
沖縄に行っていました。
五月あたまに梅雨入りするとは、
露知らずに予約してしまい、
出発一週間前から毎日のように、
予報を見ては雨マークに、テンションは下がり気味でした。
しかし行ってみれば、雨は到着日と翌日の午前だけ、
あとは曇りベースながらも晴れて幸いでした。
旅の醍醐味は、ともかくその土地のものを体験すること、
初めての沖縄、世界遺産とビーチと沖縄料理を堪能です。
一泊は首里城周辺に泊まり、城内城下を散策しました。

このところ、全て何でも、
絶対に自分でやりたい娘は、
もちろん傘も一人で持ちます。

城内で頂くお茶とお菓子は、
東京では考えられない安価ながらも素朴な味わいにて、
またオリエンタルな雰囲気のお庭の景観も手伝って、
おいしいものでした。
宿をビーチに移動後は、毎日海で遊びました。

去年ぶかぶかだった娘のラッシュガードが、
今年はもう袖が短くなってしまってい、
海での遊び方をはじめ、
見るもの聞くもの、体験することへの反応すべてが、
一年前とはまるで違って、成長を感じます。


しばし地震や原発の心配から離れ、
食事がどこもとてもおいしく、
よい休暇となりました。
何より娘が毎日、大はしゃぎで
ごはんもモリモリ食べ、
のびのびと楽しんでいました。
