ベストセラーになった本なのであらすじについては省略させて頂きます。
夢を諦めてはいけないんだとやっと分かった私に方向性を示してくれた本の中の一つです。

この本には二人の騎士が出てきます。一人は誰かに運を与えてもらおうとしなかった騎士、もう一人は幸運を作るために条件を自ら作った騎士です。

小さい頃の夢からいつの間にかづれてしまった私は残念ながら前者の騎士だったかもしれません。でも、
「夢を手に入れる為にはチャンスに備えて、下ごしらえをしておきたい。
その為に夢を掴むにはあらゆる可能性に目を向けられる人になりたい。
謙虚に人の意見に耳を貸してじっくり意味を考えられる人になりたい。
人に手を差し伸べられる広い心を持てるようになりたい。
そして夢がかなった時のイメージを描きつづけていたい。
何か新しいものを手にするには新しい事に挑戦できる自分でありたい。」
と思いました。