おはようございます輝心龍原です。皆さん誰しも人生の中で思い通りに運ばない事が沢山あると思います。自分がこんな辛い気持ちでいるのはどう言う理由なんだろう?自分の行為が裏目に出てしまうのは何が原因なんだろう?皆さん色々と考えて、自分の性格や相手のせいにしてみたり、また、何か自分が知る由もない霊的な因縁があるのかなと考えてしまっていませんか。実はその考え方は間違ってはいません。全ては全部繋がっているのです。私達は楽しい事も悲しい事も、それをその時々の「結果」として見てしまっているだけなのです。何かの原因があって、今の結果が目の前に表れているに過ぎません。もっと大きな目で見れば、どんな人の人生も「愛を知る」事がテーマだと分かります。その「愛を知る」為に、私達は様々な経験をしているのです。そうです全てが繋がりましたよね。自分の事は分からなくても、他人の人生を見てそう思う事ってありませんか?しかしこの「愛を知る」為には「愛じゃないもの」を知ると言うのも必要になります。愛じゃないものを知らなければ、愛を知る事が出来ないからです。人生のテーマは、誰でも「愛を知る」事だと皆さん思いませんか。ただこれは、始めのうちは信じられないかも知れません。言葉に出来ない位に悲惨な経験をした人が大勢居るからです。そんな事を私は考えているとマザー・テレサの事を思い出します。マザー・テレサは道ばたで今にも死にそうになっている人を優先して連れ帰り、ウジの湧いた身体をお湯で洗って上げて、しっかりと抱いてこう言いました。「私は貴方を愛しています」と言ってその人の最期を見届けますと言ったそうです。人権団体は「それはその人の本当の幸せにはならない」と食って掛かったそうです。そう言う人達が人並みに暮らせる社会を作る事が本当の愛じゃないのか!!と、批判されましたが、決して止めなかったそうです。私はどちらも大切な事だと思います。「貴方を愛しています」それを言葉で言っている内は良いのですが、行動に表れると、多くの人は周りから批判の声を浴びせます。その怒りが、真実を見えにくくしているのです。だいぶ話が脱線してしまったので話を戻します。人生に起きるどんな辛い出来事でも、愛を知る為に経験していると思えたら痛いのは変わらなくても、その痛みがありがたいものだと思える事があります。生命の次元でこの世界を見ると、人間はいかに「道理(善悪)」で物事を見ているかが分かってきます。心の奥深くまでしみ込んだ道理は、なかなか剥がれようとはしません。人間は誰しもその道理とつき合いながら、愛を知る道のりを歩いているんです。楽しい事も悲しい事も「結果」ではなく「道理」だと。そう思えたら、人生がちょっと楽になるかもしれませんね。
おはようございます輝心龍原です。最近、いくつかの企業の会社が街に何個も競い合うように立ち並び始めてます。市や区の方達や建築家の方々の事業計画の大切さや、計画作り経営者の方々の考え方やどうやったら上手くいくのかと勉強されているのかと真剣に悩んでいるんだと実感します。ところで、事業計画の良し悪しで事業が上手く行くかどうかが皆さんは決まると思いますか?実は、上手く行く・いかないのポイントは、事業計画の良し悪しではないのです。【仏作って魂入れず】と言う古いことわざがあります。では、会社で「仏」とは何でしょうミッション・事業計画などでしょうか? では、「魂」とは何でしょうか?それは、実行と真剣さだと私は思います。「仏」と「魂」が始めて揃って成果が期待出来るのです。どちらかが大切、ではなく、どっちらも大切なのです。キッチリと練り上げた計画、そして、「実行」なのです。計画があるから、実行出来ますし、真剣さがあるからいい加減な気持ちで物事をしなくなるのです。もし、計画通りにいかない事が多いようならば、計画と実行との間を埋めるものこれが貴方には欠けているのかもしれません。それは、貴方の「行動」が分かるのです。つまり、何をしたら良いか、何をすべきかが相手には分かると言う事です。それこそが「実行計画」と言う事です。事業計画などで「何に取り組むか」が分かったからと言って、「何をするのか」が分かる訳ではありませんが事業計画、実行計画を、その背景、意義を含めて皆様に「伝える」事で、「実行」へと結びつくのだと思われませんか。「仏」に「魂」を入れるにも、必要な準備があるのです。
おはようございます輝心龍原です。貴方は周りの人に認めてもらいたいですか?それには十点でも二十点でも良いから、自分の中で考えた答えを相手に対して素直に意見を言えば良いんです。自分の考えを相手に伝えないと、相手は貴方の気持ちさえ知る事は出来ないのですから。これから貴方が目指す事を綺麗な言葉でアピールするんじゃなくて、これまでやって来た事を周りに見てもらい認めさせるのです。それは何故かと言うと自分とは違う場所を見てる誰かの目線の先に、自分の中の考え方を置かなきゃいけないからです。私は何度も貴方達に言います。そうでもしないともう見てもらえないんです。社会人になってまもない子達は百点になるまで何かを煮詰めてしまうのですがそれを上司や同僚に表現したって、今の貴方の事を上司や同僚は貴方と同じように見ている人はもう一人もいない事を知るべきです。自分が望む通りに、他人に見てもらいたいと言う気持ちが強すぎると【見せられる】【伝えられる】【聞かせられる】状態に、中々ならない事になります。そうなると、おそらく、貴方はちゃんと聞いてもらえるタイミングを逃すか、結局、伝える事が出来ないまま、様々な情報が滞ってしまい、自分には不具合が生じ、他人や親族や周りの方々に迷惑をかけるているのに自分自身が理解出来なくなってしまう。それは、貴方自身が100点満点にしてから伝えようと考えるからではありませんか?自分の中で【理解してもらいたい】事が先走りになり本音ではなく、嘘の証言に変わってしまう可能性すらある事を知りながらも言ってしまう。そうならない為にはどうしたら良いのか。それは、批判や否定覚悟で相手に対して貴方の思いを【素直に伝える】正直に相手に【伝える】と言う事です。自分の感情を相手に伝えるのはかなり大切な事なんです
おはようございます輝心龍原です。皆さんプライドって簡単に捨てれますか?プライドとは、自分自身の存在を守る為にあるんだよね。だから、本当にプライドの高い人って、守るべきプライドをきちんと分かっていて、自分の為に、無駄なプライドを捨てられる人の事を言うんじゃないかな。周りの人間にどう言う存在として自分の事を見て欲しいのか。そう言う事がハッキリしていないと、色々な場面に出くわすたびに、勉強が出来るように思われたい、仕事が速いと思われたい、お金があるように思われたい、センスがあるように思われたい、成功しているように思われたい、幸せなように思われたい、美人だと思われたいなんて言う感じに、自分の存在が解らなくなってしまう。思われたい事柄が増えれば当然嘘も増やさないといけないのは自分自身が一番解っているからだ。そうなってしまった自分と言う存在を理解せず守ろうとすれば当然嘘は捨てられない、無駄なプ ライドも嘘もどんどん大きくなるのは当たり前の事です。皆さんはプライドを持て!自分のプライドを持つのは必要だと言いたいですよね確かにプライドは必要な事です。それもなくなってしまえば、きっと、ケジメのない人間に私も含めて誰でもなってしまうでしょう。しかし、此処で勘違いして欲しくないのがポイントは、どのプライドが、自分自身には必要かを知ることなんです。お分かり頂けますか?
おはようございます輝心龍原です。みなさん内容証明って何だかご存知ですか?それは、字のごとく内容の証明です。例えば、「結婚してください」と言う内容を書いたラブレターを恋人に送ったとしましょう。所が恋人が、「そんな手紙はもらってない」とか、「手紙はもらったけど、『結婚してください』なんて書いてなかった」と言い出したらどうしますか?当然がっかりしますよね。「手紙を送った!」「いや、もらってない!」「結婚してくださいって書いた!」「そんなこと書いてない!」の言い争いになった人いるでしょ。これが恋人どうしの痴話喧嘩なら、意外とじゃれあってるだけかもしれません。しかし~!「金を貸した」「いや借りてない」「金を払った」「いやもらってない」となったら痴話喧嘩じゃ~済まないでしょ。こうい言う場合どうします?殴ります?それは大人のやり方ではないです。そうならないように証拠を残すのが大人のやり方ですよ。借用書とか領収書と言った契約書を必ず作るべきです。口約束ほど怖いものはありませんよ!それじゃあ、手紙だったらどうやって証拠を残しますか?手紙も口約束じゃなくてちゃんとした書面ですればよいのです。でも、さっきの恋人の喧嘩みたいに、「そんな手紙はもらってない」とか、「その手紙には、そんな事は書いてなかった」と言われたらお終いです。そこで、「そんな手紙はもらってない」とか、「その手紙にはそんな事は書いてなかった」なんて言わせない為に、手紙に証拠力をつける方法があるんです。手紙の内容を証明してくれるもの、そう、手紙で証拠を残す方法、それが、内容証明(郵便)なんです。それじゃあ、誰が証明してくれるの?どうやって証明するの?それは、郵便局(郵便事業株式会社)が証明してくれるんです。つまり、郵便局(郵便事業株式会社)が手紙の証人になってくれるんです。郵便法48条によれば、「内容証明の取扱いにおいては、会社(=郵便事業株式会社)において、当該郵便物の内容である文書の内容を証明する。」となっています。これは、法律によってちゃんと規定されているのです。発送しようとする手紙とそのコピー2部を持って郵便局へ行き、内容証明の依頼をすれば、手紙のコピーの一部に、「この郵便物は○年○月○日第××号書留内容証明郵便物として差し出した事を証明します。郵便事業株式会社、郵便認証司」という印鑑を押して返してくれます。そして、コピーのもう一部が郵便局に保管されるのです。内容証明(郵便)とは、郵便局(郵便事業株式会社)が手紙の内容を公的に証明してくれるものなのです。これでもう、『結婚してください』なんて書いてなかったと言う恋人をぎゃふんと言わせることが出来ます。なるほどね~内容証明って凄いですね!と関心してる場合ではありませんよ。「100万円返せ」って手紙を郵便局に持って行けば証明してくれるんですね? 郵便局が100万円の証人になってくれるのか~こりゃあ、凄い!なんて馬鹿な考え方をされる人もいると思いますので先に述べておきますが郵便局は、100万円の貸金の証人になんかなってくれませんよ。郵便局は、「手紙に『100万円返せ』と書いてありました」と言う事を証明してくれるだけなんです。内容証明郵便における内容の証明とは、手紙にどんな事が書いてあったのかと言う事を証明してくれると言う意味です。な~んだ、そうだったのかと言いたいですか。所で、「そんな手紙はもらってない」って言われたらどうするの? 内容証明って、手紙の中身を証明してくれるだけなんでしょう?と今度は続けますか?これについては、配達証明ってものがあるんです。それは、ずばり字のごとく配達の証明です。内容証明で、郵便局(郵便事業株式会社)が手紙の内容を証明してくれる事を説明しましたが手紙をもらった相手が、「そんな手紙はもらってない」と言ったらどうしますか? 確かに、内容証明郵便を出せば、「○年○月○日、こういう内容の手紙を出した」と言う事を郵便局(郵便事業株式会社)が証明してくれます。しかし、相手が、「そんな手紙はもらってない」と言ったら先ほども申した通りお終いなんです。「そんな手紙はもらってない」と言われたら内容証明郵便でも証明は出来ないんです。そこで、相手が手紙をもらった事を証明する方法として、配達証明(配達証明郵便)と言うものがあるんです。郵便法47条によれば、「配達証明の取扱いにおいては、会社において、当該郵便物を配達し、又は交付した事実を証明する。」(会社=郵便事業株式会社)となっています。ちょっと待って! 内容証明郵便って書留でしょう? 書留なら相手が手紙を受け取る時に印鑑を押すから、手紙を受け取った証拠になるじゃん?と言いたいですよね。確かにそのとおりです。郵便法45条においても、「書留の取扱いにおいては、会社において、当該郵便物の引受けから配達に至るまでの記録をする」となっています。内容証明郵便は、必ず書留ですので記録は残ります。でも、皆さんが手紙を出した場合に、いつ相手の所に配達されたのか、皆さんに解りますか? 解らないでしょ。皆さんの手元には、配達された事を証明する証拠(証明書)がないんです。特に、相手に手紙が配達された日付と言うのが重要となるなってきます。例えば、○月10日必着となっている場合には、「そんな手紙はもらってない」とか、「確かに手紙はもらいました。しかし、○月11日に配達されたので無効です」なんて言われたら困ってしまいます。民法でも「意思表示は、その通知が相手方に到達した時から効力を生じる」と言う到達主義を原則としています。それぐらい手紙が配達された事の証明は重要なのです。配達証明は、相手に何月何日に配達したのかを、手紙の差出人に証明してくれるものなのです。配達証明の手続きは、郵便局に行って、「配達証明にしてください」と言えばそれでOKです。配達証明は、一般書留の場合にのみ付ける事が出来ます。手紙の発送時に配達証明の依頼をすれば、必ず一般書留になります。尚、内容証明郵便も必ず一般書留となりますので、内容証明郵便に配達証明を付ける場合も、特に問題はありません。また、配達証明は、手紙の発送時に依頼しなくても、手紙を差出した後でも依頼する事が出来ます。ただし、その場合は、一般書留として出した手紙でなければ配達証明書を発行してもらうことは出来ません。(特定記録郵便等は不可)手紙の発送時に依頼する場合は配達証明料 310円 +書留料となり手紙の発送後に依頼する場合は配達証明料 430円,ただし、この場合の配達証明の請求は、一般書留(書留料必要)として出した手紙であり、その発送の際にもらった書留郵便物受領証を提示する事。また、手紙の発送後1年以内でなければならないのです。
おはようございます輝心龍原です。皆さんご夫婦なら誰でもこんな経験一度はありますよね?夫・嫁が理由もなく帰りが遅い。携帯電話をこそこそ使用しているなど、夫・嫁の怪しい挙動から「もしかして浮気してる!?」とピンときたら、皆さんはどうしますか?もちろん「浮気なんて絶対許せない、離婚よ離婚!」と血気盛んな人もいる事でしょう。しかしちょっと待ってください。今の時代夫婦の3組のうち1組が離婚する時代とはいえ、離婚にはさまざまなリスクが伴うのですよ。夫・嫁を許せない気持ちは私にも解ります。しかし、冷静に考えて下さい。感情の赴くまま離婚に踏み切っても貴方は本当に後悔しないのでしょうか?また、泥棒にも三分の理という言葉があるように常習犯であればともかく、これまで真面目だった夫が浮気に走ったのであれば、妻・夫である貴方にも何か問題があったのかもしれないのですよ。例えば、夫・嫁に対して、冷たい態度を取り続けたといった心当たりは本当にありませんか?もし、「自分の側にも非があるかも……」という心当たりがあり、夫・嫁との関係修復を図りたい場合にはどうすればいいのでしょう? 今回は、心が離れかけた夫・嫁に対して、絶対に言ってはいけない言葉を皆さんと共に考えて行きたいと思います。まずその1【この頃、帰りが遅いけど、誰と(どこで)何してるの?】仕事が理由でもなさそうなのに、やたら帰宅時間が遅い夫・嫁に対して、ついこんなふうに問い詰めてはいませんか。ところが、こうしたフレーズは、夫の心をますますお互いの関係から遠ざけてしまう原因になるのです。【あなたの行動を見ていると、今までと違うよ”と、妻が監視しているように伝わってしまいます。夫は妻に気がつかれたと感じて、警戒心を持つ】でしょうね。本当に浮気している場合、こんなふうに尋ねてもまともに答えてくれると思いますか。また、貴方の勘違いで本当は仕事が忙しいという場合、夫・嫁は自分の頑張りが妻・夫から評価されないどころか、疑いの目を向けられた事に心底傷つくと思いませんか?【そんなに俺の事が信じられないならもう良いよ】と、本当に浮気に走ってしまう事にもなりかねません。次にその2です【なんで此処でメール見ないの?】誰かからの連絡をそわそわと待ち、メールが来ると、こそこそと自室などに引っ込もうとする。そんなミエミエの態度をとられると、妻・夫としてはついイラッときて、嫌味のひとつでも言いたくなりますよね。【いつも、携帯持ち歩いてるね】など、浮気をしている夫・嫁に、浮気をしている事を私は知っていると思わせるような言葉は基本的にはNGですよね。夫・嫁は携帯にロックを掛けるようになり、妻・夫には見られないように肌身離さず持ち歩くように貴方がさせてるようなものです。先ほども述べましたが【この頃、帰りが遅いけど、誰と(どこで)何してるの?】もそうですが、やはり夫・嫁の行動を責めるのは、百害あって一利なしと言う事ではありませんか。最後になりますがその3です。【好きな人でも出来たんじゃない?】浮気の事実そのものよりも、夫・嫁に嘘をつかれている。隠し事をされているのが耐えがたいと言う夫・妻も多い事でしょうね。そう言う場合、ズバリ核心をついたフレーズを夫・嫁に叩きつけたくなるのも無理はありません。ところが、このフレーズは最悪の事態を招く恐れがあるのを自覚しなければなりませんよ。夫・嫁は気づかれないように必死に努力しているのです。それを浮気してるんでしょなどと指摘したら、今度は開き直られてしまう可能性があると思いませんか?【そうだよ!好きな人ができた!解れてくれお前とは無理だ!もう飯も作らなくて良いお前の元には二度と帰って来ないから安心しろ!】そう言われてしまったらどうしますか。バレない為の努力と言うのは、男でも女でも自分勝手な言い分とも思えますが、もし貴方が夫・嫁の心を取り戻したい、関係修復を図りたいと言う場合、夫・嫁の開き直りは最悪のシナリオになってしまうのです。【夫とはもうどうなっても良い】と言う気持ちがない限り、このフレーズは絶対に封印しましょう。以上が皆さんと共に一緒に私が考えた結論です。心が離れかけた夫・嫁に対して、絶対に言ってはいけない言葉をお届けしましたが皆さんの意見は如何でしょうか?どれも感情的になると、つい言ってしまいそうなものばかりですが、今は夫・嫁とラブラブな皆様も、万一の場合に備えて、心に留めておかなければならいと思いませんか?
おはようございます輝心龍原です。皆さん思いやりって本当はなんだと思いますか?それは【思いやり】は、自分が発する言葉や行動だけでは形が無く、目で見る事も出来ませんよね。しかし、思いやりの気持ちが【相手に届いていた時】は、目に見えて返って来てはいませんか?え?嘘だ~そんなのある訳無いじゃん!と言いたいですか?皆さん考えてみて下さい。例えば、満面な笑顔や照れ笑いだったり、【ありがとう】と言う気持ちがこもった言葉や【嬉しい~】と、本当に感情を表した言葉だったり、時には、涙がこぼれたりもします。そんな素敵な出来事に出会えるのは何故だと思いますか?それは、貴方の思いやりが、相手に届いた証拠だと思いませんか。家族の中で思いやりの気持ちを表すのは、確かに身近なだけに【照れ】や【甘え】【恥ずかしさ】に邪魔をされて素直に表現をする事が我々人間には難しいかも知れません。皆さんは実際に、【家族の思いやり】ってどんな事があると思います。皆さん【あいさつ言葉】って、ご存知ですか? 皆さん朝は、もちろん【おはようございます】から始まり、帰宅したら【ただいま】食事をする時は【いただきます】食事が終れば【ごちそうさま】。そして何処かに出かける時は【行って来ます】そして、見送る人は【行ってらしゃい】帰宅したのが解れば【お帰りなさい疲れたでしょ】と、家の中にみんなの顔がそろうと、声も飛び交います。あいさつ言葉は、生活を送るのに基本となる言葉で、何気なく交わされている言葉なんです。こうやって考えてみると何気ない日常の中に相手を思いやっている言葉って沢山あると思いませんか。皆さんは、家族の人とちゃんとあいさつが出来ていますか?あいさつ言葉には不思議な力が秘められているんです。相手から返ってきた声のトーンや振り向いた顔で、元気をもらったり、【あれ~?いつもと何か違うなぁ~?】など、相手の体調までも解ってしまうのですこれって凄い事だとおもいませんか?もしも貴方が相手に対して【あれ?】と思ったらもう一声かけてみてください。例えば、【どうしたの?】と。もしかして、体調が悪かったり、悩み事を抱えているかも知れません。この行動こそが、私が先ほどから言う【思いやり】と言う目に見えない温かい気持ちなのです。他に、出来る事は、どんな事があるか皆さんも私と一緒に少し考えてみましょう。 例えば、お母さんや嫁さんに【何か手伝いましょうか?】とか、お母さんや嫁さんが【肩痛い】なんて言葉が聞こえてきたら【肩痛いならマッサージしてあげようか?】などの声掛けが思いやりなのです。また、お父さんが仕事から帰ってきたら【おかえり】なんて声を掛けて、冷たい麦茶など手渡すだけで、きっと、笑顔と【ありがとう】と言う言葉が返ってきます。みなさんだいたいの方は【はぁ?これだけですか?】と、思うかも知れませんが、これから先は、皆さんの気づきや思いつきを言葉にしたり、行動したりする事で、家族の中で【思いやり】の輪が広がると皆さん思いませんか?私は広がると思うのですが。だって皆さん考えてみて下さい【おもいやり】ってそれは、皆さん一人、一人の気持ちが形になったものだと思いませんか。私はそんなふうに感じるのですが如何でしょうか?
おはようございます輝心龍原です。皆さんお金って何だろうと考えますか?生きてく為に必要なもの確かにそれは解る。食べたり生活に必要なものなのも解る。努力した人が報われるもの?数値化されると解りやすい。じゃ~より幸せになる為に必要なものってなんだろう?幸せって何だろう?見栄を張る事?美味しいものを食べる事?海外に行ける事?私は何かが違うように思えてならない。仕事もしないで昼からビールを飲める事?まぁ~確かに幸せと言えば幸せだろうね。良い車に乗る為?それも悪くはない。デザイナーズの服を身にまとう?女が欲しい?そりゃ~無いよりはあった方が良いのは当たり前だな。お金を欲しい色んな理由がそこにある。全部解るし稼ぐ事をどうこう言う事もないが、でもさ~無いなら無いなりの幸せはってどこにあるんだろって皆さん思わない。「最近の政治社会は変だ。もっと国民の事考えろ。日本がおかしくなってるじゃないか」と言う人もいるだろう。私だってそうだし皆さんだって今まで散々稼いで来た訳じゃないですか。バブル時代は豪遊したし高級時計も黒いカードも持ってた。その時は確かに楽しかったはずです。でも年月が経つにて何でだろうと疑問に思える事が沢山出てきた。幸せって何だろう?稼ぐって何?私は何から逃げてるんだろう?と考え始めた。税金をたくさん納める事が偉いのか?納めたから何か得するのか?納めたから何かが変わるのか?私は稼ぐ事が悪いとは思わない。難しい事は抜きにして、私が守るべき私の大事な人たちが生きてく為のお金は単純に必要だと考えます。でもそれ以上のお金を何で稼がなきゃいけないんだろう?何か成功をしたい、有名になりたい、認められたい、と言う気持ちはもちろん私にもある。誰しもそうだが人から「凄い」と単純に言われたい、認められたいものです。しかし、お金については私も未だに良く解らない。持ってるからと言って認められるとも思えない。私は情けない事にすき家の牛めしも松屋の牛めしも吉野屋の牛めしも全く違いが解らない。どれも同じ味であり食べる時間が変わらなければ、この値段の差は何なんだろう?と思うのです。お金の魔力とは本当に人の思考がおかしくなるものですね。
おはようございます輝心龍原です。貴方は今何か悩んでますか?病んでいますか?そんな時は空を見て、海を見て、山を見て、人を見て、自分の弱さ知る。それを見せてくれたのは、自分の弱さを認める心です。自分の弱さを、人に言われてじゃなくて、自分で自然に気づく事が大事なのです。そんな事が、何度か積み重なれば、心に、ゆとりが出来るかなぁと思えたら良いのです。しかし、「そんな事たいした事じゃねぇよ」「小さい事に、くよくよするな」「もっと大人になれ」なんて言葉を、周りから言われると、「お前みたいな奴にそんなこと言われたくない」と思う方が先で、ちっとも、心なんか大きくなれない。でも、自然を見て気づく事は、ストレスや自分のプレッシャーとは関係なく、悟れるから、けっこうすんなり分ったりする。どんな時に、人間が小さくなるんだろう?「自分だけが損をするかも」と考え始めると、そうなり易くなってしまっているのかもしれない。自分だけがどうして? そう思い始めると、人はどんどん小さくなる。どんどん、どんどん、小さくなるもんだからちょっとでも、自然の大きさにふれれば、「自分だけ」以外が見えてくる。そんな時間が、自然に訪れたら、今の貴方には一番いいけどね。自分で目を向ける事を忘れちゃいけないんだよ。
おはようございます輝心龍原です。皆さんは好きでもない人とお付き合い出来ますか?好きじゃないけど付き合った経験を持つ方も多いのではないでしょうか?また、好きじゃないけど付き合った結果、なかなか別れられなくなってしまう状況を経験された方もいるはずです。恋愛には2つのステップが存在します皆様に解り安いようにお話をしていきます。
A子「ねえ、Bさん?」
Bさん「どうした?A子さん」
A子「私の彼氏の事なんだけどさ」
Bさん「彼・・・彼氏?お・・・おう
どうした?恋愛相談かぁ?」
A子「何か動揺してない?まぁ~いいか私今ねなんかあまり好きじゃない人と付き合う事になっちゃってさぁ~もう~最悪なんだよね~!そりゃさぁ~初めの頃はこの男、お金持ちだしイケメンだし結構良いな!って思っていたんだけどさ~でも今は別にそんなに好きじゃないんだよね~!なんて言うか飽きたって感じなんだよ。だからね、付き合ってはいるんだけどぶっちゃけ別れようか?どうしようか?考えてるの!Bさんはどう思う?」
Bさん「はい?何て?どう思うって言われてもさぁ~俺・・・彼氏じゃないし」
A子「ちょっと!ちょぅと!Bさん、貴方冷たいわね!さぁ~?って何よ!貴方どっちの味方なのよ!もっと、なんか言ったらどうなの!?」
Bさん「へい!へい!じゃあ言わせてもらいますかかね。あのさ~どうしてA子さんは、そんなに好きじゃない相手と別れようか?どうしようか?で迷う必要ある訳?好きじゃないなら、別れたら良い話しだろ?」
A子「うーん、なんかね、そんなに好きじゃないけど、だからって別れて彼がいなくなると思うと寂しいじゃん!それにお金持ちでイケメンだし。」
Bさん「そりゃ彼氏が、Bさんの身体の1部なってしまっているなぁ!じゃ~付き合いを続ければ良いじゃないか。」
A子「でもその彼ったら、付き合い始めの最初の頃は凄い沢山のメールくれていたのに、最近は全然メールをくれないんだよ!それに、付き合い始めの最初の頃は時間作ってくれて、よく一緒に居てくれたんだけど、最近は忙しい!って言って、あまり一緒に居てくれないし~マジムカつく!それが不満で、彼と別れようか?どうしようか?で迷ってる訳」
Bさん「ふ~ん彼氏も仕事してるんだからしょうがない状況だよね~」
A子「はぁ~?どうしてしょうがないのよ?意味解んない~私凄く今寂しい思いしてるんですけどぉ~!」
Bさん「どうして?ってそれは、A子さんカップルが恋愛の2つのステップのうち、恋から愛に変る為の試練にお互いが進んででいるからそう言った状況はしょうがないくないか?恋が愛に変った場合に、良く起こる状況のひとつに過ぎないんだよ。だからこう言った話は良くある話だろ」
A子「難しい話良く解らない~笑」
Bさん「はい!はい!そうですか~!そりゃ~良かったね。恋愛には2つのステップがあって1つめのステップは相手の心に自分が酔ってしまう発情期間だね。解り易く言えばトキメキやドキドキする時あるだろ?その期間の事だね。この期間は、付き合い始めから、だいたい3~12ヶ月くらい続くのが基本的なんだぜ。付き合い始めの最初の頃って、嬉しさと不安でいっぱいだろ?でもさ、言わば本能のままにお互い相手を求める訳じやんか。それにさ今彼or彼女はなにしてるんだろう?とかこの夕日、彼or彼女と一緒に見たかったな~なんて付き合っている相手の事が毎回頭に浮かんでくるだろ?それが恋愛の1つめのステップ相手の心に自分が酔ってしまう発情期間さ。」
A子「あ~わかる~!わかる~!そうそう!付き合い始めってさぁ~そうなんだよね~!だから、恋愛していて付き合い始めの頃って、浮き沈みも激しいけど、すごく楽しいんだよね」
Bさん「だろ~!だからさぁ付き合い始めの頃に戻りたい!なんて言葉を良く聞くだろ。それでね、男女の恋愛のステップのうち、相手の心に自分が酔う発情期間が終わったら、次に何が来ると思う?2つめのステップは、愛情期間だよトキメキやドキドキはもう無い、安定期・お互いを認め支え合う期間だね。付き合いが長くなってくると、付き合っている相手が刺激的な異性と言うより、まるで友達・家族・空気のように、一緒にいて当たり前な存在になって来てない。そうなってくると、愛情の時期に来たと言えるよね。」
A子「良く解らな~い要するに恋から愛に発展したってやつね。けど私ずっとドキドキ・ラブラブでいたいもん!恋愛期間がながくなるとどうしても、まんねりになってくるの嫌だもん。男女の恋愛の2つのステップについては、良く解ったけどさ~どうして私はしょうがない状況って言われなきゃいけないのさ?」
Bさん「だ~か~ら~!A子さんが、あまり好きじゃない相手と付き合う事になってしまっているキッカケは、初めの頃はこの男、結構良いな!って思ってしまったからでしょうが!」
A子「そうよ何がいけないの!お金持ちだしイケメンなんですけど~貴方より。でも、どうしてずっと好きではいられないような彼氏を、始めの頃はこの男、結構良いな!って思ってしまったのかしら?」
Bさん「だ~か~ら~!A子さん俺の話きいてるか?恋は盲目って言うだろ?相手の心に自分が酔う発情期間だったからでしょうが!心が酔っぱらってるからちゃんと相手を見れていないのは当たり前でしょうが。また詳しく説明するのかよ~!頼むから俺の話を真面目に聞いてくれ!例えばお腹が減っている時って、満腹の時にはおいしそう!って思えない料理でも食べたら美味い!って思ってしまうだろ?それと同じで、付き合っている相手がいない時は、付き合っている相手がいる時には良いな!って思えない駄目な異性でも良いな!って思ってしまうんだよ」
A子「そうなんだよね~特に女の子は、周りの女友達は彼氏・旦那の話をするし、女の子の雑誌だって恋愛についての話が多いじゃん。独り身でいるとさぁ~寂しさを煽られて彼氏が欲しい!って思っちゃうものなのよ。特にイベントなんだけどさ何が悲しいってさぁ~夏・クリスマスの時なんて何が悲しくて一人でいないといけないのよ私!要は、お腹が減っちゃって、恋愛欲が満たされていない状況なんでしょ?そんな状況だったら、異性にたいして良い男をターゲット狙いって思って誘惑するの当たり前でしょ?私も、そういう状況だったら声かけまくるよ?Bさんだってそう思わない?私は何が悪いのよ!とおもうけどな?まぁ~ずっと好きではいられないような相手を、始めの頃はこの男、結構良いな!って思ってしまったのは私の計算ミスね。」
Bさん「A子さんと一緒にするな!でもそういうのって男だってあるんだよ。男は独り身だと、常にお腹が減っているからね。つまり欲求不満なんだ。その上、サイトや雑誌、広告なんかで食欲(性欲)を煽られるからね。そんな欲求不満な状態の時に異性に出会うと良い女だな~食えるかなって捕獲したくなるよね。」
A子「ふーん~じゃあ男女はどうしても性欲がらみで異性と付き合っちゃう訳だから、失敗や別れが生まれるのかもしれないわね。でも、どうして性欲がらみかもしれないけど、始めの頃はこの男、結構良いな!って思えていたのが、あまり良いな!って思えなくなるのかしら?」
Bさん「だ~か~ら!それは単純に性欲が満たされたからでしょうが!お腹が減っている時においしそう!って思えていた料理でも、ご飯食べた後はおいしそう!って思えないよね?それと同じでしょうが!恋愛欲や性欲、はたまた愛されたい欲求等が満たされてしまった事で、いわゆる冷めた状態になってしまうんだよ。恋愛においては、相手に冷めたって表現が使われるよね?他にも、恋愛をゲーム感覚でやっている人にとっては、異性(相手)の心を落とした時点で(付き合う事になった時点)恋愛ゲームに勝った訳だから、ゲームに飽きた感覚で、いわゆる相手に対して冷めた状態になってしまうんだ」
A子「そっか!つまり欲が満たされて冷めちゃうから始めの頃はこの男、結構良いな!って思えていたのが、あまり良いな!って思えなくなるのね。」
Bさん「ここまで説明してやっとかい!そうだねそれと他の理由としては相手の心に酔う発情期間が終わり、愛情のステップにすすんだから相手の心に酔う発情期間のドキドキ・トキメキの恋の魔法が解けてしまったから、始めの頃はこの男、結構良いな!って思えていたのが、あまり良いな!って思えなくなるんだよ。」
A子「う~ん始めの頃は、恋の魔法のせいで、異性が何割か増しで良く見えるのね。じゃあ私は愛情のステップにすすんで、恋の魔法が解けて、相手をあまり良いな!って思えなくなったのに、どうして別れる事が出来ないのかしら?」
Bさん「また最初に振り出しかい!あのね、付き合い始めの相手の心に酔う発情期間の間に、発情してるから、デートを重ねて一緒に長い時間を過ごすだろ?そうする事によって、相手に対しだんだん情が湧いてくるんだ。だから付き合っている相手が刺激的な異性と言うより、まるで友達・家族・空気のように、一緒にいて当たり前な存在になってくるんだ。そうなってくると付き合っている相手が自分の身体の1部になってくるからね。そうなると別れる事が難しくなるんだよ。」
A子「ふーんだから私はそんなに好きではない相手なんだけど、なかなか別れる事が出来ないでいるのね。」
Bさん「そうだね。だから相手の心に自分が酔う発情期間を超えて愛情のステップにすすんだカップルは、ダラダラとした付き合いになるケースも多いけど、なかなか別れられないんだ。一方、相手の心に自分が酔う発情期間の間は、ラブラブなケースが多いけど、相手に情が湧いていない分、相手がまだ自分の身体の1部になっていないから、別れやすいんだよ。」
A子「へ~でも周りのカップルの恋愛状況を見ると、なんとなく納得だわ~!あ、そうそう。でもどうして私の彼氏は、付き合い始めの最初の頃は凄くメールくれていたのに、最近は全然メールをくれなくなったのかしら?やっぱり男って釣った魚には餌をやらないっていうけど、そうなのかな?」
Bさん「それも相手の心に自分が酔う発情期間から愛情期間にすすんだからだよ。A子さんも彼も相手に対する気持ちが、恋から愛情に変わったんだ。友情にも似た気持ちだよね。女は、友達同士でコマめにメールしたりもするだろ?でも男は、友達同士でコマめにメールしたりはしないからね。用事がある時だけメールを送るんだ。そこにすれ違いが生まれるんだよ。女であるA子さんは(友情にも似た)愛情に変わってもメールしたい!って思うけど、男である彼は(友情にも似た)愛情に変わったら、用事がある時だけメールを送れば良いと思うようになるんだ。だから彼は最近メールをくれなくなったんだよ。A子さんの事が嫌いになったから!とかではなく、恋から愛情に気持ちが変わったからだよ。」
A子「ふーん良く解らないけどなんとなく解った!」
A子「ねえ、Bさん?」
Bさん「どうした?A子さん」
A子「私の彼氏の事なんだけどさ」
Bさん「彼・・・彼氏?お・・・おう
どうした?恋愛相談かぁ?」
A子「何か動揺してない?まぁ~いいか私今ねなんかあまり好きじゃない人と付き合う事になっちゃってさぁ~もう~最悪なんだよね~!そりゃさぁ~初めの頃はこの男、お金持ちだしイケメンだし結構良いな!って思っていたんだけどさ~でも今は別にそんなに好きじゃないんだよね~!なんて言うか飽きたって感じなんだよ。だからね、付き合ってはいるんだけどぶっちゃけ別れようか?どうしようか?考えてるの!Bさんはどう思う?」
Bさん「はい?何て?どう思うって言われてもさぁ~俺・・・彼氏じゃないし」
A子「ちょっと!ちょぅと!Bさん、貴方冷たいわね!さぁ~?って何よ!貴方どっちの味方なのよ!もっと、なんか言ったらどうなの!?」
Bさん「へい!へい!じゃあ言わせてもらいますかかね。あのさ~どうしてA子さんは、そんなに好きじゃない相手と別れようか?どうしようか?で迷う必要ある訳?好きじゃないなら、別れたら良い話しだろ?」
A子「うーん、なんかね、そんなに好きじゃないけど、だからって別れて彼がいなくなると思うと寂しいじゃん!それにお金持ちでイケメンだし。」
Bさん「そりゃ彼氏が、Bさんの身体の1部なってしまっているなぁ!じゃ~付き合いを続ければ良いじゃないか。」
A子「でもその彼ったら、付き合い始めの最初の頃は凄い沢山のメールくれていたのに、最近は全然メールをくれないんだよ!それに、付き合い始めの最初の頃は時間作ってくれて、よく一緒に居てくれたんだけど、最近は忙しい!って言って、あまり一緒に居てくれないし~マジムカつく!それが不満で、彼と別れようか?どうしようか?で迷ってる訳」
Bさん「ふ~ん彼氏も仕事してるんだからしょうがない状況だよね~」
A子「はぁ~?どうしてしょうがないのよ?意味解んない~私凄く今寂しい思いしてるんですけどぉ~!」
Bさん「どうして?ってそれは、A子さんカップルが恋愛の2つのステップのうち、恋から愛に変る為の試練にお互いが進んででいるからそう言った状況はしょうがないくないか?恋が愛に変った場合に、良く起こる状況のひとつに過ぎないんだよ。だからこう言った話は良くある話だろ」
A子「難しい話良く解らない~笑」
Bさん「はい!はい!そうですか~!そりゃ~良かったね。恋愛には2つのステップがあって1つめのステップは相手の心に自分が酔ってしまう発情期間だね。解り易く言えばトキメキやドキドキする時あるだろ?その期間の事だね。この期間は、付き合い始めから、だいたい3~12ヶ月くらい続くのが基本的なんだぜ。付き合い始めの最初の頃って、嬉しさと不安でいっぱいだろ?でもさ、言わば本能のままにお互い相手を求める訳じやんか。それにさ今彼or彼女はなにしてるんだろう?とかこの夕日、彼or彼女と一緒に見たかったな~なんて付き合っている相手の事が毎回頭に浮かんでくるだろ?それが恋愛の1つめのステップ相手の心に自分が酔ってしまう発情期間さ。」
A子「あ~わかる~!わかる~!そうそう!付き合い始めってさぁ~そうなんだよね~!だから、恋愛していて付き合い始めの頃って、浮き沈みも激しいけど、すごく楽しいんだよね」
Bさん「だろ~!だからさぁ付き合い始めの頃に戻りたい!なんて言葉を良く聞くだろ。それでね、男女の恋愛のステップのうち、相手の心に自分が酔う発情期間が終わったら、次に何が来ると思う?2つめのステップは、愛情期間だよトキメキやドキドキはもう無い、安定期・お互いを認め支え合う期間だね。付き合いが長くなってくると、付き合っている相手が刺激的な異性と言うより、まるで友達・家族・空気のように、一緒にいて当たり前な存在になって来てない。そうなってくると、愛情の時期に来たと言えるよね。」
A子「良く解らな~い要するに恋から愛に発展したってやつね。けど私ずっとドキドキ・ラブラブでいたいもん!恋愛期間がながくなるとどうしても、まんねりになってくるの嫌だもん。男女の恋愛の2つのステップについては、良く解ったけどさ~どうして私はしょうがない状況って言われなきゃいけないのさ?」
Bさん「だ~か~ら~!A子さんが、あまり好きじゃない相手と付き合う事になってしまっているキッカケは、初めの頃はこの男、結構良いな!って思ってしまったからでしょうが!」
A子「そうよ何がいけないの!お金持ちだしイケメンなんですけど~貴方より。でも、どうしてずっと好きではいられないような彼氏を、始めの頃はこの男、結構良いな!って思ってしまったのかしら?」
Bさん「だ~か~ら~!A子さん俺の話きいてるか?恋は盲目って言うだろ?相手の心に自分が酔う発情期間だったからでしょうが!心が酔っぱらってるからちゃんと相手を見れていないのは当たり前でしょうが。また詳しく説明するのかよ~!頼むから俺の話を真面目に聞いてくれ!例えばお腹が減っている時って、満腹の時にはおいしそう!って思えない料理でも食べたら美味い!って思ってしまうだろ?それと同じで、付き合っている相手がいない時は、付き合っている相手がいる時には良いな!って思えない駄目な異性でも良いな!って思ってしまうんだよ」
A子「そうなんだよね~特に女の子は、周りの女友達は彼氏・旦那の話をするし、女の子の雑誌だって恋愛についての話が多いじゃん。独り身でいるとさぁ~寂しさを煽られて彼氏が欲しい!って思っちゃうものなのよ。特にイベントなんだけどさ何が悲しいってさぁ~夏・クリスマスの時なんて何が悲しくて一人でいないといけないのよ私!要は、お腹が減っちゃって、恋愛欲が満たされていない状況なんでしょ?そんな状況だったら、異性にたいして良い男をターゲット狙いって思って誘惑するの当たり前でしょ?私も、そういう状況だったら声かけまくるよ?Bさんだってそう思わない?私は何が悪いのよ!とおもうけどな?まぁ~ずっと好きではいられないような相手を、始めの頃はこの男、結構良いな!って思ってしまったのは私の計算ミスね。」
Bさん「A子さんと一緒にするな!でもそういうのって男だってあるんだよ。男は独り身だと、常にお腹が減っているからね。つまり欲求不満なんだ。その上、サイトや雑誌、広告なんかで食欲(性欲)を煽られるからね。そんな欲求不満な状態の時に異性に出会うと良い女だな~食えるかなって捕獲したくなるよね。」
A子「ふーん~じゃあ男女はどうしても性欲がらみで異性と付き合っちゃう訳だから、失敗や別れが生まれるのかもしれないわね。でも、どうして性欲がらみかもしれないけど、始めの頃はこの男、結構良いな!って思えていたのが、あまり良いな!って思えなくなるのかしら?」
Bさん「だ~か~ら!それは単純に性欲が満たされたからでしょうが!お腹が減っている時においしそう!って思えていた料理でも、ご飯食べた後はおいしそう!って思えないよね?それと同じでしょうが!恋愛欲や性欲、はたまた愛されたい欲求等が満たされてしまった事で、いわゆる冷めた状態になってしまうんだよ。恋愛においては、相手に冷めたって表現が使われるよね?他にも、恋愛をゲーム感覚でやっている人にとっては、異性(相手)の心を落とした時点で(付き合う事になった時点)恋愛ゲームに勝った訳だから、ゲームに飽きた感覚で、いわゆる相手に対して冷めた状態になってしまうんだ」
A子「そっか!つまり欲が満たされて冷めちゃうから始めの頃はこの男、結構良いな!って思えていたのが、あまり良いな!って思えなくなるのね。」
Bさん「ここまで説明してやっとかい!そうだねそれと他の理由としては相手の心に酔う発情期間が終わり、愛情のステップにすすんだから相手の心に酔う発情期間のドキドキ・トキメキの恋の魔法が解けてしまったから、始めの頃はこの男、結構良いな!って思えていたのが、あまり良いな!って思えなくなるんだよ。」
A子「う~ん始めの頃は、恋の魔法のせいで、異性が何割か増しで良く見えるのね。じゃあ私は愛情のステップにすすんで、恋の魔法が解けて、相手をあまり良いな!って思えなくなったのに、どうして別れる事が出来ないのかしら?」
Bさん「また最初に振り出しかい!あのね、付き合い始めの相手の心に酔う発情期間の間に、発情してるから、デートを重ねて一緒に長い時間を過ごすだろ?そうする事によって、相手に対しだんだん情が湧いてくるんだ。だから付き合っている相手が刺激的な異性と言うより、まるで友達・家族・空気のように、一緒にいて当たり前な存在になってくるんだ。そうなってくると付き合っている相手が自分の身体の1部になってくるからね。そうなると別れる事が難しくなるんだよ。」
A子「ふーんだから私はそんなに好きではない相手なんだけど、なかなか別れる事が出来ないでいるのね。」
Bさん「そうだね。だから相手の心に自分が酔う発情期間を超えて愛情のステップにすすんだカップルは、ダラダラとした付き合いになるケースも多いけど、なかなか別れられないんだ。一方、相手の心に自分が酔う発情期間の間は、ラブラブなケースが多いけど、相手に情が湧いていない分、相手がまだ自分の身体の1部になっていないから、別れやすいんだよ。」
A子「へ~でも周りのカップルの恋愛状況を見ると、なんとなく納得だわ~!あ、そうそう。でもどうして私の彼氏は、付き合い始めの最初の頃は凄くメールくれていたのに、最近は全然メールをくれなくなったのかしら?やっぱり男って釣った魚には餌をやらないっていうけど、そうなのかな?」
Bさん「それも相手の心に自分が酔う発情期間から愛情期間にすすんだからだよ。A子さんも彼も相手に対する気持ちが、恋から愛情に変わったんだ。友情にも似た気持ちだよね。女は、友達同士でコマめにメールしたりもするだろ?でも男は、友達同士でコマめにメールしたりはしないからね。用事がある時だけメールを送るんだ。そこにすれ違いが生まれるんだよ。女であるA子さんは(友情にも似た)愛情に変わってもメールしたい!って思うけど、男である彼は(友情にも似た)愛情に変わったら、用事がある時だけメールを送れば良いと思うようになるんだ。だから彼は最近メールをくれなくなったんだよ。A子さんの事が嫌いになったから!とかではなく、恋から愛情に気持ちが変わったからだよ。」
A子「ふーん良く解らないけどなんとなく解った!」