解答です。
記事:問題です。
の解答です。
青色三角形と正△ABCの面積の比を求める問題ですね。
【解答と解説】
長さが全くわからないので面積を直接求めることはできません。
ですので比を使って問題を解きます。
(△の面積)=(底辺)×(高さ)÷2 より
高さが同じ場合、(底辺の比)=(面積の比)となるので、
これを使います。
例えば△ABRと△ABCの底辺の長さの比は1:3だから
面積の比も1:3となります。
このようにして青色三角形の周りの三角形の面積を求め、
それらを正△ABCから除くことで青色三角形の面積を求めます。
ここで、下図のように点を取り、
△APLの面積を求めたいと思います。
比を使いたいので、線分BCと平行な線分POをとりました。
この時、△LOPと△LRCについて見てみると、
∠OLP=∠RLC(対頂角)、∠LOC=∠LRC(錯角)より
3つの角が等しいので△LOP∽△LRCとなります。
すると、AP:PB=1:2よりPO:BR=1:3であり、
BR:RC=1:2だからPO:RC=1:6だとわかるので、
相似な三角形はそれぞれの辺の比が等しいことから
PL:LC=1:6とわかります。
したがって底辺の比より、
△APLと△APCの面積の比は1:6となります。
ここで△ABCの面積を1とすると、
各三角形の面積が下図のようにわかります。
(∵△APL1×1/3×1/7=1/21、
四角形PBML=1/3-1/21×2)
よって青色三角形の面積は
1-(5/21+1/21)×3=1/7 となるので
正△ABCと青色三角形の面積の比は1:7
となるはずです。
正しいかどうかは今日塾で解答見て確認してきますww
青色三角形と正△ABCの面積の比を求める問題ですね。
【解答と解説】
長さが全くわからないので面積を直接求めることはできません。
ですので比を使って問題を解きます。
(△の面積)=(底辺)×(高さ)÷2 より
高さが同じ場合、(底辺の比)=(面積の比)となるので、
これを使います。
例えば△ABRと△ABCの底辺の長さの比は1:3だから
面積の比も1:3となります。
このようにして青色三角形の周りの三角形の面積を求め、
それらを正△ABCから除くことで青色三角形の面積を求めます。
ここで、下図のように点を取り、
△APLの面積を求めたいと思います。
比を使いたいので、線分BCと平行な線分POをとりました。
この時、△LOPと△LRCについて見てみると、
∠OLP=∠RLC(対頂角)、∠LOC=∠LRC(錯角)より
3つの角が等しいので△LOP∽△LRCとなります。
すると、AP:PB=1:2よりPO:BR=1:3であり、
BR:RC=1:2だからPO:RC=1:6だとわかるので、
相似な三角形はそれぞれの辺の比が等しいことから
PL:LC=1:6とわかります。
したがって底辺の比より、
△APLと△APCの面積の比は1:6となります。
ここで△ABCの面積を1とすると、
各三角形の面積が下図のようにわかります。
(∵△APL1×1/3×1/7=1/21、
四角形PBML=1/3-1/21×2)
よって青色三角形の面積は
1-(5/21+1/21)×3=1/7 となるので
正△ABCと青色三角形の面積の比は1:7
となるはずです。
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