時間を有効に有意義に使いたいというビジネスパーソン向けの本です。

小学生~大学生までが読んでもいいかもしれませんね。

この本を読んで私は早速スケジュール帳とにらめっこをはじめてしまいました。


企画倒れにならない為には「やめない」と決めるとシンプル


人間が変わる方法は3つ

1:時間配分を変える 

2:住む場所を変える 

3:付き合う人をかえる


ビジネスマンの二つの勉強 

1:技術的な側面(MBA等) 

2:人間的側面 

過去の自分から何かを学ぶ為に3年連続日記がお薦め その日会った人、本の中で関心したフレーズを書く、疲労困憊、本日順調、だけでも構わない

その他賢人のスケジュール帳の付け方が載っておりとても参考になりました。


これから社会人になる方にお薦めの本です。

中学、高校生(少し早いかもしれませんが)にも参考になるかもしれませんね。


この本を読むと、自分の周りの人への洞察力の参考になり、どのような人とつきあっていくと自分を伸ばすことができるか、

自分はどのような成長段階にいて、どのような人と付き合っていけば自分を伸ばすことができるのか等がわかります。


P71

愛を体験し不安がなくなるならば、積極的な意欲もでてくるし、何よりも自発性がでてくる。

それまで不安から一人で動いていたことはあっても、自分はこうしたいという意欲から一人で自発的に動いた事はない筈である。                                   


p76

自己評価が高く心理的に安定している人だけが、自分の問題から距離をおいて相手のいう事を聞ける。自分が情緒的に未成熟であるということは今まであなたの成長を大切にしてくれる人と付き合ってこなかったということでもある。


P79(一部省略)

会社でうまくいっていない時、一緒になって悪口をいってくれる人ではなく、職場に再度立ち向かっていくか、職場の外で何か新しいことをはじめるか、んなことで自我が成長し不安なく生きられるようになるのである。


p84(一部省略)

自分の弱さを意識する人八方美人になりやすいが、自分にあまり合わない人は切り捨てる事であ

る。


p91(一部省略)

神経症的自尊心の持ち主はすぐに傷つく、すぐに傷つく人は他の人も自分と同じようにすぐに傷つくと思ってしまうが、実際はそんなことはない。

他人への憎悪を抑圧し、自己受容できていない人が、他人を傷つける事を極端に怖れるのである。


p100

贋物とは意識と無意識が分裂している人である。抑圧が強く未成熟な人である。


キルギス大使館 キルギス大使館でのパーティーに行ってきました。大使館専属のシェフのお料理を堪能した後、外交官の方がキルギスの衣装を着て登場してくださいました。とっても楽しいひと時を過ごす事ができました。

チーズフォンジュ 横浜のチーズカフェにいってきました。

http://r.gnavi.co.jp/g510400/

このお店はお名前の通りチーズが主役なお店です。

お勧めはやはりチーズフォンジュ。

甘党の私はデザートの盛り合わせも大好きです。

色々なケーキやムースが盛り合わせででてくるんですよ。

価格はお一人様3000円位です。

横浜でチーズを食べたい!と思っていたらよってみてはいかがでしょうか?


立礼

一番最初に茶道を知ったのは幼稚園の時でした。数奇屋に通され先生が立てて下さったお茶を飲んだのが最初です。
その後、祖母の家にある茶室でお稽古に励みました。
これまでの茶道のお稽古で一番の思い出は。京都にある表千家家元で開かれた短期講習会です。
冬の京都はとても寒く、朝早く起きて勤行、お掃除、お食事、着物に着替えて長時間のお稽古ととても辛かったですが、茶道の深さを知ることができ本当によい経験となりました。


ベストセラーになった本なのであらすじについては省略させて頂きます。
夢を諦めてはいけないんだとやっと分かった私に方向性を示してくれた本の中の一つです。

この本には二人の騎士が出てきます。一人は誰かに運を与えてもらおうとしなかった騎士、もう一人は幸運を作るために条件を自ら作った騎士です。

小さい頃の夢からいつの間にかづれてしまった私は残念ながら前者の騎士だったかもしれません。でも、
「夢を手に入れる為にはチャンスに備えて、下ごしらえをしておきたい。
その為に夢を掴むにはあらゆる可能性に目を向けられる人になりたい。
謙虚に人の意見に耳を貸してじっくり意味を考えられる人になりたい。
人に手を差し伸べられる広い心を持てるようになりたい。
そして夢がかなった時のイメージを描きつづけていたい。
何か新しいものを手にするには新しい事に挑戦できる自分でありたい。」
と思いました。


エコール ド プロトコール モナコ代表 畑中由利江 先生の著書です。
エコール ド プロトコール モナコのクラスを受講した際ご本人にもお会いしましたが畑中先生から醸し出されるオーラはまさに「美オーラ」そのものでした。

女性として一人の女としてここまで差があるものなんだと愕然としてしまいました。
この本は50個のトピックスからなっていて、右ページイラスト、左ページコメントという形式でとても読みやすいです。
例えば「ゴージャスな体はドレスでつくる」という章には、目に入った瞬間、パッと場が華やぐ、存在感のある体の持ち主へのなりかたが書いてあって、読んでみてとても参考になりました。

私も畑中先生のような女性を目指して頑張りたいと思います。