府中市議会議員 西村りくの仕事場 -53ページ目

ブランドラブ(1)

西村りくです。

久々の更新となりました。

6月は議会、都議選の応援、

そして大切な友人が他界したことも重なり、

なかなか更新にこぎつけられないでいました。


7月。

私の舞台は地元・府中を中心に、ネットで電話で日本全国へ。

7月21日までトップスピードで駆け抜けたいと思います。

☆ ☆ ☆

選挙は、どこが勝つとか負けるとかを第三者的に眺めるのではなく、

次回の衆参選挙までの3年間、

私たちの暮らしを、経済を、世界の中での役割を、

その舵取りをどこに託すのか。

そこを見極め、主体的に参加していきたいと思います。

決してエンターテイメントにしてはいけません。


党首はさすがみな話が上手。頭も良く、見栄えもよく、カリスマもある。

でもそこに所属する議員の実力は。実績は。チーム力は。

その党は3年後に残っているか。

そして区市町村の隅々まで議員がいて市民目線で活動しているか。

のぼり


とはいえ、

瞬間的に政党や政治家を評価するのは難しいと思います。

マニフェストを見る。

日頃の活動を見る。

結果(実績)を見る。

そしてまたマニフェストを見る。

このサイクルを定点観測的に行う事をお勧めします。

それが日常的に政治に参加する方法のひとつだと思います。


<つづく>


~小さな声を、聴く力~

イノベーション

西村りくです。

府中市議会の第二回定例会(6月議会)が始まりました。

本日は一般質問の2日目。私も登壇し、質問・要望させていただきました。

今回は2件。

1)「高齢者等見守りシステムのさらなる改善へ」では、

現状の緊急通報システムに加えて「人感センサー」導入の提案と、

ライフライン事業者や東京都住宅供給公社との見守り協定締結を要望。

2)「被災後の避難所における助け合いを促すツールの提案」では、

阪神淡路大震災で生まれた共助ツール「できますゼッケン」の採用と、

聴覚障害者の方からのヒアリングで知った災害用バンダナについて

提案させていただきました。

議場


また、質問にもイノベーションが必要と思い、

今回はインターネット中継がスタートしていることも意識して

プレゼンテーション的な要素を取り入れてみました。

企業では当たり前のことですが、議会となれば若干勇気が必要です。

議場では若干ハレーションも見られましたが、

これからは「市民に伝える努力」が議員にも求められると思います。

それはインターネットだけではありません。

引き続き創意工夫を重ねていきたいと決意しています。

府中アスレティックFC

西村りくです。

今夜はルミエール府中で開催された府中のフットサルチーム

府中アスレティックFCの新体制発表会にお邪魔してきました。

6/15から始まる今シーズンからは谷本新監督を中心に

メンバーの半分が新メンバーというまさに新チーム。

舞台挨拶

ユニフォーム

ユニフォームもリニューアルされ、

例年以上に決意溢れる会合となりました。

集合

懇親会では上福元副キャプテンからの師匠の言葉を交えたスピーチに感動。

チアリーダーのファンタジスタのみなさんにも入っていただき

いっしょに写真を撮らせていただきました。

今シーズンは6/21(金)府中市総合体育館にて

湘南ベルマーレを迎えての
初戦となります。

お時間ある方は一度足を運んでみてください。


原点

西村りくです。

公明党の実績の原点である「教科書無料配布」。

昭和31年に参議院に進出して以来、

14年かけて私が生まれた頃に実現した実績です。

当時のチラシを入手しましたが、昭和の懐かしい雰囲気いっぱい


実績

実績ストーリーはこちらです。
http://www.komei.or.jp/policy/result/story/10.html

この後、公明党は児童手当も実現していきます。

何年かかってでも必要な政策は実現していく。

それが公明党の存在価値であり、これまで積み上げてきた信頼の証。

離合集散を繰り返すインスタント政党との違いはここにあります。

粘り強くやりぬく公明党の原点を、あらためて刻みました。

ターン

西村りくです。

昨日と本日の2日間は今年度の臨時議会が開かれました。

議長含めた三役および各委員会ほか各種人事案件が主な議事です。

今年度の私は、

常任委員会を厚生委員会

特別委員会は引き続き基地跡地対策特別委員会

そして初めての議会運営委員会では

副委員長を務めさせていただくことになりました。

その他、議会選出各種委員として、

議会報編集委員会

府中市交通安全対策審議会委員

府中市立心身障害者福祉センター運営委員会

三多摩上下水道及び道路建設促進協議会委員

それぞれ議会の代表として受けさせていただきました。

いずれも重責を担う立場として力を尽くして参ります。

4年の任期の折り返し。

惰性に流されていないか、スピードは落ちていないか、

今一度この2年を振り返りながら、

爆発的なターンで残り2年のスタートを切りたいと

今一度の決意を固めています。


駅頭