少し前、時計の展示会へ行ったら、
娘の最近のブームにぴったりなものをもらえました。




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なんと、お子様にはもれなくカランダッシュの色鉛筆。
さすがはスイス製、芯も折れずらくて丈夫です。







にわかに先月色々の本番が入ってきて、
震災後だいぶ、暢気にさぼっていたので、
慌ててさらったりしていました。

今週ひとつ、ソロでの本番が終わって、
ちょっと一息したいところですが、
来月にも震災でキャンセルになったコンサートが振替で、
気が抜けません。






そんな中、六月に入ってすぐに、
娘は初めて、高熱が続いてしまいました。

今まで風邪などひいても、
たいてい熱は9度止まり、1~2日で下がり、
元気も食欲も落ちませんでした。

しかし今回、いきなり40度の発熱、
そのあと4日間9度を行ったり来たり。
元気も食欲もなく、辛そうに横になっていて、
本当に心配してしまいました。

喉が腫れた風邪でしたが、
一周間ほどでやっと普段通りになり、
私のその不安から解放された安堵と言ったら、
かつてないほどでした。





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娘が大好きな焼きそばには、必ず野菜をたっぷり入れるなど、
食事の栄養面では気をつけていますが、
気温の変化やちょっと外出が続いて、
体力が落ちていたのかもしれません。




これからもまだまだ、来年幼稚園に入ればなおさら、
娘はいろいろの病気もするでしょうが、それも成長の通過点。
親も、色々と経験させられます。




二年前の引っ越し祝いに
バラをあげたお友達のおうちへ、
久しぶりに行きました。


ぐんぐんと背丈が伸びてい、
大輪の花をたくさんに咲かせていました。

丹誠込めて育ててくれているのは、
聞かずとも一目瞭然で嬉しく思います。

切り花にしてもらって来たものを飾りました。



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地震があったりで、
しばらく会えなかった娘の友達4人で、
久しぶりに集合しました。


一人は弟が産まれて
すっかりお姉ちゃんになって、
その弟のおとなしく良い子な有様には
みなでびっくりです。

首が座ったところでまだまだちっちゃくて軽く、
ほんとう愛くるしい表情をしていました。
娘もあれほどにちっちゃかった日があるのに、
いつのまに大きく重くなったのでしょう。








みんなでごはんを食べて、
沖縄みやげのシュシュをさっそく付けて遊びます。




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お友達のおうちは、お庭や道路が広々していて、
色んな乗り物があって、みんなで大はしゃぎです。





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しかし娘は途中から、
初めて体験したシャボン玉に夢中です。

もう絶対に離しません。
何度も何度も、
ふうっと吹いてはそのシャボン玉を眺めていました。




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みんな上手におしゃべりもできるようになって、
お友達同士という認識も出てきているようで、
見ていて本当成長を感じます。



しかしうちの娘には、
家の中でパズルをやったり、
親の用事に付き合わせてばかり居ないで、
ちゃんと子供らしい遊びをさせてやらないと、
と、少し反省した日でもありました。
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沖縄に行っていました。


五月あたまに梅雨入りするとは、
露知らずに予約してしまい、
出発一週間前から毎日のように、
予報を見ては雨マークに、テンションは下がり気味でした。




しかし行ってみれば、雨は到着日と翌日の午前だけ、
あとは曇りベースながらも晴れて幸いでした。



旅の醍醐味は、ともかくその土地のものを体験すること、
初めての沖縄、世界遺産とビーチと沖縄料理を堪能です。





一泊は首里城周辺に泊まり、城内城下を散策しました。



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このところ、全て何でも、
絶対に自分でやりたい娘は、
もちろん傘も一人で持ちます。






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城内で頂くお茶とお菓子は、
東京では考えられない安価ながらも素朴な味わいにて、
またオリエンタルな雰囲気のお庭の景観も手伝って、
おいしいものでした。










宿をビーチに移動後は、毎日海で遊びました。




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去年ぶかぶかだった娘のラッシュガードが、
今年はもう袖が短くなってしまってい、
海での遊び方をはじめ、
見るもの聞くもの、体験することへの反応すべてが、
一年前とはまるで違って、成長を感じます。








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しばし地震や原発の心配から離れ、
食事がどこもとてもおいしく、
よい休暇となりました。

何より娘が毎日、大はしゃぎで
ごはんもモリモリ食べ、
のびのびと楽しんでいました。



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何をしていたわけでもないのに、
四月は やけに早く過ぎてしまった感があります。

今年のカレンダーが、もう5ページ目になるとは。





連休前半は、恒例のパパの実家へ。

お天気も良く、お庭でおじいちゃんにゴルフを教えてもらいました。
クラブが長過ぎて、ただの玉突きになっていますが、当たると大喜びして
楽しそうに遊んでいました。



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連休の前には、お友達に誘われてランチに行きました。


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これがまた良いお天気で、お部屋から眺めるお庭には風情があり、
ここが東京とは思えないほどです。

相当の歴史があるお店だそうで、
お庭に泳いでいる鯉に至っては、
娘が乗れそうなほどの大きさです。




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しかし娘は案の定、
自分の好きなものだけとっとと食べてしまって、
あちこちいじったり、ぐるぐる走り回ったり、
もうほんとう、落ち着きません。

お味噌汁をじゃーっとこぼしてしまって
冷や汗ものです。


ずっと忙しかったお友達にとって、
久々のゆっくりしたランチタイムだというのに、
娘の騒々しさと言ったらありません。



それもこれもものともせず、
穏やかに会話する彼女はさすがです。







独身時代から時々ごはんを食べたりする仲で、
私にとっては、素敵なお姉さんのような存在であります。

しょっちゅう車を乗り換えていて、
昔はよくスピードを出しすぎている話を聞きましたが、
最近はゆったり走っているとのことで、
今回は少しの道のり、娘と乗せてもらいました。


ほんとう、娘も「タイヤ、かっこいい!」と言うくらい、
格好よく安定感も抜群です。





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彼女との共通のお友達が遠くへ引っ越してしまって、
しばらくは連絡も取らずでしたが、
最近では娘と一緒に会う機会が増え、
またこうしてご縁が繋がるのは嬉しいことです。





物も情報も過多である今の世の中、
今回の震災をも経て、この日本から、その見直しの必要性が、
世界に発信されている気もします。


世界が平和であることは永遠の願いですが、
まずは自分の家族や友人、自分の関わる人、
その人たちとの有意義な時間を共有できること、
そういうシンプルな事が大切で、幸せなことであると感じます。


先月のうちに、今月末に予定されていた本番はキャンセルになり、
最近でこそ、だいぶ普通に外出するようになりましたが、
おうちに居る時間が長い時は、いちご大福を作ったりしました。

小豆も豆から煮ます。


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上新粉を溶いて伸ばして丸めます。


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見てくれは今一つでありますが、味はなかなかにて娘も大喜び。
実家へのおみやげにしたり、パパの両親が遊びに来た時に出したり、
我が家の最近のブームでありました。








そんな中、娘の最近のブームはパズルであります。




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大きなピースのものは、数回一緒にやっただけで、
すいすいと一人でできるようになってしまいました。

キッチンで夕飯の支度をしながら横目で見ていると、
作ってはバラし、作ってはバラしして、
じっと熱中しています。

あまりにすいすいできてしまい、それでは、と、
今度はさらに細かいピースのものを出しました。



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さすがにこれは、まだまだ一人で全部はできませんが、
既に、ちょっとヒントをあげると半分は一人で出来ています。






子供の記憶力、学習能力は、ほんとう目を見張るものがあります。

私はと言えば、数秒前に考えていたことをもう忘れてい、
ほんとうピアノでも弾いて脳の活性化を図っていないと、
危ないのではないかと思うほどですが、娘の未来は無限大であります。









ちょうど桜が満開の頃、パパのお友達ファミリーと一緒に、
公園へ出かけました。




プチ動物園があって、娘は初めて、
にわとりや山羊の鳴き声を聞き大興奮です。





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たくさん歩いて皆でお弁当を食べて、娘はよほどに楽しかったのでしょう。






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帰ってきてから、自分でお弁当をつめて、お人形にあげていました。




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我々の結婚前から、一緒にキャンプに行ったりと、
家族ぐるみのおつきあいをしているファミリーですが、
既に上のお姉ちゃんは5年生、弟は3年生。

ついこのあいだまで、下の子はよちよちと歩いていたと思ったら、
すっかりお兄ちゃんらしくなって、娘の手を引いたりしてくれていました。


うちの娘を見て、「うちの子もこんなだったのにねえ、懐かしい」
と、ママが言っていたのが印象的でした。







全ては有限であるけれども、時間に勝って大事なものはないと、
今回の震災をも経て、つくづく自分の価値観を再認識しています。


娘とこうして毎日一緒に過ごせる時間、それはもう二度と戻りません。
幼稚園、小学校と、数年のうちに娘は、家に居る時間がどんどんと短くなり、
先日のファミリーのように、今のこの時期をきっと、懐かしむようになるのでしょう。










我が家の桃の花も、咲いたと思ったら
あっという間に散って今年の春は、
ひっそりやって来てひっそり過ぎていくようです。



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