ストラスブールの帰り道①~こんな男がいたんですよ~
ストラスブール旅行 の帰り、終電を逃した男がいたんですよ~
なーーーーにぃ?!
やっちまったなぁ!!!
いやーあの時はほんとどうしようかと思いました。
おしまいかと思いました。
ストラスブールを満喫して帰りのTGVに乗ったのが22時15分。
パリの東駅に着くのが24時半の予定だったから
何とか家に帰れる予定でした。
だけどもです。
だけどもですよ。
電車が遅れました。
フランスではよくあることなんですが、
おかげでパリに着いたのは25時でした。
うっぷす。
パリからの終電は終わっていました。
そんな私に神が与えてくだすった選択肢は以下の4つです。
さあ、どれを選ぼう!
①駅で野宿
始発は5時半なので約4時間外で寝ていればおk!
運良く本も持ってるし起きておくこともできる。
お金もかからないし、翌日の仕事は夕方からだしいいじゃん!
けどストラスブールで冷えた体での野宿は風邪の危険性あり。
②タクシーで帰る
料金はいくらになるかわからないが、帰って寝ることができる。
寒いし早く寝たいので体にとっては一番よい選択肢。
けどどこにタクシー乗り場があるかわからないので、
流しのタクシーに乗ってぼられる危険性あり。
ぼったくられても、相手が若くても、殴ったらだめよ!
③シャンゼリゼのマクドを目指す
パリの一番の大通り、シャンゼリゼを目指す。
店が閉まるのが早いパリでも、
シャンゼリゼのマクドなら開いてるんじゃないか?
明るい場所なので野宿よりは安全だし、温かい料理にありつける。
けど地図はないし更に夜だし道に迷う危険性あり。
I'm lovin' it.
④家まで歩いて帰る
いやいや、どうせ歩くなら家まで歩こうやん!
②のデメリットであった料金リスクを解消した名案。
タダで家に帰れて、布団で寝られる。
けど③以上に道に迷う危険性あり。
現地点ではエッフェル塔さえ見えないのに、
ランドマークのない我が家を目指すのはななめ45°の思考である。
どうする俺?!
つづく!!(つづき)



