府中市議会議員 西村りくの仕事場 -34ページ目

寝具乾燥サービスに「水洗い」導入

高齢者と障がい者対象の寝具乾燥サービスに「水洗い」が導入されます。

3月議会の一般質問で取り上げたテーマが早くも実現しました。

 

 

65歳以上のみ世帯で要介護3以上の市民と、身体障害者手帳1・2級/愛の手帳1〜3度の市民を対象とした寝具乾燥のサービスは、年9回の寝具乾燥と3回の丸洗い(消毒薬液を噴霧後乾燥)を無料で提供するもので、寝具が汚れやすく自身の力で清潔を保つことが困難な方にとって衛生的かつ快適な生活を送る上で必要なサービスとなっています。

本サービス利用者の方の「乾燥と丸洗いでは殺菌はできても汚れや臭いは取れない」との声から、今回一般質問で取り上げ、臭いや汚れもしっかり取れる「水洗い」の導入を要望したところ、早速新年度から乾燥10回+水洗い2回に改善されることになりました。

 

 

武蔵小金井駅南口で初のごあいさつ

府中第二中学校の卒業式。

議会も折り返し。

議会も折り返し。

前半戦、一般質問では、市の再犯防止推進計画の策定を求めるものと、要介護高齢者や障がい者のための寝具乾燥事業のレベルアップを求め、それぞれ手応えのある答弁をいただきました。

委員長を務める厚生委員会では国保・高齢者医療・介護保険各特別会計の補正予算と来年度予算を審議。

このほか多磨駅改修についての詳細やイトーヨーカドー大型商業施設の開設が2023年以降に延期になった件、また府中基地跡地留保地の利用計画策定に向けた進捗や小金井街道歩道拡幅への可能性などそれぞれ現況を確認しました。

さらに、2年に渡って会派を代表して関わってきた議会改革検討委員会で進めてきた「議会基本条例」も様々物議を醸しつつ、本日、委員会提出議案として最終日の本会議へ送られました。

色々なことが同時に進んでいく中、ややアップアップになってきていますが、どれもこれも妥協できない大切な取り組みです。

いよいよ議会は後半戦。来年度に向けた予算審議が始まりますが、任期最後の戦いにベストを尽くして挑みたいと思います。


via 西村りくのブログ 2019
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がん教育の授業を参観

今日は文教委員会、議会報編集委員会を経て、白糸台小学校での6年生を対象とした保健の研究授業「病気の予防『がんと健康』」を参観に伺いました。

 

 

帰りに体育館も見学。

まもなく卒業式です☆

 

 

公明党が推進している #がん教育 の一環ですが、今回白小では養護教諭の先生方が立ち上がり、通年で保健の授業のテーマを「病気の予防」として毎月シリーズで取り組んでこられました。

 

 

がん教育といっても単発で一度取り上げただけでは児童の中には入っていきません。

年間通して病気全般を取り上げ、向き合い、生活や予防、家族にも目を向けながらその本質を教え積み重ねてきたその9回目(最終回)が、「がん」です。45分という短い時間の中にその積み重ねてきた成果が凝縮されていたように思います。

成人後の検診率をもっと上げていくためにも教育の力は必要です。

今後はがんサバイバーなど外部講師の活用など今後のビジョンを熱く語られる先生方の熱い想いにも触れることができました。

市の健康推進課と小中学校の養護教諭の方々が繋がれば、きっと素敵な化学反応が起きるのではないかと夢を膨らませつつ学校を後にしました。とにかく勉強になりました。