夢に、デルヴォー。
本日から府中市美術館にて
「ポール・デルヴォー展~夢をめぐる旅~」が始まりました。
夕方からのオープニングには後援のベルギー大使館から大使も出席され、
私も参加させていただきました。
ポール・デルヴォー。お恥ずかしながら今回初めて知りましたが、
ベルギーが誇る3大アーティストの1人で、
ルネ・マグリットと同じ時代に生き、
共に影響を受けながらシュールレアリズムの世界を築いた代表的な画家の1人。
日本では1975年の東京国立近代美術館での開催が始まりとのことで、
今回国内5回目の展覧会だそうです。
しかしながら作品の半分は本邦初公開

1975年開催の際のカタログは、日本のグラフィックデザインの草分け、
原弘氏の手によるものとか。
今回の展覧会告知のコミュニケーションは、「夢に、デルヴォー。」
究極のダジャレですが、作品の意図が反映されていて嫌みがないです。
11月11日まで。
詳細は、府中市美術館ホームページで。
ぜひお越しください。
会場では学芸員の方からお声かけていただいたのですが、
私と同じ筑波大学の芸術学群OBの方と知り、びっくり。
思いがけない出会いもあり、素敵なオープニングでした。
珈琲鳴館
8月最終日。満月です。
一般質問の準備もようやく見えてきました。
週明けからいよいよ議会

さて、今朝の党機関紙・公明新聞6面の広告枠は、
府中・調布・狛江市の企業やお店の特集で掲載されました。
先日いつも豆を買っている「珈琲鳴館」のオーナーさんに
広告掲載をお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。

紙面は小さいものの、全国版なので注文が増えてくれたらと思います。
私も久々にコーヒー豆のビジュアル使いました☆
制約多いので表現は地味ですが。。💦
☆ ☆ ☆
珈琲鳴館は多くの種類の生豆を毎朝焙煎。

店頭には煎りたてのツヤツヤしたコーヒー豆が並び、
とにかく香りが違います。

小金井にお店を出していた頃からの根強いファンが、
今も通っているとか
私は深煎りが好きでこれを。

珈琲鳴館
府中市府中町3-11-12
いちょう通り沿いにあります。
http://11coffee.net/
全国に配送もできるとのこと。
一度お試しください。
総合防災訓練!
西村りくです。
この土日は行事や会合が目白押し。
炎天下の中、準備や運営に奔走されていた多くのみなさま、
本当におつかれさまでした。
私も昨日は時間の許す限り会場へ足を運ばせていただき、
本日も朝からの府中市総合防災訓練に参加してきました。
今年は一中、三中、本宿小の3校同時刻実施という試み。
運営側も3ヶ所に別れ、それぞれの周辺自治会の方々と訓練を行いました。


実践的訓練というよりも研修会に近い内容で、
救命や放水、地震や煙の体験をしていただくほか、

避難所で実際に使われる防災倉庫に入っているトイレや発電機なども
実物が展示されていました。


できれば組み立て方や使い方なども研修したいところです。
防災スクールや地域の訓練で小単位でやっているところもあるので、
別々に考えるのではなく、公助篇、共助篇というように
役割をより明確にして関連性を持たせ、システマチックに運営していくような
考え方もあるのではないかと感じました。
あとは、真夏に災害が発生した場合、避難所はもちろん、市民の体力消耗は
著しく、医療的なサポートもより必要になると思います。

最後に給水車の実物を拝見させていただきました。
市内各所の給水拠点から水を汲み上げ、
避難所や給水拠点から遠い地域を臨機応変に動き回る車両です。
1tのタンクを積んだこの車両は15台あるとのことでした。
先週の建設環境委員協議会では、防災会議の構成メンバー26人中
女性が1名であることを確認し、より多く登用していただくよう
意見を述べさせていただきましたが、女性の視点、要支援者への対応、
避難所運営など、課題はまだまだたくさんあります。
まずは意識を持って参加し、この目で確認をしながら、
ひとつひとつ解決のための提案を続けていきたいと思います。
新しい学校
西村りくです。
夏の行楽シーズンも一段落し、
街もいつもの顔に戻りつつあります。
府中駅前のけやき並木は
蝉の声が夏のクライマックスを迎えています。
http://youtu.be/m0NcakP3yk8
間もなく議会も始まり、いよいよ今年の「後半戦」。
昨日は府中市新町にある府中第五中学校の、
校舎改築竣工記念式典にご招待いただきました。
開校50年の節目でもあり、校舎の老朽化著しく、
今回建て替えとなりました。
この時代の新校舎らしく、
外見はガラスやコンクリートによるモダンな佇まい。
内部もフリーのオープンスペースや自然採光の吹き抜けもあり、
昭和の時代を過ごしてきた私の知っている
「学校」のイメージとは随分隔たりが。。。
また、耐震機能や太陽光・風力発電機能の導入、
また屋上庭園の採用など、
エネルギーや環境教育の実践の場としても期待されるモデル校です。
とはいえ、太陽光発電も100%ではなく、
LED電球も全てではありません。
コストや技術、制度的な課題もあるでしょう。
ここに日本のエネルギー事情の縮図も見えてきます。
さらに、この学校以外にも実は40年以上経過している学校は数多くあり、
現在耐震化工事もH25年度中の100%達成に向けて
着々と進行していますが、耐震機能以外の非構造部材への不安や
水漏れ等の不具合なども報告されています。
これは学校だけでなく、戦後の高度経済成長期に建設された建造物に
共通して言えることであり、
コンクリートは50年程度を期に老朽化=劣化していきます。
これを事前に予測し、調査により正確に把握し、
計画的に改善していくことによって、
後手の対応に比べてかかるコストも大きく抑えられます。
「防災・減災ニューディール」。
今、公明党が最も強く推進している政策のひとつですが、
この老朽化対策・防災/減災対策・雇用創出を同時に進めるアイデアを、
国・都・市で実現していきたいと強く感じました。
うれしかったこと
今日は、先月より地域の方からいただいていた市民相談について、
ここまでいくつかご提案していた中から、
高額な療養費がかかる方の負担を軽減するための「限度額摘要認定証」と
「入院時食事療養費」が本日窓口で問題なく交付され、
相談者の方がたいへん喜ばれていました。
その安堵される姿に感動し、とてもうれしく思いました。
高額療養費制度によって個人の負担限度額は設定されているものの、
まずは立て替えなければならないところを
その必要をなくし、安心して治療に専念していただく。
また自己負担額も長期に及べばそれこそ負担になるところを、
貸し付け制度や、その他サービスを組み合わせながら問題解決につなげていく。
今回、色々自分なりに研鑽し、辿り着いたところは、
国の制度としてかたちになった私たち公明党の実績でした。
自分が議員である事を一瞬忘れ、「さすが公明党!」と唸った瞬間でした。
マスコミでは取り上げられない地味な実績かもしれませんが、
堅実にひとつひとつ積み上げて行くこの姿勢、取り組みが、
私たち公明党の特色であり、強さなのだと、
頭ではわかっていながらあらためて「実感」できた瞬間でもありました。
大衆とともに語り
大衆とともに戦い
大衆の中に死んでいく。
この立党精神とともに、どこまでも「1人」のために。
言うだけでなく政策として実行し、そして喜ばれる。
これが政治のあるべき姿だとあらためて思いました。








