fenderのスタンダード系についてるノーマルペグって4弦のポールの高さが明らかに低いですよね。
元々弦は一度上に巻いてから下に巻く方法で巻いているんだけど、スタンダードのペグの4弦は下方向に1周もできないなぞ仕様。↓低いっ
あと、巻かなくていいってことでロックペグ(ロッキングペグ?)に交換しました。
調べたところによると、fenderのロックペグはアメリカンデラックスについているのとジェフベックモデルについている2種がある模様。
デラックスのはクローム、ジェフベックモデルはつや消しで白っぽい。
JEFF BECKモデルについているのはポールの高さが6弦5弦も低い、みたいなことが書いてあったのでクロームにしました。
ささっと外す。

ナットの大きさに合ったスパナは握りのところに「10」と書いてありました。
ねじ回しも0とか1とか数字で太さを表すのでそういうことかもしれない。参考になれば10です。

裏。
小さい穴2つでペグの向きが固定されている。
ビンテージ系のクルーソンタイプは大きい方の穴の大きさが違う模様。
小さい穴はあいているのかなぞ。
このスタンダードタイプのペグは加工一切なしで、ペグ自体の穴、小さい固定の穴そのままいけました。
fender スタンダード→fender ロックペグね。
シャーラーとかゴトーは解りません

装着。
ナットの締め具合はあんまりきつ過ぎても木なので危ない可能性がある。
ある程度、締めてからくいっと少し締めるくらいにしました。

表。
4弦のポールが高くなった。
特にテンションは変わった感じはなく、オクターブピッチもずれませんでした。
ロックペグは全く弦を巻かないと弦が切れやすくなる模様です。
プレーン弦は半周くらいは巻いておいた方が良いそうですよ。
