こんにちはriyuna-mam(リユーナマム)です。

























いろんな人から見た私。どれも私に変わりない。哲学書のような絵本ですねぇ。子どもがどんどん続きを考えていく様子も面白いです

読み聞かせの場合、学年があがるほどクラスの中に絵本がすきな子、苦手な子の差が出てきます
全員にちょうどいいのはなかなか難しいですね。
私も我が子たちも、保育園のこどもたちも大好きな本です。どの子でも経験する歯の生え変わりの話で、絵からもわかるようにコミカルに描かれており、笑いがおきますよ♡
沖縄を舞台にしたお話です。自分が生まれてくるにはたくさんのご先祖様がいたということを、現地のお婆ちゃんが教えてくれます。途中で仕掛けもあり、とてもいい本です。どちらかといえば、1対1でゆっくり考えながら読むのにむいてるかもしれません













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先日、スクラップブッキングの恩師より読み聞かせの絵本をコーディネートして欲しいという依頼がありました

3月ということもあり、成長をテーマに選びましたよ!
1冊目は谷川俊太郎ぶん、長新太え「わたし」です。


2冊目は中川ひろたか文、村上康成絵「おおきくなるっていうことは」です。

前回紹介したピーマン村シリーズの一冊です。おおきくなるってどんなことなのか、園長先生が卒園式で子どもたちに語りかけています。そう、年長さん向けの本ですが、二年生でも全然いけます(笑)
全員にちょうどいいのはなかなか難しいですね。ある程度簡単なものにしておくと良いと思います。というのも、本がすきな子にとっては簡単でも楽しいからです♪苦手な子の方に合わせることでクラス全体が聞くモードになってくれますよ

3冊目は中川ひろたか作、大島妙子絵「歯がぬけた」です。

4冊目は草場一寿(↓本来は写真の字です。)作、平安座資尚絵「いのちのまつり-ヌチヌグスージ-」です。


以上、4冊です。春休みに読んでみてはいかがですか?
ではご訪問ありがとうございました!