんですね。
言語は英語、仏語、あと何か忘れたけど三か国語から選べました。
写真見たらわかると思いますが私は英語にしました。
ここで迷わずフラ語を選べるようになりたいww
地図をもらったら名所へGO!
ストラスブールの一番の見どころである
ストラスブール大聖堂へ向かいます。
12時半から見たいものがあるので
それに間に合うように行かなくては。
ダッシュだぜ!
パワフル魂だぜ!
そうして12時に大聖堂に着きました。
するとちょうどミサが行われていました。
日曜に来て良かったきらきら
てことで初動画です。
バッテリーのこと考えて短時間の撮影になりましたが
こんな感じでした。
ストラスブールへ行ってきました!
直前に買ったからTGVの料金は高かったけど、
carte12-25のおかげでちょっとは安く抑えられました。
行きは49ユーロの指定席、帰りは52ユーロの自由席でした。
朝8時24分発の電車に乗り、ストラスブールに着いたのは11時半。
だいたい3時間くらいかかりました。
電車が途中で止まったため3時間かかりましたが、
順調な場合は2時間20分で着きます。
車窓から写真を撮りたかったのですが、
窓際の席ではなかったため断念。
雪が積もっていて外はだいぶ寒そうでした。
車中では本を読んだり寝たりしてましたが、
学生さんと同じ車両だったので
読書も睡眠もいい感じに邪魔されましたww
まあこの辺はどうでもいいですね。
ブログがひっかかるように時間や料金を書いただけなので
車内話は端折ります

「やったー着いたー!!」
ストラスブールに着きました。
「さむっ」
パリよりは寒いだろうと温かい格好をして行ったのですが、
予想外の寒さでした。
気温だけ調べたらそこまで寒くなさそうなのに
ほんと寒くて途中早く帰りたくなったくらいですww
けど寒がってる場合じゃない。
着いたらまずは観光案内所へ行き地図をゲット!
カウンターに地図を1ユーロとかで売ってるので
つい買いそうになりますが、
ありましたよ!無料の地図が!

聞いてみるもんですね。
言語は英語、仏語、あと何か忘れたけど三か国語から選べました。
写真見たらわかると思いますが私は英語にしました。
ここで迷わずフラ語を選べるようになりたいww
地図をもらったら名所へGO!
ストラスブールの一番の見どころである
ストラスブール大聖堂へ向かいます。
12時半から見たいものがあるので
それに間に合うように行かなくては。
ダッシュだぜ!
パワフル魂だぜ!
そうして12時に大聖堂に着きました。
するとちょうどミサが行われていました。
日曜に来て良かったきらきら
てことで初動画です。
バッテリーのこと考えて短時間の撮影になりましたが
こんな感じでした。
第二の仕事先決定(^^)b
昨日応募した塾で働くことになりました。
ひゃっほーい!!
指導は明後日から始まります。
中学受験の算数を教えてくれとのこと。
冬期講習の時期なので、今の仕事と時間が全くかぶらず働くことができました。
やったね。
けどいくつか問題が。
その1
中学受験してないからあの独特の○○算てのがわからへん。
大学時代も小6算数だけは避けてたしちと不安ですなww
その2
給料が安い。予想してたより小さな塾なのでがっつり稼ぐことはできなさそう。
賄いもつかへんし、こら第二の仕事としては厳しい。
第三の仕事を探す必要あり。
まあ仕事があるだけましやからね。
とりあえずは冬期講習の7日間指導頑張ります。
写真の教材で予習します。
クリスマスの語源
もうすぐクリスマスですね。
煌びやかなイルミネーションと温かい料理、
心躍るイベントがやって来ます。
そこで、今日はクリスマスの語源のお話をしたいと思います。
そもそもクリスマスとは何の日でしょうか?
キリストが生まれた日?亡くなった日?復活した日?
これ大事ですよね!
答えはキリストが生まれた日。
彼の生誕を大いに祝うのがクリスマスなのです

言わば誕生日パーティーですよね!
ケーキやフォアグラなどのごちそうを食べ、
キリストの生誕をみんなで盛大に祝う日それがクリスマスです。
そんなクリスマスの語源ですが、
クリスマスとは「クリス」と「マス」がくっついたもの。
「クリス」とはキリストのこと、
「マス」とは礼拝(ミサ)のことです。
つまりキリストを拝む日ですね。
おっ、先ほどのキリストの誕生パーティーと意味合いが合致しましたね

まあクリスマスの語源の話はこれで終わりなんですが、
ここで終わるわけにはいかない。
もう一つ考えなければいけない語源があります。
それはノエル。
フランスではクリスマスのことをNoël(ノエル)と言います

ノエルこれはラテン語のnatalisから来ています。
natalisとは誕生の意です。
フランス語のnâitre(生まれる)もここから来ています

ほうほう、ここで面白いことに気付きますね。
英語では礼拝、フランスでは誕生。
ちょっと意味合いが違いますね。
フランス人の方がキリストをより人間的に捉えているのか?
とか
英語圏では礼拝を課する必要があったのか?
(例えば異教徒にキリスト教を布教する目的があった)
とか色んなことが推測できます。
ちゃんと調べたら面白いかもしれないですね。
はい、以上クリスマスの語源についてでした。
日本のクリスマスは宗教的意味はあまりなく、
ほとんど商業イベントとなっていますが、
『メリークリスマス』と言う時くらいは
頭の片隅にキリストのことを思い浮かべたいものです。